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アフリカゾーンのブログ

  • 【保存版】群馬サファリパークの絶滅危惧種・準絶滅危惧種まとめガイド

    秋の行楽シーズン、群馬サファリパークでは100種類1,000頭羽の動物たちに会うことが出来ますが、実はその中に絶滅の危機にある貴重な動物達が数多く含まれていることをご存知でしょうか。世界では今、森林伐採や開発による生息地の減少、密猟、気候変動などを背景に、多くの野生動物が数を減らしています。 今回は当園で暮らす絶滅危惧種・準絶滅危惧種の動物たち約20種を、ゾーンごとにご紹介します。当園では、環境省が指定するレッドリスト、またはIUCN(国際自然保護連合)が指定するレッドリストのいずれかに該当する動物を「絶滅危惧種」として展示・ご紹介しております。ぜひこの機会に、地球上から姿を消そうとしている動物たちの姿をその目で確かめてみてください。 トラ・ライオンゾーン(猛獣ゾーン) トラ・ライオンゾーンでは、ベンガルトラの白変種であるホワイトタイガーと、黄褐色から赤褐色の美しい体毛を持つ百獣の王ライオンをご覧いただけます。当園のホワイトタイガー飼育数は11頭で日本最大です。また、ライオンも26頭と大所帯で生活しています。 ウォーキングゾーン ウォーキングサファリゾーンとWild CATS Worldでは、アムールヒョウがおりシベリアヒョウとも呼ばれ、ヒョウの仲間で最も大型のヒョウが鎮座、そして爪が露出した特徴的な四肢で俊足を誇るチーターにも出会えます。のんびり暮らす小柄なマーラも準絶滅危惧種に指定されています。いずれも野生の生息数が著しく減少している種です。 アフリカゾーン アフリカゾーンでは、現在生きている地上の動物の中で最も背が高いアミメキリンをはじめ、立派な角を持つオスの姿が印象的なムフロンが暮らしています。サイ科最大の種であるミナミシロサイ、黒褐色の体毛を持つ力強いアフリカスイギュウ、アメリカの大自然を象徴するアメリカバイソンは、生息数の減少が心配されている準絶滅危惧種です。 アジアゾーン・日本ゾーン アジアゾーンでは、体重4トンを超えるスマトラゾウや、バクの仲間で最も体が大きいマレーバクを間近でご覧いただけます。森林伐採により生息地を追われつつある動物たちです。日本ゾーンのニッポンツキノワグマも同じく準絶滅危惧種に指定されています。ニッポンツキノワグマは、私たちの暮らす生活エリアに近いところにも生息する動物ですが、生息環境の変化により将来的な数の減少が懸念されています。なお、当園のクマ達はぽっちゃり体型で十分なエサを与えているので、見た目もさることならとても穏やかな性格です。 サファリゾーン以外 このほか、「ふれあいパーク」では栗色の背中が愛らしいシセンレッサーパンダやフンボルトペンギン、瑠璃色の羽が美しいルリコンゴウインコ、蹴爪が名前の由来となったケヅメリクガメ、そして身近な存在でありながら生息数の減少しているアナウサギが活躍中です。「ふしぎの動物の森」では絹のように柔らかな毛並みのチンチラやゴールデンハムスターが、お客様をお迎えしています。これらの動物たちの多くは、生息地の減少や密猟、乱獲などにより、野生では数を大きく減らしてしまいました。チンチラのように、毛皮を目的とした乱獲が絶滅の危機に直結してしまった動物もいます。 群馬サファリパークでは こうした希少な動物たちを飼育・展示することを通じて、種の保存や、お客様に自然環境について関心を持っていただくことも大切な役割だと考えております。動物たちの姿を間近に観察しながら、自然環境や動物保護について親子で考えるきっかけにしていただければ幸いです。ご来園の際は、園内の看板やホームページの動物紹介ページで、それぞれの動物の詳しい生態や大きさもぜひチェックしてみてください。 ▶ 絶滅危惧種 動物一覧▶ 準絶滅危惧種 動物一覧 絶滅危惧種・準絶滅危惧種のマークを探しながら園内を巡るのも、新しい楽しみ方の一つです。当日の様子は、公式Xや公式Instagramでハッシュタグ「#群馬サファリパーク」を付けてぜひシェアしてください。皆様のお越しを心よりお待ちしております。 日本では群馬サファリにしかいないスマトラゾウ

