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群馬サファリのお正月イベント!干支の馬と写真撮影&モルモットレースも楽しもう
群馬サファリのお正月イベント!2026年の始まりは動物たちと特別な時間を過ごそう 群馬県富岡市の群馬サファリパークでは、2026年の1月2日(金)・3日(土)・4日(日)の3日間でお正月の特別イベントを開催します。1月1日(元日)は休園日ですが、翌日からは普段のサファリ体験と一緒にできる楽しい企画が満載です。年始の思い出づくりにぴったりな体験が盛りだくさんで、お子さまから大人まで笑顔になれる時間をお届けします。富岡市にあるサファリパークは、冬でも雪の心配もなく、動物たちの姿を間近で見られるスポットとして人気です。冬季・年末年始も通常営業で楽しめますので、暖かい服装でぜひ足を運んでくださいね。 1.干支の馬と一緒に写真を撮ろう(総合案内所前) 2026年の干支は馬!総合案内所前には「ミニチュアホース」が登場して、記念撮影ができます。お正月ならではの干支と一緒のフォトスポットで、特別な写真を残しましょう。かわいい馬たちとの触れ合いは、サファリならではの思い出になります。 開催時間:10:00~10:40 開催場所:総合受付前 イメージ 2.ワクワクのガラポン抽選会(売店前) 園内のさまざまな体験で抽選券をゲットできるガラポン抽選会を開催します。さらに売店やレストランの利用で補助券も進呈!補助券3枚で1回抽選にチャレンジできます。どんな景品が当たるかお楽しみに。お買い物や体験がさらに盛り上がる企画です。 3.限定「馬みくじ」販売(ウォーキングサファリ) ウォーキングサファリでは、お正月限定の「馬みくじ(おみくじ)」を販売します。馬の置物の中に入っているおみくじを引いて園内を巡ると、動物たちとの出会いも一段と楽しく感じられます。おみくじの結果は2026年の吉兆のヒントになるかも?おみくじの他にも、甘酒、おしるこ、あったかグッズ(カイロ、ブランケット等)も販売しています。 ウオーキングゾーン売店の紹介記事はこちら 販売時間:10:30~15:00 4.動物〇×クイズでプレゼントゲット!(売店前) 売店前では動物〇×クイズを実施します。全問正解すると素敵なプレゼントがもらえるチャンス!クイズを通じて動物のことをもっと知るきっかけにもなります。お子さまと一緒に挑戦して、楽しく学びながら賞品を狙いましょう。 開催時間:13:30~ 開催場所:売店マルシェ前 5.モルモットおみくじレース(ふれあいパーク) ふれあいパークでは、かわいいモルモットたちが走る「モルモットおみくじレース」を開催します。どのモルモットが一番にゴールするか予想しながら楽しめる人気のイベントです。愛らしい姿に癒されながら、寒い中走るモルモットたちをみんなで応援しましょう。 開催時間:12:30~ 開催場所:ふれあいパーク 6.甘酒ふるまい(売店前) お正月の風物詩として、売店前でおいしい甘酒を無料でふるまいます。寒い季節の甘酒は、寒い体をほっと温めてくれる一杯です。飲む点滴とも言われカラダに優しくておいしい甘酒を味わいながら、ゆっくり園内の雰囲気を楽しんでください。 実施時間:10:00より 売店前付近 約120杯で数に限りがございます。無くなり次第終了となります。 7.お正月限定!顔はめパネル(ふれあいパーク) ふれあいパークには、お正月にちなんだ顔はめパネルを設置します。お友だちやご家族と一緒に写真を撮るのにぴったりなスポットです。思わず笑顔になるユニークなパネルで、最高の一枚を撮りましょう。 パネルイメージ 8.ウォーキングゾーンの肉やり体験 ウォーキングゾーンでの人気のエサ肉販売(ホワイトタイガー・ライオンへの肉やり体験)は、通常ですと週末と祝日のみですが、下記の営業日は毎日販売しております。 販売期間:12月27日(土)~1月4日(日)の毎日販売します(1月1日は休園日) 販売時間:11:00~14:00 販売価格:800円(食べやすい大きさに切った肉6切程度) ライオンイメージ お正月イベントは3日間限定 動物とのふれあいはもちろん、クイズやレース、抽選会などさまざまな企画が用意されています。冬でも楽しめる群馬サファリパークで、2026年のスタートを動物たちと一緒に過ごしてみませんか?天気は良いことが多いですが、風が冷たいこともあるので暖かい服装で足を運んでくださいね。※イベント内容は変更になる場合があります。最新情報は公式サイトやSNSでご確認ください。 シマウマ シマウマ ミニチュアホース ミニチュアホース ポニー ポニー
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【人気企画】飼育歴29年「教えて!林次長!」がサファリの楽しさを解説!
