学び・学習のブログ
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【終了間近】夕暮れサファリバスツアーは10/4がラストラン!次回は来年の春休み
表示↗ 「夕暮れサファリバスツアー」の年内ラストランが、いよいよ近づいてきました。動物たちの食事の時間に合わせて園内を巡る、群馬サファリパークだけの特別なツアーです。今年は残すところ9月26日(土)・9月27日(日)と10月3日(土)・4日(日)になりました。この期間が終わると、次の運行は来年の春休みまでありません。秋のおでかけの締めくくりに、動物たちの「野生の本気」をぜひその目で確かめてください。 🌅 夕暮れサファリだから体験できる、動物たちの迫力のディナータイム 日中はのんびり過ごしている動物たちも、夕暮れが近づくと様子が一変します。空が橙色に染まるころ、草食動物たちは群れをなしてエサ場へ向かい、ライオンやホワイトタイガーは肉塊を目の前にして、一斉に駆け寄り貪り食う迫力ある姿を見せてくれます。専用バスの車内から安全に、そして間近で観察できるのが、夕暮れサファリバスツアーの一番の魅力です。 昼間の穏やかな表情とはまったく違う、野生の本能をむき出しにした姿は、写真や映像では味わえない感動をお届けします。食事に夢中の動物たちをじっくりご覧いただけます。お子様にとっては、動物の食事はこんなに迫力があるのだと気づく、貴重な学びの時間にもなります。 夏に運行しているナイトサファリバスツアーは、暗闇の中での観察が中心ですので、動物たちの食事の様子は見られません。食事の場面に出会えるのは、夕暮れサファリバスツアーだけの楽しみです。 🚌 ツアーの基本情報 運行日:2026年10月3日(土)・10月4日(日)※年内ラスト 出発時間:17:00(午後5時) 所要時間:約1時間20分程度 料金:大人3,200円/お子様(3歳〜小学生)2,100円(入園料込み) WEBチケット:大人3,000円〜/お子様2,000円〜 定員:1日100名様限定 ▶ 夕暮れサファリバスツアーの予約 中学生以上は大人料金となります。マイカーでは入園できませんので、当園のバスにお乗り換えください。第1駐車場内の総合案内所「バス受付窓口」で、出発の20分前までに乗車手続きをお済ませいただくとスムーズです。 日中も遊んだ方はさらにお得 日中にサファリゾーンへご入園のお客様は、当日の入園券をご提示いただくと、大人1,000円引き・お子様500円引きでご参加いただけます。午前中はエサやりバスやふれあいパークで思いきり遊び、夕方はそのままラストランへ向かう、という一日の過ごし方もおすすめです。お昼はレストラン「サバンナ」でゆっくり召し上がり、お土産は売店「マルシェ」でお選びいただけますので、夕方までたっぷりと園内を満喫できます。 ご参加前にチェックしたいこと 10月の夕方は、日中に比べて気温がぐっと下がります。上着や羽織るものを一枚お持ちいただくと、安心してお楽しみいただけます。17時に出発して約1時間20分のツアーですので、終了後の帰り道は暗くなっています。お帰りの運転は、どうぞ気をつけてお過ごしください。 次回は来年の春休みまでおあずけです 日が短くなる秋ならではの、夕日に染まる園内の景色もこの時期だけの楽しみです。春休みの再開までしばらくお会いできなくなりますので、ぜひこの秋のうちに、ご家族やご友人とご一緒にお出かけください。1日限定100名様のツアーですので、ご予定が決まりましたら、WEBチケットで事前にご予約いただくと安心です。今年最後の夕暮れサファリで、忘れられない秋の思い出をお作りください。夕暮れの中で野生動物が待っています。動物たちもスタッフも、皆様のお越しを心よりお待ちしております。 ▶ 夕暮れサファリバスツアーの予約 バイソン