  • エランドの赤ちゃん2頭がアフリカゾーンにデビュー|群馬サファリパーク

    群馬サファリパークのアフリカゾーンに、うれしいニュースが届きました。今年3月22日に「サラナ」が、4月12日に「モカ」がそれぞれ元気な女の子を出産し、獣舎でしっかりと成長を見守られてきた2頭が、このたびアフリカゾーンの展示場デビューを果たしました。 🦌 エランドの赤ちゃんってこんな姿 エランドはアフリカのサバンナに暮らす、世界最大のアンテロープです。成体になると堂々とした体格になりますが、赤ちゃんのうちは脚がすらりと長く、体にうっすらと白い縦縞が入っているのが特徴です。大きな瞳とつぶらな表情がとても愛らしく、じっと見つめてくる仕草にお客様の心もほっこりするはずです。 🌿 展示場での様子 デビューしたばかりの赤ちゃんたちは、まだ周囲の景色に少し緊張気味の様子も見られますが、お母さんのそばを離れずぴったりと寄り添いながら、少しずつ広い展示場に慣れてきています。時折、周遊バスや車が近づくと耳をピンと立ててこちらを見つめる姿も見られ、その仕草がまた可愛らしいポイントです。ほかのエランドの仲間たちに囲まれながら過ごす時間も増え、日ごとに群れの中での歩き方も上手になってきました。 🚌 アフリカゾーンへはバスツアーがおすすめ エランドが暮らすアフリカゾーンへは、エサやりバスツアー(毎日運行・1,800円/約85分)やサファリバス(土日祝運行・1,200円/約70分)を利用すると、車窓からじっくりと赤ちゃんの様子を観察できます。 🎫 チケットはWEB事前購入がお得です 入場料は大人3,200円、子ども1,600円(3歳〜小学生)、シニア2,800円(65歳以上)です。公式チケットサイトからWEBチケットを事前にご購入いただくと、インターネット限定の割引価格でご利用いただけます。当日窓口でのご購入も可能ですが、スムーズにご入園いただくためにもぜひ事前購入をご活用ください。 新しい命の成長に、スタッフ一同も笑顔があふれています。ぜひ群馬サファリパークへ足をお運びいただき、元気いっぱいの赤ちゃんたちに会いに来てください。皆さまのお越しを心よりお待ちしております! この投稿をInstagramで見る 群馬 サファリパーク(公式)(@gunmasafari)がシェアした投稿

  • バーバリーシープの赤ちゃん誕生!北アフリカ原産の希少な野生羊の男の子をご紹介

    🐏 バーバリーシープの赤ちゃんが誕生しました! 群馬サファリパークに、またひとつ嬉しいお知らせがあります。2026年5月8日、バーバリーシープの「ミノン」が、元気な男の子を出産しました!写真をご覧ください。生まれたばかりの赤ちゃんは、藁の上にすっぽりと体を丸めて横たわっており、まだあどけない表情がたまらなく愛くるしいです。全身を覆う淡いベージュの短毛、ぴんと立った小さな耳、黒くつぶらな瞳……こんなに小さな体で、すでにバーバリーシープらしい精悍な面持ちを感じさせてくれます。2枚目の写真では、立派な湾曲した角を持つお母さんのミノンが、我が子のそばにどっしりと寄り添っている姿をご覧いただけます。初めての子育てに臨むミノンの、力強くも温かな母の姿に、スタッフ一同も胸が熱くなっています。 バーバリーシープってどんな動物? バーバリーシープ(学名:Ammotragus lervia)は、北アフリカのアトラス山脈周辺の乾燥した山岳地帯に暮らすウシ科の動物です。ヤギとヒツジの中間的な特徴を持ち、オスにはりっぱな湾曲した角があります。岩場を軽やかに駆け上がる身体能力の高さでも知られており、野生では急斜面でも素早く動き回ることができます。その力強さとは対照的に、生まれたばかりの赤ちゃんのなんとも言えない可愛らしさは、多くの方の心を和ませてくれることでしょう。 赤ちゃんに会いに来てください! 現在は展示デビューに向けて、獣舎内でミノンと一緒に健康状態を確認しながら育てています。バーバリーシープが暮らすアフリカゾーンへは、マイカーで見ることもできますが、より車高の高いエサやりバスツアー(毎日運行・1,800円/約85分)や、土日祝運行のサファリバス(1,200円/約70分)でのんびりと向かうのがおすすめです。バスの窓から、親子のほのぼのとした姿をじっくり観察してみてください。 チケットは公式サイトからWEB事前購入がお得です。入場料は大人3,200円、子ども1,600円(3歳〜小学生)、シニア2,800円(65歳以上)となっていますが、インターネット限定の割引価格でご購入いただけます。 ▶ WEBチケットのご購入はこちら 生まれたての命に出会える、今だけの特別な季節です。ミノンの男の子に会いに、ぜひ群馬サファリパークへお越しください。スタッフ一同、皆さまのお越しを心よりお待ちしています! https://twitter.com/gunmasafari/status/2053973987789873491