群馬サファリパーク公式Instagramで人気のコーナー「教えて!林次長!」 群馬サファリパークの公式Instagramの人気企画「教えて!林次長!」のご案内です!このコーナーでは、飼育歴29年のベテラン飼育員・園内の人気者の林次長が、動物たちに関する素朴な疑問や園の裏話を、楽しくわかりやすく紹介します。林次長は、これまでほぼすべての動物の担当を経験してきた知識豊富な飼育員で、現在は園全体を見守る司令塔として活躍しています。 動物への愛情と情熱があふれるキャラクター 林次長は、明るく親しみやすい性格で、他の飼育員からの信頼も厚いです。声が大きくて(いろんな意味で)元気いっぱい、ユーモアたっぷりな人柄が魅力。昨年秋のテレビ番組への出演をきっかけに「林次長をもっと見たい!」という声が増え、その声に応える形で公式Instagramに登場することになりました。好きな動物はオオカミ。長年の経験を通して培った観察力と動物愛で、映像の中からもその優しさと熱意が伝わってきます。 「教えて!林次長!」で群馬サファリの新しい一面を発見 Instagramの「教えて!林次長!」では、普段なかなか見られない飼育現場の様子や、動物たちの意外な一面が紹介されています。動物が好きな方はもちろん、お子さまやご家族でも楽しめる内容です。 最新の投稿は以下のからチェックできます。ぜひフォローして、林次長の“声が大きくて明るい”解説をお楽しみください! 第8回(新年の挨拶&馬との戯れ) この投稿をInstagramで見る 群馬 サファリパーク(公式)(@gunmasafari)がシェアした投稿 第7回(ふしぎの動物の森) この投稿をInstagramで見る 群馬 サファリパーク(公式)(@gunmasafari)がシェアした投稿 第6回(VR体験) この投稿をInstagramで見る 群馬 サファリパーク(公式)(@gunmasafari)がシェアした投稿 第5回(ホワイトタイガー後編) この投稿をInstagramで見る 群馬 サファリパーク(公式)(@gunmasafari)がシェアした投稿 第4回(ホワイトタイガー前編) この投稿をInstagramで見る 群馬 サファリパーク(公式)(@gunmasafari)がシェアした投稿 第3回(ミナミシロサイ編) この投稿をInstagramで見る 群馬 サファリパーク(公式)(@gunmasafari)がシェアした投稿 第2回(ウォーキングサファリ編) この投稿をInstagramで見る 群馬 サファリパーク(公式)(@gunmasafari)がシェアした投稿 第1回(自己紹介編) この投稿をInstagramで見る 群馬 サファリパーク(公式)(@gunmasafari)がシェアした投稿
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冬の群馬サファリで癒しの一日|マイカー・バス・ふれあい体験 徹底ガイド
冬の群馬サファリを徹底攻略!荒天でも楽しめる快適な一日 群馬県富岡市の群馬サファリパークは、冬の季節でも元気に営業中です。群馬は雪が多いイメージを持つ方も多いですが、富岡市で雪が積もるのは年に1〜2回程度で、冬は晴天が多い地域です。寒さが気になる季節でも、マイカーや屋内施設を活用すれば快適。雨や雪の日だからこそ出会える動物たちの姿を間近で見られるのも冬サファリの魅力です。 マイカーサファリなら冬でも安心 サファリゾーンはお客様自身の車で巡るスタイル。車内から動物たちを間近に観察でき、寒さや天気を気にせず楽しめます。寒い日でもトラやライオンは活発で、道路に出てくる姿を見られることも。富岡市は冬でも積雪が少なく、通常はノーマルタイヤで問題ありませんが、荒天時はスタッドレスタイヤがあると安心です。出発前に「前橋市の天気予報」をチェックしておくと便利です。 