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秋の群馬で子連れお出かけ!動物と大接近できる群馬サファリで思い出作り
シルバーウィーク2026の群馬お出かけにもおすすめ 秋のお出かけシーズン、「子どもをどこに連れて行こう?」。紅葉シーズンに「家族みんなで楽しめる場所はないかな?」と迷っていませんか。群馬県で子連れのお出かけスポットを探しているご家族におすすめしたいのが、富岡市にある群馬サファリパークです。マイカーやサファリバスから動物たちを観察するだけでなく、エサやりやふれあいまで楽しめるので、見るだけの動物園とはひと味違う体験ができます。暑さが少しずつ落ち着いて家族で外出しやすくなる秋は、動物との距離の近さを楽しむサファリへ出かけてみませんか。 秋のお子様連れのお出かけに「動物体験」がおすすめ! 秋の関東には紅葉や味覚狩りなどさまざまなお出かけ先がありますが、小さなお子様から小学生まで一緒に楽しみやすいのが動物との体験です。東京や埼玉なども関東近郊から日帰りもOKでお手軽です。群馬サファリパークでは、ライオンやホワイトタイガー、キリンなど約100種類の動物たちを自然に近い環境で飼育しています。マイカーでサファリゾーンを巡れば、小さなお子様がいるご家族も自分たちのペースで楽しめます。目の前に現れる大きな動物たちに、お子様だけでなくお父さん、お母さんも思わず夢中になります。いつもの休日とは違う「家族みんなで驚ける体験」を楽しめるのがサファリの魅力です。 子どもが大興奮!秋こそ体験したいエサやりバスツアー せっかく群馬サファリパークへ遊びに来るなら、ぜひ体験してほしいのが「エサやりバス」です。動物の形を模したバスに乗ってサファリゾーンへ出発し、草食動物へのエサやりに加えて、ライオンへのエサやりにもチャレンジできます。料金は1人1,800円で、所要時間は約85分。毎日運行しています。目の前まで迫ってくる動物の大きさや息づかいを感じながらエサをあげる時間は、写真や動画を見るだけでは味わえません。家族旅行の思い出はもちろん、お子様が動物の体や食べ方、生態に興味を持つきっかけにもなります。万が一の雨や天候不順でも、マイカーやバスでの周遊なので「雨でも車内から楽しめる」のが安心ポイントです。 エサやりバス 動物ともっと近くへ!ふれあい体験も楽しめます サファリゾーンを楽しんだ後も、まだまだ遊びは終わりません。「ふれあいパーク」は3歳以上200円で入場でき、動物とのふれあいやショー、イベントなどを楽しめます。「ふれあいハウス」では1組500円で、うさぎやモルモットを触ったり、やさしく撫でたりできます。大きな野生動物を間近で見た後に、小さな動物とゆっくりふれあえるのも楽しいポイントです。「ふしぎの動物の森」もあり、サファリ、エサやり、ふれあいと、異なる角度から動物の魅力を楽しめるため、動物好きのお子様がいるご家族なら一日たっぷり遊べます。 フェレット 「見る」だけじゃないから家族で1日楽しめる! 子連れのお出かけでは、「お子様が途中で飽きてしまわないか」も気になるところですよね。群馬サファリパークには動物体験以外の楽しみもあります。「わくわくアドベンチャーランド」では、本格的なVR体験や宝探し、縁日、ゲーム、100円遊具などを楽しめます。お腹が空いたらレストラン「サバンナ」やファストフード「オークウッド」でひと休み。帰る前には売店「マルシェ」で動物グッズやお土産選びも楽しめます。動物を見る時間と遊ぶ時間、食事やショッピングを組み合わせられるので、朝から夕方まで家族それぞれの楽しみ方を見つけられます。 VR体験 秋の群馬観光なら富岡エリアを家族で楽しもう せっかく群馬へ出かけるなら、周辺観光と組み合わせるのもおすすめです。