  • アフリカスイギュウの赤ちゃんが生まれました

    群馬サファリパークのアフリカゾーンより、嬉しいお知らせがあります!2026年4月26日にアフリカゾーンでアフリカスイギュウの「キキチョコ」が元気な女の子を出産しました。生まれたばかりとは思えないほどしっかりとした足取りで地面を踏みしめる赤ちゃんの姿と、その後ろでどっしりと構えながら我が子を見守るキキチョコの姿がとても印象的です。まだ体は小さく、全身がやわらかな茶色の毛に包まれており、大人のアフリカスイギュウとはひと味違う愛らしさがあります。 アフリカスイギュウはアフリカのサバンナに暮らす大型のウシ科の動物で、成体のオスは体重が800kgを超えることもある力強い動物です。立派な角を持つ堂々とした体格のキキチョコと、まだあどけない表情の赤ちゃんが並ぶ光景は、親子ならではの温かさにあふれています。現在はアフリカゾーンの展示場でご覧いただけます。ぜひエサやりバスツアー(毎日運行・1,800円/約85分)やマイカーでアフリカゾーンを訪れて、元気に育つ赤ちゃんの姿を直接確かめてみてください。 チケットは公式サイトからWEB事前購入がお得です。入場料は大人3,200円、子ども(3歳〜小学生)1,600円、シニア(65歳以上)2,800円で、インターネット限定の割引価格でご購入いただけます。スタッフ一同、アフリカゾーンでお待ちしています! https://twitter.com/gunmasafari/status/2049793300056707252

  • ムフロンの赤ちゃん誕生!4月9日生まれの女の子をご紹介

    群馬サファリパークに、また新しい命が誕生しました。2026年4月9日(木)にムフロンの「ガンコ」が元気な女の子の赤ちゃんを産みました。生まれたての小さな体で、よちよちと歩く姿はとても愛らしく、飼育スタッフ一同が思わず笑顔になっています。 ムフロンは、ヨーロッパ南部や中東を原産とする野生のヒツジの仲間です。オスは立派な巻き角を持つことで知られており、群れで生活する社会性の高い動物です。今回誕生した赤ちゃんは生まれたての小さな体ながら、岩場をしっかりと踏みしめ、お母さんのガンコのそばに寄り添っています。ムフロンは山岳地帯を駆け回る力強さを持つ動物ですが、産まれたばかりの赤ちゃんのあの頼りない姿には、思わず胸がきゅっとなってしまいます。 お母さんのガンコは、我が子を優しく見守りながら、いつも近くに寄り添っています。岩場でよろよろとしながらも、一生懸命前に進もうとする赤ちゃんと、そっと寄り添うガンコの姿は、まさに親子の絆そのものです。ぜひ実際にご覧ください。 群馬サファリパークでは、現在アフリカゾーンでムフロン親子の様子をご覧いただけます。エサやりバスツアー(毎日運行・1,800円/約85分)ではサファリゾーンをじっくり周遊でき、生まれたばかりの赤ちゃんに出会えるチャンスがあります。チケットはインターネットから事前にご購入いただくと、WEB限定の割引価格でお得になりますので、ぜひ事前購入をご活用ください。マイカー入園の際の入園料は大人3,200円、子ども1,600円(3歳〜小学生)、シニア2,800円(65歳以上)となっています。 春の陽気に包まれた群馬サファリパークで、生まれたばかりのムフロンの赤ちゃんに会いに来てください。スタッフ一同、皆さまのお越しを心よりお待ちしています! おはようございます☀4月13日(月)天気は晴れ本日も9:30に開園しますアフリカゾーンで#ムフロン の赤ちゃんが誕生🎉誕生日:4月9日母親:ガンコ性別:メスガンコはこれで3頭目の出産🐾元気に過ごしていますスイギュウの近くや山の上で見られるかも👀ぜひ探してみてね🎵#群馬サファリ pic.twitter.com/BoGvGNnjIT— 群馬サファリパーク【公式】 (@gunmasafari) April 12, 2026