マイカーで気軽に入園 周遊バス・エサやりバスで迫力体験 マイカーでなくても、園内を巡る「サファリバス」や人気の「エサやりバスツアー」で、動物たちの迫力を体感できます。バスの窓越しに草食動物・肉食動物へエサをあげる瞬間は大興奮のこと間違いなし!冬の空気の中で見るライオンやキリンの姿は、夏とは違う表情を見せてくれます。バスの運行情報や料金は公式サイトで確認をお願いいたします。 エサやり体験バス バスチケットの購入はこちら 屋内でぬくもり!ふしぎの動物の森・ふれあいパーク・ふれあいハウス 屋内でのんびり過ごしたい方には「ふしぎの動物の森」がおすすめ。暖かい室内で、珍しい小動物や爬虫類たちを間近に観察できます。さらに「ふれあいハウス」では、うさぎやモルモットを実際に触ったり撫でたりでき、お子様にも大人気。冬でも安心して動物とふれあえる屋内空間は、寒い日のお楽しみスポットです。「ふれあいパーク」は屋内施設ではありませんが、木々や遮へい物が多く上州名物の「からっ風」でもそれほど寒くありません。一日を通して動物のショーや飼育員さんのお話など、イベントもいっぱいなのが魅力です。 ふしぎの動物の森の内部 わくわくアドベンチャーランドで遊び尽くそう 動物以外のアクティビティも充実!「わくわくアドベンチャーランド」では、屋内外で楽しめるVR体験や宝探し、縁日コーナー、100円遊具などが盛りだくさん。雨や雪でも屋根付きエリアで快適に遊べるので、ファミリーにも人気です。特に人気のVR体験コーナーは本格的な設備で、空を飛ぶ雰囲気が味わえるハイテク満載の施設です。 わくわくアドベンチャーランド入口 あったかグルメでほっと一息!レストラン&ファストフード 冷えた体を温めるなら、園内のレストラン「サバンナ」へ。季節限定の温かいメニューが登場しており、シチューやあったかうどんなど冬にぴったりの料理が楽しめます。軽食派の方はファストフード「オークウッド」へ。人気のホットドッグやポテトに加え、冬限定のホットドリンクも好評です。動物観察の合間にほっと一息つける、癒しのランチタイムをお過ごしください。群馬県の旨いものを集めた新メニューも好調で、県外からのお客様に大好評です。 焼きナンじゅう 売店マルシェでおみやげ探し 園内の売店「マルシェ」には、かわいい動物グッズやお菓子、ぬいぐるみがずらり。冬限定のホワイトタイガーグッズやオリジナルブランケットも人気です。観光帰りのお土産にもぴったり。寒い季節に嬉しいホットドリンクの販売もあり、ショッピングを楽しみながら体も温まります。 アニマルカップ 冬のおすすめモデルコース 午前: マイカーまたはエサやりバスでサファリゾーンを満喫。動物たちの活発な姿を車内からゆっくり観察昼食: レストラン「サバンナ」または「オークウッド」で温かい食事をとる午後: 動物たちと触れ合い、「わくわくアドベンチャーランド」で思いっきり遊ぶ最後は「マルシェ」でおみやげ選びもお忘れなく。 ライオン 雨・雪の日こそ出会える動物たちの姿 雨や雪の日は、草食動物が道路に出てくることもあり、普段とは違う表情に出会えます。濡れた毛並みのライオンや雪の中を歩くホワイトタイガーは、冬ならではの幻想的な光景。哺乳類の動物たちは一般的には寒さをものともせず、いつも通り元気いっぱいに過ごしています。 雪のレッサーパンダ 冬の完全攻略まとめ 群馬サファリパークの冬は、寒くても荒天でも快適に過ごせる工夫が満載です。マイカーやバスでのサファリ見学、ふれあい体験、温かい食事、楽しい屋内アトラクションまで、1日中飽きずに楽しめます。「寒いから」と遠慮せず、冬ならではの動物たちの姿を見に出かけてみてください。雨や雪の日の幻想的な風景と、動物たちの生き生きとした姿が、きっと心を温めてくれます。
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雨・雪でも動物たちは元気!天気に左右されない群馬サファリの楽しみ方