同じ富岡市には「群馬県立自然史博物館」があり、恐竜や古生物が好きなお子様とのお出かけにもぴったりです。恐竜や太古の生きものを学んだ後に群馬サファリパークで今を生きる動物たちを観察すれば、「生きもの」をテーマにした親子のお出かけコースが完成します。また、富岡市北部の丘の上にあり、県立自然史博物館の隣にある「もみじ平総合公園」もおすすめ。秋はもみじを楽しめる総合公園で、お子様が遊べる遊具もありますので親子連れの方に人気です。天気の良い日には、もみじ平から赤城、榛名、妙義の山々を見渡す事ができます。無料で楽しめる施設としては、当園も含め群馬三大パークと呼ばれる「こんにゃくパーク」や「めんたいパーク群馬」も群馬サファリから15分程度とはしごしやすい距離感です。秋の群馬旅行や日帰りドライブで、「子どもが楽しめて、大人も一緒に楽しめる場所」を探しているご家族にもおすすめです。 県立自然史博物館(観光ぐんま写真館提供) 秋のお出かけはWEBチケットを事前にチェック! 通常の入園料は大人3,200円、子ども1,600円(3歳~小学生)、シニア2,800円(65歳以上)です。園内周遊バスや各種体験は別料金となります。チケットは当日窓口でも購入できますが、バスの当日券の販売枚数は予約(事前購入)の数に影響されます。家族のお出かけをスムーズに始めるならWEBでの事前購入がおすすめです。WEBチケットではインターネット限定の割引があり、8日前までの予約を対象とした早割チケットなどもご用意。混雑時はWEBチケットを強くおすすめします。さらに2026年9月から、マイカー入園時にETCXを利用すると対象のお客様の入園料が割引になるサービスもスタートしています。利用条件や対象期間がありますので、お出かけ前に最新情報を確認してください。 ▶ 便利でお得なWEBチケット 9月は夕方や夜間のサファリにも注目! 日中とは違った動物たちの姿を楽しみたいご家族は、「夕暮れサファリ」や「ナイトサファリ」の開催日もチェックしてください。夕暮れサファリでは動物たちのディナータイムを専用バスから観察でき、エサ場へ集まる草食動物や、肉に飛びつくライオン、ホワイトタイガーなど迫力ある姿を楽しめます。夕暮れサファリは他園では見られない群馬サファリパークならではのオリジナル企画です。(10月4日で終了)ナイトサファリも夜ならではの動物たちの様子を観察できます。照明の無い真っ暗な園内をライトを消したバスで進む緊張感は冒険や探検の旅を連想させる特別なツアーです。動物のいるエリアではサーチライトで照らして観察できます。(10月31日で終了)各ツアーは3,200円で、当日券には限りがあるため、予定が決まったら早めにWEBで確認するのがおすすめです。 ▶ 便利でお得なWEBチケット(ナイトサファリバスツアーの予約) ナイトサファリ この秋は家族で本物の動物体験を! 秋の休日に「群馬あたりで子どもと何をしようか?」と考えたら、動物を間近で見て、エサをあげて、ふれあって遊べる群馬サファリパークへ出かけてみませんか。マイカーで気軽に巡るサファリから、迫力満点のエサやりバス、小さな動物とのふれあい、遊びや食事まで、家族の「やってみたい!」を一日に詰め込めます。 サファリの魅力をギュッとまとめた動画がおすすめ https://youtu.be/AWuwcFjs-Rg 画面の中ではわからないライオンの迫力、キリンの大きさ、動物がエサを食べる瞬間の驚きを、ぜひお子様と一緒に体験してください。この秋、家族みんなで忘れられない思い出を群馬サファリパークで作りましょう!
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関東の動物園・サファリパーク徹底比較|家族で選ぶならどっちがいい?
