トラ・ライオンゾーンのブログ
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【保存版】群馬サファリパークの絶滅危惧種・準絶滅危惧種まとめガイド
秋の行楽シーズン、群馬サファリパークでは100種類1,000頭羽の動物たちに会うことが出来ますが、実はその中に絶滅の危機にある貴重な動物達が数多く含まれていることをご存知でしょうか。世界では今、森林伐採や開発による生息地の減少、密猟、気候変動などを背景に、多くの野生動物が数を減らしています。 今回は当園で暮らす絶滅危惧種・準絶滅危惧種の動物たち約20種を、ゾーンごとにご紹介します。当園では、環境省が指定するレッドリスト、またはIUCN(国際自然保護連合)が指定するレッドリストのいずれかに該当する動物を「絶滅危惧種」として展示・ご紹介しております。ぜひこの機会に、地球上から姿を消そうとしている動物たちの姿をその目で確かめてみてください。 トラ・ライオンゾーン(猛獣ゾーン) トラ・ライオンゾーンでは、ベンガルトラの白変種であるホワイトタイガーと、黄褐色から赤褐色の美しい体毛を持つ百獣の王ライオンをご覧いただけます。当園のホワイトタイガー飼育数は11頭で日本最大です。また、ライオンも26頭と大所帯で生活しています。 ウォーキングゾーン ウォーキングサファリゾーンとWild CATS Worldでは、アムールヒョウがおりシベリアヒョウとも呼ばれ、ヒョウの仲間で最も大型のヒョウが鎮座、そして爪が露出した特徴的な四肢で俊足を誇るチーターにも出会えます。のんびり暮らす小柄なマーラも準絶滅危惧種に指定されています。いずれも野生の生息数が著しく減少している種です。 アフリカゾーン アフリカゾーンでは、現在生きている地上の動物の中で最も背が高いアミメキリンをはじめ、立派な角を持つオスの姿が印象的なムフロンが暮らしています。サイ科最大の種であるミナミシロサイ、黒褐色の体毛を持つ力強いアフリカスイギュウ、アメリカの大自然を象徴するアメリカバイソンは、生息数の減少が心配されている準絶滅危惧種です。 アジアゾーン・日本ゾーン アジアゾーンでは、体重4トンを超えるスマトラゾウや、バクの仲間で最も体が大きいマレーバクを間近でご覧いただけます。森林伐採により生息地を追われつつある動物たちです。日本ゾーンのニッポンツキノワグマも同じく準絶滅危惧種に指定されています。ニッポンツキノワグマは、私たちの暮らす生活エリアに近いところにも生息する動物ですが、生息環境の変化により将来的な数の減少が懸念されています。なお、当園のクマ達はぽっちゃり体型で十分なエサを与えているので、見た目もさることならとても穏やかな性格です。 サファリゾーン以外 このほか、「ふれあいパーク」では栗色の背中が愛らしいシセンレッサーパンダやフンボルトペンギン、瑠璃色の羽が美しいルリコンゴウインコ、蹴爪が名前の由来となったケヅメリクガメ、そして身近な存在でありながら生息数の減少しているアナウサギが活躍中です。「ふしぎの動物の森」では絹のように柔らかな毛並みのチンチラやゴールデンハムスターが、お客様をお迎えしています。これらの動物たちの多くは、生息地の減少や密猟、乱獲などにより、野生では数を大きく減らしてしまいました。チンチラのように、毛皮を目的とした乱獲が絶滅の危機に直結してしまった動物もいます。 群馬サファリパークでは こうした希少な動物たちを飼育・展示することを通じて、種の保存や、お客様に自然環境について関心を持っていただくことも大切な役割だと考えております。動物たちの姿を間近に観察しながら、自然環境や動物保護について親子で考えるきっかけにしていただければ幸いです。ご来園の際は、園内の看板やホームページの動物紹介ページで、それぞれの動物の詳しい生態や大きさもぜひチェックしてみてください。 ▶ 絶滅危惧種 動物一覧▶ 準絶滅危惧種 動物一覧 絶滅危惧種・準絶滅危惧種のマークを探しながら園内を巡るのも、新しい楽しみ方の一つです。当日の様子は、公式Xや公式Instagramでハッシュタグ「#群馬サファリパーク」を付けてぜひシェアしてください。皆様のお越しを心よりお待ちしております。 日本では群馬サファリにしかいないスマトラゾウ
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【展示変更】ホワイトタイガーのツインズがすぐ近くで見られるように!