群馬県富岡市にある群馬サファリパークでは、雨や雪の日でも通常どおり営業しており、天候を気にせず動物たちとのひとときを楽しんでいただけます。群馬県というと“雪深い”イメージをお持ちかもしれませんが、富岡市で雪が積もるのは年に1〜2回程度で、東京近郊とほぼ同じ感じです。富岡市は北部の山沿いほど雪深くならず、冬でも比較的過ごしやすいのが特徴ですが、風が強く吹く「上州からっ風」が吹く日もあります。晴れの日が多く、日差しのある車内や日向では寒さも和らぎます。マイカーでお越しの方は通常はノーマルタイヤで問題ないと思いますが、荒天時にはスタッドレスタイヤがあると安心です。また、天気予報は県庁所在地であり気象台のある前橋市の予報を参考にしておくと大まかな状況が把握できます。哺乳類を中心とした動物たちは寒さに強く、寒い日でも元気に展示区域で活動しています。そんな天候を味方に、群馬サファリパークの「悪天候でも楽しめる」ポイントをご紹介します。 営業状況/天候時の運営について 群馬サファリパークでは、「荒天(雨・雪)でも動物は見られますか?」「営業していますか」という質問が多く寄せられます。 野生動物の放し飼いのため、雨や雪が降っても問題なく、雨や雪が降っても営業しています。 公式Xでは雨の日でも開園の告知を発信しており、安心してお出かけいただけけます。 つまり、雨・雪の日でも休園となるケースは少なく、いつも通り動物たちとの出会いを楽しめるという点がポイントです。 富岡市の冬・雪・風の状況 群馬県の北部(山沿い)では積雪が多いイメージがありますが、富岡市は県の南西部に位置し、太平洋側の都市部に近い気候特性があります。 公式ホームページのFAQでも、 群馬サファリパークのある富岡市は群馬県の南西部に位置し、冬でも雪はほとんど降りません。太平洋側の都市部と変わらず、冬は晴天の日が多くなっています。 冬場には「上州名物のからっ風(乾いた強風)」が吹きやすいものの、晴れの日が多く「日なた」や「車内」では比較的過ごしやすいと思います。マイカーでのご訪問を検討されている場合、ノーマルタイヤでも基本的には問題ないとされていますが、荒天(雪や凍結など)時にはスタッドレスタイヤやチェーンの準備があると安心です。また、天気予報を見る際にはおおまかに「前橋市の予報」をチェックしておけば、富岡市でも同様の傾向が見られます。 雪の中のレッサーパンダ 悪天候時でも楽しめる理由 車窓&バスでの巡回スタイル園内のサファリゾーンはマイカーまたは専用バスで巡る形式を採っており、雨や雪の日でも車内から動物を近くに観察できます。特に、雨の日でも「ほとんど濡れずに」楽しめるという説明があります。 動物たちの“雨・雪だからこそ”の姿動物たちは野外環境が日常であり、雨が降ったり気温が下がったりしても元気に過ごしています。哺乳類を中心に、寒さに強い種類が多く「寒くても元気にしています」。また、雨の日には普段あまり見られない動きが見られることもあるそうです(例:草食動物が道路に出やすい、トラ・ライオンの活動が活発になるなど) 屋内・屋根付き施設も充実雨や雪の中でも安心して過ごせる施設が園内に整備されています。たとえば、屋根付き・屋内型の「ふれあいパーク」「ふしぎの動物の森」「ふれあいハウス」、またアミューズメント施設「わくわくアドベンチャーランド」など、天候を気にせず楽しめるスポットがあります。 悪天候時のおすすめプラン&準備 おすすめプランの流れ朝:マイカーまたはサファリバスでサファリゾーン巡り(雨・雪でも車内で安心)昼:レストラン「サバンナ」やファストフード「オークウッド」で温かい食事を。売店「マルシェ」でお土産もチェック。午後:屋内施設でゆったり。「ふれあいパーク」や「ふしぎの動物の森」で動物とのふれあいを。悪天候ならアドベンチャーランドで遊ぶのもおすすめ。 