動物園とサファリパーク、今年の秋はどちらを選ぶ? 秋の澄んだ空気の中、お子様と一緒に動物たちに会いに出かける先を検討している方も多い季節ではないでしょうか。関東エリアには、それぞれに個性豊かな動物園が数多くあり、また放し飼いの動物たちが暮らす世界の中へ、お客様自身が入っていくサファリパークもあります。どちらを選ぶかによって、味わえる感動や学びの深さは大きく変わってまいります。今回は、関東の主要な動物園の魅力をご紹介しながら、動物園とサファリパークの根本的な違い、そしてサファリパークだからこそ体験できる魅力について、じっくりとお伝えいたします。 動物園とサファリパーク、立場が逆転する体験の違いとは 動物園とサファリパークの一番大きな違いは、動物とお客様の位置関係にあります。多くの動物園では、動物たちが柵や堀に囲まれた展示スペースの中で暮らし、お客様はその外側から動物たちを観察する形になります。一方、サファリパークでは、動物たちが放し飼いにされた広大な敷地の中を、お客様が車やバスに乗って進んでいく形になります。つまり動物園では人間が「外」にいて動物が「中」にいるのに対し、サファリパークでは動物が暮らす世界の「中」に、お客様自身が入っていくという、まったく逆の立ち位置になるのです。この違いこそが、味わえる体験の質を大きく分けるポイントになります。 関東の主要な動物園それぞれの魅力 上野動物園(東京都台東区)は、動物園としては規模が大きく日本全国から多くのお客様が訪れる、国内でも来園者数の多い動物園です。都心からのアクセスの良さも大きな魅力の一つです。 多摩動物公園(東京都日野市)は、多摩丘陵の地形を生かした広大な敷地が特徴で、バスに乗ってライオンの生活空間のすぐそばを進む「ライオンバス」は、猛獣を間近に感じられる体験として人気を集めています。昆虫生態園など、昆虫展示の充実度も見どころです。 よこはま動物園ズーラシア(神奈川県横浜市)は、世界最大級の広さを持ち、動物たちの生息地の気候帯ごとにゾーンを分けた展示が特徴です。国内でも飼育例の少ないオカピに会えることでも知られています。 千葉市動物公園(千葉県千葉市)は、後ろ足で立つ姿が話題となったレッサーパンダをはじめ、レッサーパンダの飼育・展示に力を入れている動物園として知られています。 埼玉県こども動物自然公園(埼玉県東松山市)は、コアラなど珍しい動物とのふれあいを楽しめる、小さなお子様連れのご家族にもやさしい構成が魅力です。 東武動物公園(埼玉県南埼玉郡宮代町)は、動物園・遊園地・プールが一つになった複合型レジャー施設で、動物観察だけでなくアトラクションも一日で楽しめる点が特徴です。 那須どうぶつ王国(栃木県那須町)は、バードパフォーマンスをはじめとした多彩なショーと、動物たちとの近い距離でのふれあい体験が充実している動物園です。 なお、同じ那須エリアには、車で放し飼いの動物たちの中を周遊する那須サファリパークもあり、関東にはこうした車で楽しむタイプの施設も点在しています。 ▶ 参考記事 結局サファリパークはどこがいい?各施設の違いを徹底比較(動物園との違いも解説) 動物達がすぐそばまで迫る大迫力と深まる学び サファリパークでは、車のすぐ横をライオンが歩いていったり、キリンが車の窓に顔を近づけてきたりと、動物たちの体温や息づかいまで感じられるような距離で観察できます。柵越しではなく車両すれすれまで近づいてきます。動物たちの暮らしそのものの中に自分達がいるという感覚は、写真や図鑑だけでは伝わらない大きな感動につながります。またお子様にとっては、動物たちが本来の姿で群れを作り、行動する様子を目の当たりにすることが、生態や自然環境について考える貴重なきっかけにもなります。動物園で動物の姿をじっくりと観察する楽しみ方と、サファリパークで動物たちの世界に飛び込む楽しみ方・体験の違い、その両方を知っておくことで、お出かけ先選びの幅もぐっと広がります。 秋のお出かけこそ群馬サファリパークがおすすめ 紅葉やご当地グルメが楽しめる秋は、お出かけに最適な季節です。9月下旬からはお子様が無料になる、東京都民割をはじめ各県の県民割など、旅行をサポートする割引キャンペーンが始まる時期でもありますので、お得な情報をチェックしながら計画を立ててみてはいかがでしょうか。 ▶ 参考記事 秋の感謝ウィーク2026開催決定!