「ウラヌス」「エリオス」がWild Cat's Worldに引っ越しました! 群馬サファリパークが誇る大人気のホワイトタイガー双子の兄弟「ウラヌス」と「エリオス」が、これまでの猛獣ゾーンでの展示から、ウォーキングサファリゾーン内の「Wild Cat's World(ワイルドキャッツワールド)」へ展示場所を移動しました。ツインズファンの皆さまにとって、これは大きなビッグニュースです。これまでのサファリエリアでの展示は、広大な放飼スペースで動物たちが自由に動き回るスタイルのため、ツインズが遠くにいることも多く、間近でじっくり観察するのが難しい状況でした。Wild Cat'sへの移動により、金網越しでオープンなスペースでツインズの表情や動きを間近で観察できるようになりました。二頭のくつろぐ姿や日向ぼっこする姿を、これまでとはまったく異なる近さで楽しんでいただけます。 楽しみな週末の肉やり体験 そして、もうひとつの大きな変化が、週末のエサやり(肉やり)体験です。土・日・祝日の午後には、ウラヌスとエリオスへのエサやり体験が可能になりました。人気のツインズは見ているだけで圧倒されますが、二頭に直接お肉をあげられる体験は、きっと忘れられない思い出になるはずです。 他の移動したホワイトタイガー達 また、今回の入れ替えにともない、Wild Cat's Worldで展示していた「ユファ」「バッジョ」は猛獣ゾーンへ移動しています。それぞれのエリアで新たな姿をぜひ見比べてみてください。Wild Cat'sがあるウォーキングサファリゾーンは、サファリエリアの中間地点にある、車を降りて歩いて楽しめるエリアです。ヤギやラマへのエサやりや、様々な動物との触れ合い体験ができる動物園のような雰囲気で、お子様連れのご家族にも大人気のスポットです。ツインズに会いに行くついでに、ゆっくり園内を散策してみてはいかがでしょうか。ウラヌスとエリオスはもともと月・金曜日の週2日展示でしたが、Wild Cat'sへの移動により毎日会えるようになりました。ぜひこの機会にツインズの迫力ある姿を、今まで以上に間近で体験しに来てください。皆さまのお越しを、スタッフ一同心よりお待ちしております。 公式Instagramで絶賛配信中! この投稿をInstagramで見る 群馬 サファリパーク(公式)(@gunmasafari)がシェアした投稿 この投稿をInstagramで見る 群馬 サファリパーク(公式)(@gunmasafari)がシェアした投稿
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ライオンの赤ちゃんがサファリデビュー!母ベルモットと戯れる姿に注目!
群馬サファリパークに待望のニュース!2025年5月30日に誕生したアフリカライオンの赤ちゃん3頭。オスの「ライ」「スコッチ」とメスの「キール」が、母・ベルモットと共にいよいよサファリゾーンのパドック内で展示を開始します。親子水入らずのほほえましい光景を楽しめる貴重な機会です。展示期間は8月18日から31日まで。この夏だけのスペシャルな瞬間をぜひ目撃してください。 誕生の背景とこれまでの展示 富岡市の群馬サファリパークでは、2025年5月30日に3年ぶりとなるアフリカライオンの赤ちゃんが誕生しました。オス2頭「ライ」「スコッチ」、メス1頭「キール」が誕生し、母・ベルモットの元、元気に育っています。その後、6月28日から8月3日までは「赤ちゃんデビューフェア」として予約制のふれあい付き有料展示(イベントホール)が行われ、チケットも完売し好評を博しました。 一般展示からサファリデビューへ 6月28日~8月3日:ふれあい付き有料展示(完全予約制)8月4日~17日:イベントホールでの無料一般展示(ふれあいなし、柵越し自由観覧)そして、8月18日からは、ついにサファリゾーンのライオンゾーン・パドック内で親子展示が始まります。サファリゾーンの入場料が必要となる、通常展示エリアでの公開となります。 展示の魅力ポイント 何と言っても、親子が一緒に観察できる貴重な機会です。母ベルモットと赤ちゃん3頭のほのぼのとした親子の姿が目撃できるのはこの時だけです。また、サファリゾーン内での展示となる為、パドックから間近に見る赤ちゃんたちは、普段より自然な姿でより感動的であること間違いなし。約2週間限定のスペシャル展示です。 ・展示期間:2025年8月18日(月)〜8月31日(日)・展示時間:10:30〜15:00(多少前後する可能性あり)です。※9月以降の展示は、土、日、月、祝日の予定となっておりますが、動物の体調などにより予告なく変更することがあります。 利用料金・観覧のヒント ライオンの展示場所はサファリゾーンへの入園が必要です。料金は大人3,200円、子ども(3歳~中学生)1,700円となります。効率よく観覧するためには、午前の時間帯や混雑の少ない平日に訪れるのがおすすめです。なお夏休み期間中は混雑も予想されるため、早めの来園でウオーキングゾーンで時間調整するのが安心です。WEBからの事前購入ですと、WEB割引価格で購入ができます。 まとめ この夏、群馬サファリパークのライオンゾーンは特別な場所になります。母・ベルモットと、愛らしい赤ちゃんライオンたち—ライ、スコッチ、キールが一緒に過ごす姿は、家族や友人との思い出にぴったり。8月18日~8月31日の限定公開ですので、お見逃しなく! ライオンゾーン パドック付近(Googleストリートビューより)
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こんにちは!トラ・ライオン担当の山本です。今回は産まれて初めて雪を見たホワイトタイガーのエリオスとウラヌスの様子をご紹介します😊 まずは獣舎からパドック(中庭)へ。初めて見た雪景色に2頭とも足が止まりましたが、エリオスはすぐに母親の後を追って出て行きました。 ウラヌスは、、、 https://youtu.be/usWvrVImmTw 雪を警戒している様子。その後もウラヌスは雪が怖いのか、セクションに出てきません…😅 エリオスは、雪なんてへっちゃら!😆とすぐに遊んでいました🐾 エリオスが遊ぼうよ~!と何度もお誘いに来てくれても、なかなか渋るウラヌス。結局セクションに出たのは、なんと夕方!😲 https://youtu.be/lzY6ppE1q0g 同じ生活をしてきた兄弟でも、こんなにも性格や嗜好が違って面白いですね。以上、エリオスとウラヌスの初めての雪の様子でした😄
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みなさん、こんにちは!トラ担当の黒澤です! 本日は遊び疲れて木で休んでいたホワイトタイガーのウラヌス君の様子をご紹介します。 とてもリラックスしていて気持ちよさそうにしていますね! この後、しっかり眠ったウラヌス君は兄弟のエリオス君と一緒にまた元気に遊んでいました😆 兄弟2頭ともエサを食べる量が増え、モリモリ食べて毎日元気いっぱい遊んでいます。 最近、寒暖の差が激しいですね。みなさんも体調には気を付けてウラヌス君とエリオス君の様によく食べて、よく寝て、元気な姿でぜひとも会いに来てくださいね😄
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