  • 群馬サファリに新しい命!エランドの赤ちゃん(メス)が誕生しました

    エランドの「サラナ」に女の子の赤ちゃんが誕生しました! 群馬サファリパークに、また新しい命が生まれました!3月22日(土)、エランドの「サラナ」が元気な女の子を出産しました。生まれたばかりとは思えないほどしっかりとした脚で立ち上がり、お母さんのサラナのそばで過ごす姿はとても愛らしく、飼育スタッフ一同も心を和ませています。 エランドはアフリカ大陸のサバンナに生息する世界最大のアンテロープ(レイヨウの仲間)です。成体のオスは体重が900kgを超えることもある堂々とした体格を持ちますが、生まれたばかりの赤ちゃんは細くしなやかな脚が印象的で、全身がやわらかな毛に包まれた、なんとも言えないかわいらしさがあります。写真のとおり、縞模様がうっすら入った体と大きな瞳が特徴で、カメラを向けるとこちらをじっとのぞき込んでくれました。お母さんのサラナも子育てに一生懸命で、赤ちゃんの様子をいつも静かに見守っています。親子で寄り添う姿は、サファリゾーンの中でも特に心温まる光景のひとつです。 現在、サラナ親子はアフリカゾーンで見ることができます。エサやりバスツアー(毎日運行・1,800円/約85分)をご利用いただくと、より間近で親子の様子を観察できるかもしれません。生まれたばかりのエランドの赤ちゃんに、ぜひ会いに来てください。皆さまのお越しをスタッフ一同心よりお待ちしています! https://twitter.com/gunmasafari/status/2038385267040752058

  • アフリカスイギュウが出産!元気な赤ちゃんが歩き回っています

    アフリカスイギュウ「オチョコ」に赤ちゃんが誕生しました🐃 群馬サファリパークに、また新しい命が誕生しました!3月22日(土)にアフリカスイギュウの「オチョコ」が元気な赤ちゃんを出産しました。生まれたばかりとは思えないほどしっかりとした体つきで、現在はお母さんのオチョコについてアフリカゾーン内をぐるぐると歩き回るほど元気に育っています。飼育スタッフもその活発さに目を細めている毎日です。 アフリカスイギュウってどんな動物? アフリカスイギュウは、アフリカ大陸のサバンナや森林地帯に生息する大型の草食動物です。大きく湾曲した立派な角が特徴で、成体のオスは体重が700kgを超えることもあります。群れで行動する習性があり、天敵であるライオンに対しても群れ全体で立ち向かう強さを持つことから、「アフリカ五大獣」のひとつにも数えられています。今回誕生した赤ちゃんは、そんな頼もしいアフリカスイギュウの血を引く新しい命。写真をご覧いただくと、まだあどけない顔つきながらも、しっかりとした体でうずくまる姿がとても愛らしいですよね。そしてもう1枚では、大きな角を持つ母親オチョコがわが子をやさしく見守る姿も収めることができました。この親子の絆を感じる光景に、スタッフ一同も思わず笑顔になっています。 ぜひアフリカゾーンへ会いに来てください! 赤ちゃんは現在、お母さんとともにアフリカゾーン内で過ごしています。サファリバスやエサやりバスツアーでゾーン内を周遊すると、運が良ければ親子の姿を間近で観察できるかもしれません。 毎日運行の「エサやりバスツアー」(1,800円/約85分)では、ライオンやホワイトタイガーを含む多くの動物たちに直接エサをあげることができ、アフリカゾーンの動物たちともじっくり向き合えます。春休み期間中はお得なセットプランも販売中ですので、ぜひ公式チケットサイトからご確認ください。入場料は大人3,200円、子ども1,600円(3歳〜小学生)です。インターネットからの事前購入でWEB限定の割引価格が適用されます。また、春休みや行楽シーズンにはお得なプランの設定もあります。お得で便利な事前購入をおすすめします。 生まれたばかりのアフリカスイギュウの赤ちゃんと、愛情いっぱいのお母さんと赤ちゃんの姿を、ぜひ見に来てください。スタッフ一同、皆さまのお越しを心よりお待ちしています!