お子様の入園料が無料に!大人も大幅割引! 群馬サファリパークへは、都心から車で1〜2時間程度と、日帰りにもちょうどよい距離にあります。お越しになるお客様の多くはマイカーをご利用いただいておりますが、レンタカーでお越しになるお客様も全体の1割を超えており、1泊旅行や日帰りでご利用いただくケースも増えています。 また動物園では雨の日の園内散策が大変に感じられることもありますが、群馬サファリパークでは車や園内周遊バスでの移動が中心となるため、雨天でもむしろ快適に動物観察をお楽しみいただけます。もっと言えば「雨の日こそ動物が活発になる」のはサファリパークならではの特徴です。傘を差しながら歩く必要がなく、車内から動物たちをゆったりと観察できるのは、サファリパークの大きな利点です。 ▶ 参考記事 秋の群馬で子連れお出かけ!動物と大接近できる群馬サファリで思い出作り 関東には個性豊かな動物園がたくさん ただ、動物たちの世界に自分から入っていく感動は、サファリパークでしか味わえない特別な体験です。この秋は、ご家族で群馬サファリパークにお越しになり、放し飼いの動物たちが暮らす大自然のすぐそばで、忘れられないひとときをお過ごしください。皆様のお越しを心よりお待ちしております。
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目・歯・足でわかる!肉食動物と草食動物の違いを群馬サファリで観察しよう
どうしてライオンは肉を食べるのに、キリンは草しか食べないのでしょうか。同じ哺乳類でありながら、動物たちの食性は驚くほど多様です。群馬サファリパークでは、肉食動物・草食動物・雑食動物という3つの食性グループの動物たちを間近で観察しながら、その体のつくりの違いを楽しく学んでいただけます。今回は、それぞれの特徴とあわせて、当園で会える代表的な動物たちをご紹介いたします。 肉食動物とは?するどい牙と前向きの目が特徴 「肉食動物」とは、主に他の動物の肉を食べて生きる動物のことです。獲物を仕留めるための鋭い牙と、獲物との距離を正確につかむために顔の前面に並んだ目を持っているのが大きな特徴です。腸の長さは草食動物に比べて短く、肉を効率的に栄養へと変えられる体のつくりになっています。群馬サファリパークでは、ベンガルトラの白変種である「ホワイトタイガー」や百獣の王「ライオン」、俊足で知られる「チーター」に、「アムールヒョウ」などの肉食動物たちに出会えます。園内周遊バスやマイカーでの周遊中、大きな体を優雅に休める姿や、時おり見せる鋭い眼差しをぜひじっくりと観察してみてください。 草食動物とは?横向きの目と頑丈な歯がポイント 「草食動物」とは、植物を中心に食べて生きる動物のことです。肉食動物に狙われた際にいち早く気づけるよう、目が顔の側面についていて、広い範囲を見渡せるようになっています。また、繊維質の多い植物をすりつぶすための平らで頑丈な臼歯を持ち、消化に時間がかかる分、腸が長く発達しているのも特徴です。当園では、地上でもっとも背の高いアミメキリンや体重4トンを超えるスマトラゾウ、サイ科最大のミナミシロサイ、アメリカの大自然を象徴するアメリカバイソンなど、迫力ある草食動物が数多く暮らしています。エサやりバスツアーやエサバスplusでは、こうした大型草食動物にすぐ近くでエサをあげる貴重な体験もお楽しみいただけます。 雑食動物とは?肉も植物も食べる柔軟な体 「雑食動物」とは、肉と植物のどちらも食べる動物のことです。歯の形や消化器官も肉食動物と草食動物のちょうど中間的なつくりをしており、環境の変化に応じて食べるものを柔軟に変えられる強みを持っています。栗色の背中が愛らしいレッサーパンダは、笹を中心に果物や虫も食べる代表的な雑食動物です。このほか、小さな体でくるくると動き回るコモンマーモセットや、日本ゾーンのニホンザルにしま模様の尾を高く掲げて群れで暮らすワオキツネザルも雑食動物に分類されます。それぞれ違った表情や仕草を見せてくれるので、園内を巡りながら見比べてみるのも楽しい発見につながります。 3つの食性の違いをひと目でチェック 歯や目、腸の違いをまとめると、次のようになります。 