準備しておくと安心なものレインコートや折りたたみ傘、防水シューズ(車外でのウォーキングサファリエリアを利用する場合)防寒着(強風の日は体感温度が下がるため、上着や羽織るものを持参)車内では日向があれば比較的暖かく過ごせますが、降車時の冷え対策も考えておくと便利です。マイカーでお越しの場合、路面状態・雪・凍結の可能性を念のためチェックすることをおすすめします。ノーマルタイヤで問題ない場面が多いですが、荒天時にはスタッドレスタイヤを備えておくと安心。天気予報は前橋市の情報を参考にして、出発前に確認しておくのがおすすめです。 ツアー・バスも活用悪天候時には、周遊バスやエサやりバスなどを活用しましょう。バス料金は入園料とは別料金ですので、事前に時間・予約を確認しておくと安心です。 雨・雪だからこその魅力を楽しもう 天候があまりよくない日こそ、動物たちの新しい一面や普段とは違う行動を楽しめるチャンスです。「雨で動物が見えにくいかも…」と心配される方もいらっしゃるかもしれませんが、動物たち自身は雨や雪を特に気にしていない様子です。特に、濡れた毛並みのライオンやサイが道路に出てくる瞬間、野生に近いリアルな動きを目の当たりにできることがあります。また、風が吹く「からっ風」の日でも、車内で過ごせば思いのほか快適に過ごせることも多いです。冬の澄んだ空気と動物たちの姿を、ぜひゆっくりと楽しんでいただきたいと思います。 まとめ 雨や雪の日でも、群馬サファリパークでの体験は十分に楽しめます。富岡市という立地条件が、冬は雪が降るのではないかと不安もあると思いますが、車での移動や車内観察というスタイルが雨・雪・風を気にせず動物との時間を楽しめる環境をつくっています。屋内・屋根付き施設も整っていて、悪天候時でも一日を遊び尽くせるのが魅力です。マイカーでのご訪問を検討される場合は、ノーマルタイヤでも概ね問題ないものの、荒天時にはスタッドレスタイヤがあるとさらに安心です。天気予報を出発前に確認して、「天候を味方にする」お出かけプランをぜひ実践してください。雨や雪の日だからこそ出会える動物の姿、風情ある冬の景色を、群馬サファリパークでお楽しみください。 雪の中でも楽しく遊ぶホワイトタイガー(公式X)
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雨でも安心!群馬で雨の日のおでかけ先なら群馬サファリパークへ
「せっかくのおでかけが雨や荒天で台無しに…。」とあきらめたくはありませんよね。でも、群馬県富岡市の群馬サファリパークなら、雨の日でも楽しめる工夫がたくさんあるんです。マイカー車内やバス車窓から動物を間近に観察できるため、一般の動物園のように傘を差しながら移動するストレスも軽減されます。さらに、雨だからこそ見られる動物の意外な一面や、屋根付き・屋内施設を活用した過ごし方も充実しています。この記事では、「群馬 雨の日」「群馬 雨でも楽しい」「関東 雨の日のおでかけ」といった良く検索されるキーワードとともに、秋のファミリーでの訪問にぴったりな雨の日の観光スポット攻略ガイドをご紹介します。 雨の日も通常営業!基本情報と安心ポイント まずは、安心していただきたいのは、群馬サファリパークは雨の日でも雪の日でも、荒天でも通常営業しています。また、サファリゾーンでは、マイカーまたは、専用バスでまわるスタイルなので、移動中に雨に濡れるのを避けられます。逆に雨の日には動物との距離感が近くなり、動物たちの活発な動きや雨の日にしかしない行動もあって、晴れの日以上に楽しめると評判です。屋外にある“ウォーキングサファリ”エリアだけは車外に出る必要がありますが、しっかりと舗装され、傘やレインコートがあれば無理なく楽しめます。 雨の日ならではの動物観察がおもしろい 雨天時だからこそ見られる動物の意外な姿が、群馬サファリパークの醍醐味です。 