  • オスのチャップマンシマウマが仲間入り!穏やかに新しい仲間との出会い

    群馬サファリパークに、また新たな仲間がやってきました。関西からの長い旅路を経て、寒い季節にもかかわらず無事に群馬サファリパークに到着しました。長距離の移動は動物にとって大きな負担になりますが、元気いっぱいの様子でした。飼育スタッフは新しい仲間の到着を温かく迎えました。 2025年12月にメスのチャップマンシマウマのティアラ(16歳)が搬入されたことはお知らせしましたが、今度はそのペアとなるオスの個体が到着しましたのでご紹介します。チャップマンシマウマはアフリカ南部のサバンナに生息するシマウマで、その白黒の縞模様の美しさと穏やかな性格が魅力です。今回来園したオスの名前は「ピース」。2009年4月13日生まれで現在14歳と、落ち着いた年齢を迎えています。人懐こく、穏やかな性格の持ち主として知られ、飼育スタッフにもすぐに好印象を与える存在のようです。 https://youtu.be/DKvRw6lXkrc?si=XF-2E_oJTmjK798l 現在、ピースは12月に搬入されたティアラと共に、専用のスペースで落ち着いて過ごしています。最初のうちは新しい環境に少しずつ慣れてもらうことが大切なので、まずはこの専用エリアで過ごしています。お互いを静かに観察しながら関係を築き始めているようで、日々の様子を見守るのが楽しみです。 専用エリアでの様子は、気候が厳しい冬でもゆったりと過ごしている姿が見られ、来園されたお客様からも「シマウマの優雅な姿が見られて嬉しい」「模様がとても綺麗ですね」といった声が聞かれるなど、注目を集めています。チャップマンシマウマは動物園・サファリパークの草食動物エリアでも人気の高い種で、その愛らしい立ち姿や穏やかな動きはお子さまから大人まで幅広い方に喜ばれています。 今後は環境が整い次第にアフリカゾーンに放たれる予定です。アフリカゾーンは広々とした環境で、シマウマを含めた草食動物たちが雄大な風景の中で過ごすエリアです。二頭がこのゾーンに馴染む姿は、まるでサバンナを思わせる光景となり、まさに“本物のサファリ感”を感じていただけるはずです。 飼育スタッフは新しい個体の受け入れにあたり、健康チェックや環境への順応を細かく観察しながら、安心して過ごせる環境づくりに努めています。ピースは到着直後から穏やかに過ごしているため、これから先の公開やアフリカゾーンへの移行も楽しみな状況です。 群馬サファリパークでは、新しい二頭のチャップマンシマウマが皆さまとの出会いを待っています。これから二頭がアフリカゾーンでどのような姿を見せてくれるのか、スタッフもお客様と一緒に毎日の成長を楽しみにしています。最新の展示情報や公開スケジュールについては、公式ホームページやSNSでも随時お知らせしていますので、ぜひチェックしてみてください。

