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群馬サファリに新しい命!エランドの赤ちゃん(メス)が誕生しました

エランドの「サラナ」に女の子の赤ちゃんが誕生しました!

群馬サファリパークに、また新しい命が生まれました!3月22日(土)、エランドの「サラナ」が元気な女の子を出産しました。生まれたばかりとは思えないほどしっかりとした脚で立ち上がり、お母さんのサラナのそばで過ごす姿はとても愛らしく、飼育スタッフ一同も心を和ませています。

エランドはアフリカ大陸のサバンナに生息する世界最大のアンテロープ(レイヨウの仲間)です。成体のオスは体重が900kgを超えることもある堂々とした体格を持ちますが、生まれたばかりの赤ちゃんは細くしなやかな脚が印象的で、全身がやわらかな毛に包まれた、なんとも言えないかわいらしさがあります。写真のとおり、縞模様がうっすら入った体と大きな瞳が特徴で、カメラを向けるとこちらをじっとのぞき込んでくれました。
お母さんのサラナも子育てに一生懸命で、赤ちゃんの様子をいつも静かに見守っています。親子で寄り添う姿は、サファリゾーンの中でも特に心温まる光景のひとつです。

現在、サラナ親子はアフリカゾーンで見ることができます。エサやりバスツアー(毎日運行・1,800円/約85分)をご利用いただくと、より間近で親子の様子を観察できるかもしれません。
生まれたばかりのエランドの赤ちゃんに、ぜひ会いに来てください。皆さまのお越しをスタッフ一同心よりお待ちしています!

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