アフリカゾーンでは、サイやスイギュウの泥浴びシーンが見られることもあります。 草食動物は涼しさを感じて道路に出てくる傾向があり、サイやシカの角研ぎなど普段は見られにくい行動に出会えることも。 トラ・ライオンは湿った毛並みで迫力が増し、動きが活発になるという声もあります。 口コミでも、「小雨の中、動物たちが活発に動いていた」「車のまま動物が近づいてきて子どもが興奮した」といった声が寄せられています。 このように、雨の日だからこそのシャッターチャンスや“普段見られない生態”を探す楽しさがあります。 雨の日は動物たちが道路に溢れます 雨の日におすすめの施設&過ごし方 車窓観察だけでは物足りない日は、園内の屋根付き・屋内施設を活用しましょう。ふれあいパーク(3歳以上入場料200円):屋根付き・屋内型のふれあい動物展示やショーが楽しめます。ふしぎの動物の森やふれあいハウスでは、うさぎ・モルモットとの触れ合いができ、雨でも安心です。レストラン「サバンナ」、ファストフード「オークウッド」、売店「マルシェ」で食事や休憩も安心です。わくわくアドベンチャーランド(VR体験、宝探し、100円遊具)などのゲーム要素も、屋根付き・屋内要素が多く、雨天・荒天でも遊べる場所が豊富です。これらを組み合わせながら、「車窓 → 屋内施設 → 歩く観察 → 休憩」というルートで回ると無理がありません。 ツアー・バスを活用して体験を充実 雨天でも楽しめるツアーやバスをうまく取り入れましょう。 サファリバス(約70分/1,000円・土日祝運行):傘いらずで園内巡り。 エサやりバスツアー(約85分/1,500円):動物との距離が縮まり、雨でも楽しめます。 エサバスplus(平日限定・2,300円):エサやりバスにウォーキングゾーンのエサ追加。 さらに、夕暮れサファリツアー(3月下旬~10月上旬)やナイトサファリツアー(5月上旬~11月上旬)など、夕暮れ時〜夜間を狙ったプランも充実しており魅力的です(夕暮れサファリバスツアーは群馬サファリパークのオリジナル企画)。 ただし、これらツアーは別料金で、開始時間に注意しましょう。 秋のおでかけのコツと準備 秋に雨予報が出ていても、以下の準備をしておくと快適です。 レインコート・折りたたみ傘・防水シューズ は必携 窓の曇り止めを持っておくと、車窓観察が快適に ツアー時刻をあらかじめ確認し、オンラインでチケットを予約しておく(WEBチケットで割引あり) 体温調整できる服装(羽織や上着を重ね着) カメラやスマホは防滴バッグに入れて準備 こうした準備をしておけば、雨の日だからこその発見を楽しみやすくなります。 雨の日の観光まとめ 秋のファミリーおでかけで「雨かもしれない…」と迷うことはありますが、群馬サファリパークなら雨の日でも十分楽しめる工夫がそろっています。車内観察とバスツアー、屋内施設の組み合わせで、1日を無駄なく充実させられます。雨ならではの動物の生態や迫力の姿、ふれあいや体験要素も含めて、「群馬 雨の日」「群馬 雨でも楽しい」「関東 雨の日のおでかけ」といったテーマで、秋の旅の選択肢にぜひ加えてみてください。 雨降りでびしょ濡れで「動物達がかわいそう」と思う方もいるかもしれませんが、野生では雨が降るのは当たり前のことで動物たちはそれほど気にしていない様子なんです。放し飼いが基本のサファリパークでは自然に近い形で展示をしております。(草食動物の一部を除いて専用の獣舎がありますので夜はゆっくり眠れます) 雨の日が体格がわかりやすくなるライオン
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【2025年夏】新施設「ふしぎの動物の森」登場!家族やカップルにおすすめの癒しスポット