肉食動物:鋭い犬歯/前向きの目/短めの腸(例:ホワイトタイガー、ライオン、チーター) 草食動物:平らな臼歯/横向きの目/長めの腸(例:アミメキリン、スマトラゾウ、アメリカバイソン) 雑食動物:中間的な歯と腸/柔軟な食生活(例:シセンレッサーパンダ、コモンマーモセット) ぜひ園内を回りながら、それぞれの動物の歯や目の向きを見比べてみてください。図鑑や写真だけでは気づけない発見が、きっとたくさんあるはずです。動物たちの体のつくりを知ってから園内を巡ると、いつもの動物観察がぐっと深みを増します。群馬サファリパークでは、「サファリバス」や「エサやりバスツアー」、「獣舎見学ツアー」、「エサバスplus」などの園内周遊バスと、「ウォーキングサファリゾーン」といった動物との距離が近い体験を数多くご用意しております。お子様と一緒に、肉食動物・草食動物・雑食動物それぞれの個性を探しながら、秋の一日をゆっくりとお楽しみください。 当日の発見や気づきは、ぜひ公式X・Instagramのハッシュタグ「#群馬サファリパーク」を付けてシェアしてください。皆様のお越しを心よりお待ちしております。
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【保存版】群馬サファリパークの絶滅危惧種・準絶滅危惧種まとめガイド
秋の行楽シーズン、群馬サファリパークでは100種類1,000頭羽の動物たちに会うことが出来ますが、実はその中に絶滅の危機にある貴重な動物達が数多く含まれていることをご存知でしょうか。世界では今、森林伐採や開発による生息地の減少、密猟、気候変動などを背景に、多くの野生動物が数を減らしています。 今回は当園で暮らす絶滅危惧種・準絶滅危惧種の動物たち約20種を、ゾーンごとにご紹介します。当園では、環境省が指定するレッドリスト、またはIUCN(国際自然保護連合)が指定するレッドリストのいずれかに該当する動物を「絶滅危惧種」として展示・ご紹介しております。ぜひこの機会に、地球上から姿を消そうとしている動物たちの姿をその目で確かめてみてください。 トラ・ライオンゾーン(猛獣ゾーン) トラ・ライオンゾーンでは、ベンガルトラの白変種であるホワイトタイガーと、黄褐色から赤褐色の美しい体毛を持つ百獣の王ライオンをご覧いただけます。当園のホワイトタイガー飼育数は11頭で日本最大です。また、ライオンも26頭と大所帯で生活しています。 ウォーキングゾーン ウォーキングサファリゾーンとWild CATS Worldでは、アムールヒョウがおりシベリアヒョウとも呼ばれ、ヒョウの仲間で最も大型のヒョウが鎮座、そして爪が露出した特徴的な四肢で俊足を誇るチーターにも出会えます。のんびり暮らす小柄なマーラも準絶滅危惧種に指定されています。いずれも野生の生息数が著しく減少している種です。 アフリカゾーン アフリカゾーンでは、現在生きている地上の動物の中で最も背が高いアミメキリンをはじめ、立派な角を持つオスの姿が印象的なムフロンが暮らしています。サイ科最大の種であるミナミシロサイ、黒褐色の体毛を持つ力強いアフリカスイギュウ、アメリカの大自然を象徴するアメリカバイソンは、生息数の減少が心配されている準絶滅危惧種です。 アジアゾーン・日本ゾーン アジアゾーンでは、体重4トンを超えるスマトラゾウや、バクの仲間で最も体が大きいマレーバクを間近でご覧いただけます。森林伐採により生息地を追われつつある動物たちです。日本ゾーンのニッポンツキノワグマも同じく準絶滅危惧種に指定されています。ニッポンツキノワグマは、私たちの暮らす生活エリアに近いところにも生息する動物ですが、生息環境の変化により将来的な数の減少が懸念されています。なお、当園のクマ達はぽっちゃり体型で十分なエサを与えているので、見た目もさることならとても穏やかな性格です。 サファリゾーン以外 このほか、「ふれあいパーク」では栗色の背中が愛らしいシセンレッサーパンダやフンボルトペンギン、瑠璃色の羽が美しいルリコンゴウインコ、蹴爪が名前の由来となったケヅメリクガメ、そして身近な存在でありながら生息数の減少しているアナウサギが活躍中です。「ふしぎの動物の森」では絹のように柔らかな毛並みのチンチラやゴールデンハムスターが、お客様をお迎えしています。これらの動物たちの多くは、生息地の減少や密猟、乱獲などにより、野生では数を大きく減らしてしまいました。チンチラのように、毛皮を目的とした乱獲が絶滅の危機に直結してしまった動物もいます。 