  • 群馬サファリに新しい仲間!チャップマン シマウマがやってきました

    新しい仲間がふえました!チャップマンシマウマが群馬サファリパークにやってきた 群馬サファリパークといえば、まず思い浮かぶのがサバンナの風景のようなゼブラ模様です。そのゼブラ模様を代表するシマウマが、この冬、さらに賑やかになりました。12月18日に1頭、そしてもう1頭が少し遅れてやって来る予定です。今回は、アドベンチャーワールドからやって来たチャップマンシマウマについて、その魅力と新しい生活のはじまりをご紹介します。 アドベンチャーワールドからやって来た新しい仲間 2025年12月に、関西のアドベンチャーワールドからチャップマンシマウマが群馬サファリパークに来園しました。まず先発1頭が12月18日に、最初の1頭が到着しています。そして、もう1頭も少し遅れて到着する予定です。アフリカの広大なサバンナを思わせるその独特の白黒の縞模様は、サファリの風景の中でもひときわ目を引きます。 チャップマンシマウマは、サバンナシマウマの亜種として知られる種類で、白と黒に加えて少し茶色がかった縞(カゲシマ)があるのが特徴です。その模様は、ただ美しいだけでなく、天敵から身を守るためのカモフラージュにも役立っています。大人のシマウマは体高約130cm、体重230kg以上にもなり、力強い体で草原を駆け回る姿がとても印象的です。 新しい環境に慣れるためのはじめの一歩 到着したばかりのチャップマンシマウマは、まだ少し緊張している様子を見せています。そのため、現在はゲート付近に設けた専用スペースで展示を行いながら、新しい環境に少しずつ慣れてもらっています。まだ周囲をキョロキョロと見回すこともありますが、スタッフや他の動物たちの様子を観察しながら、少しずつ園内の雰囲気に慣れてきています。 この移動は、動物園同士の交流の一環として実現したもので、関西の施設との動物交換がきっかけでした。こうした交流は、動物たちにとって新しい刺激や仲間との出会いになると同時に、お客様にもさまざまな動物の魅力を伝える大切な機会となっています。 ゼブラ模様が彩るサファリ体験 群馬サファリパークでは、サファリエリアのドライブや周遊バスツアーでシマウマを間近に見ることができます。チャップマンシマウマが増えることで、今まで以上にゼブラ模様が目立つシーンが増え、草食動物たちとのふれあい体験もより楽しく感じられるはずです。これまでにもシマウマは人気者でしたが、今回の新しい仲間の登場で、その魅力がいっそう高まっています。 サファリバスやエサやりバスツアーでは、チャップマンシマウマのやわらかな毛並みや好奇心旺盛な性格に触れるチャンスもあります。バスの中から見るシマウマたちは、まるで草原で暮らしているかのような生き生きとした姿を見せてくれます。ぜひカメラを持って、その瞬間を写真に収めてください。 これからの生活が楽しみ 新しくやって来たチャップマンシマウマは、これから群馬サファリパークのシマウマの仲間としてたくさんの時間が待っています。最初は少し緊張しているかもしれませんが、お客様と一緒に過ごす時間の中で、きっと元気に歩き回る日が訪れることでしょう。スタッフも毎日様子を観察しながら、健康で快適に過ごせるよう細やかにサポートしています。 これからも公式サイトやSNSで、チャップマンシマウマの情報を随時お知らせしていきます。新しい仲間の成長の様子をぜひチェックしてください。そして、群馬サファリパークでゼブラ模様のシマウマたちと素敵なひとときを過ごしてみませんか? https://youtu.be/J_ddK2g9t0M

  • アフリカスイギュウの赤ちゃん、元気に成長中!

    群馬県富岡市の群馬サファリパークのアフリカゾーンにて、またまた嬉しいニュースが届きました!2025年7月13日、アフリカスイギュウの「ウイカ」が元気な女の子を出産しました。出産後も母子ともに健康で、現在も順調に成長を続けています。まだまだ小さな体でよちよちと歩く姿はとても愛らしく、お客様の注目の的となっています。この時期だけの貴重な光景を、ぜひ現地でご覧ください! 小さな命の誕生に感動! アフリカスイギュウの赤ちゃんは、生まれてすぐに立ち上がり、ウイカのおっぱいを探す姿が印象的でした。飼育員によると、母親のウイカはとても穏やかで面倒見の良いお母さん。赤ちゃんは日々体力をつけながら、ゆっくりと群れの中で過ごしています。お母さんに寄り添って歩く姿や、好奇心いっぱいに周囲を観察する仕草は、今だけしか見られない特別な光景。お客様からも「可愛い!」「元気に育ってほしい」と温かい声が寄せられています。 赤ちゃんに会えるのはアフリカゾーン! 赤ちゃんスイギュウをご覧いただけるのは、園内の「アフリカゾーン」です。周遊バスやマイカーでのサファリドライブ中に姿を見ることができます。運が良ければ、授乳中のシーンや親子のふれあいも見られるかもしれません。また、土日祝に運行している「サファリバス(1,000円/約70分)」や、「エサやりバスツアー(1,500円/約85分)」を利用すれば、解説付きでより深く楽しむことができます。 夏の思い出に、命のぬくもりを スイギュウの赤ちゃんが見られる今は、まさに来園にぴったりの時期。WEBチケットならネット限定割引もあり、事前購入がおすすめです。この夏、群馬サファリパークで新たな命とふれあう特別な時間を過ごしてみてはいかがでしょうか?皆さまのご来園を心よりお待ちしております!

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