まるで絵本の世界!新エリア「ふしぎの動物の森」がオープン! 群馬県富岡市の群馬サファリパークに、2025年7月18日(金)から新たな体験型ふれあい施設「ふしぎの動物の森」が誕生します!まるで絵本の中に迷い込んだかのようなファンタジックな空間で、ミーアキャットやナマケモノ、ハリネズミなど可愛らしい小動物たちとふれあえる癒しの時間をお過ごしいただけます。ご家族やカップルのお客様にぴったりの施設で、夏の思い出作りに最適。さらにオープン記念の割引キャンペーンも実施予定!事前のWEBチケット購入でおトクに楽しめるチャンスです。ふれあい体験を通して、命の大切さややさしさを感じてみませんか? ふしぎの動物の森(外観イメージ) ふしぎの動物の森とは? 2025年7月18日(金)にオープンした「ふしぎの動物の森」は、ユニークな小動物たちと間近でふれあえる新感覚の体験型施設です。施設のテーマは、“絵本の森”でまるで絵本の中に迷い込んだかのような感覚に。自然と調和したあたたかみのあるデザインの中に、小さな動物たちが暮らしているような幻想的な空間が広がります。展示されるのは、ナマケモノやワオキツネザル、ミーアキャット、チンチラ、ハリネズミなど12種・計70頭以上のエキゾチックアニマルたち。見ているだけでも癒される、可愛らしい姿に癒されること間違いなしです。 ふしぎの動物の森の魅力 ふしぎの動物の森は、ただ“見る”だけでなく、動物たちと“ふれあえる”こと。飼育スタッフのサポートのもと、動物ごとの専用スペースやテーブル上で小動物たちとのふれあいが可能です。1回の体験は最大8組・24名限定で30分の入れ替え制になります。混雑を避け、動物たちのストレスを軽減する工夫をしています。ふれあいを通して、命の尊さや思いやりを学ぶことができ、情操教育や心理的な安心感にもつながるこの施設は、お子さま連れのファミリー層にはもちろん、癒しを求めるカップルにもぴったり。夏の特別な思い出づくりに、ぜひ訪れてみてください。 ふしぎの動物の森へのアクセス ふしぎの動物の森は、第一駐車場の奥にあるふれあいパークの向かいの旧・無料休憩所跡になります。サファリゾーンの外にあるため、群馬サファリパークの入場料なしで利用可能です。さらに、オープンを記念して2025年7月18日~8月31日まで、入場料金の割引キャンペーンを実施!園内配布の200円引きクーポン、またはサファリパークのWEBチケット購入者限定で半額クーポンも。大人は最大500円、中学生以下は最大400円で入場可能です(通常料金:大人1,000円/中学生以下800円/2歳以下無料)。なお、動物のおやつ(200円/数量限定)も販売される予定で、動物との距離がぐっと近づく、特別な体験になるでしょう。 この夏、群馬サファリパークで動物たちと過ごす癒しのひとときを。「ふしぎの動物の森」で、絵本の世界に迷い込んだような特別な体験をお楽しみください! ふしぎの動物の森(内部イメージ) https://youtu.be/thN4FnTHTpE?si=xK-wF7iniP0hPNHE 展示動物の一例 ナマケモノ ミーアキャット ワオキツネザル ゴールデンハムスター パンダマウス フクロモモンガ フェレット チンチラ ジャンガリアンハムスター 専門家のご意見 動物とのふれあいとは…45 年動物とかかわる仕事をしてまいりました。デパートで開催された「ふれあい動物園」のイベントから始まり、「市原ぞうの国」は、ふれあいを中心として 1989 年に開園しました。それからずっと、動物たちと心を通じ合わせ、お互いに信頼できる関係を目指してきました。動物たちに優しく接してください。頭の上からではなく、首元を撫でてください。動物を怖がらないでください。怖がると動物も身構えてしまいます。群馬サファリパークの動物たちと素晴らしいふれあいを楽しんでくださいね。 市原ゾウの国 園長 坂本小百合
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