群馬サファリパークでは こうした希少な動物たちを飼育・展示することを通じて、種の保存や、お客様に自然環境について関心を持っていただくことも大切な役割だと考えております。動物たちの姿を間近に観察しながら、自然環境や動物保護について親子で考えるきっかけにしていただければ幸いです。ご来園の際は、園内の看板やホームページの動物紹介ページで、それぞれの動物の詳しい生態や大きさもぜひチェックしてみてください。 ▶ 絶滅危惧種 動物一覧▶ 準絶滅危惧種 動物一覧 絶滅危惧種・準絶滅危惧種のマークを探しながら園内を巡るのも、新しい楽しみ方の一つです。当日の様子は、公式Xや公式Instagramでハッシュタグ「#群馬サファリパーク」を付けてぜひシェアしてください。皆様のお越しを心よりお待ちしております。 日本では群馬サファリにしかいないスマトラゾウ
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大学生・専門学校生必見!群馬の夏休みお出かけは学割サファリで
まだまだ夏休みは終わっていませんよ!大学・短期大学・専門学校に通う学生のみなさん、「せっかくの夏休み、友達や恋人とどこかへ出かけたい」とお考えではありませんか。夏休みも後半に差しかかると予定が埋まりがちですが、まだ間に合います。 群馬サファリパークでは、そんなお客様にぴったりの学割プランをご用意しました。約100種類もの動物たちに出会えるサファリ体験を、仲間と一緒に楽しみながら、夏の終わりを群馬サファリパークで思いきり満喫しましょう。 🦁エサやり体験を楽しみたい方には 迫力満点のエサやり体験がセットになった「エサバス学割プラン」がおすすめです。ガイド付きの動物型のバスに乗って、ライオンや大型草食動物、シマウマやエランド、バイソンといった動物たちに間近でエサをあげられる貴重な体験ができます。所要時間は約1時間20分。通常5,000円のところ、学割適用で1,100円OFFの3,900円でお楽しみいただけます。毎日運行しているので、お客様のご都合に合わせて予定を立てられるのも嬉しいポイントです。 エサやりバス(白トラ) 🚌ゆったり周遊&コスパ重視派の方には サファリゾーンをじっくり見て回りたいお客様には、「サファリバス学割プラン」をご案内します。エサやり体験はありませんが、ガイドの解説を聞きながらのんびりと動物観察を楽しめる内容です。所要時間は約1時間10分。通常4,400円のところ、学割適用で900円OFFの3,500円でご利用いただけます。こちらは土曜日・日曜日限定の運行ですので、週末のお出かけ計画にぴったりです。 サファリバス 👫グループだからこそ楽しめる 学割プランは、学生グループやカップルでの来園が条件になっています。友達同士でわいわい動物を眺めたり、迫力あるシーンを写真や動画に収めて盛り上がったりする時間は、グループで訪れるからこその楽しさです。 ツアーのあとは、レストラン「サバンナ」やファストフード「オークウッド」でお腹を満たしたり、売店「マルシェ」でお土産を選んだりと、園内でゆっくり過ごす時間もぜひ大切にしてください。仲間と過ごす一日は、きっと大学生活の良い思い出になります。 また、サファリの興奮そのままに最新のVR体験や宝石発掘ができる「わくわくアドベンチャーランド」もおすすめです。VRゴーグルを装着して、空を飛んだり宇宙に行ったり、動くシートや風、水しぶきの臨場感をお楽しみください。女子にはレアなストーンを掘り出せる宝石発掘も人気。掘り起こしたレアストーンは一定量のお持ち帰りが出来るのでコスパも抜群です。 にくきゅうチュロス VR施設 🚉無料送迎バスでお車が無くても、遠方からのお客様も安心 今なら上州富岡駅と群馬サファリパークを結ぶ無料送迎バスも運行中です(8月1日~9月27日)。お車を持っていない学生のお客様やグループでの移動も、電車と送迎バスを乗り継げばスムーズにアクセスできます。免許を持っていない、あるいは車を出せるメンバーがいないというグループでも、公共交通機関だけで気軽にお越しいただけます。まだ群馬サファリパークに行ったことがないお客様も、この機会にぜひ気軽に足を運んでみてください。 ▶ 送迎バス運行ダイヤはこちら 📝ご利用にあたっての注意点 学割プランをご利用いただくには、以下の3つの条件をすべて満たす必要があります。 18歳以上で、大学・短期大学・専門学校に在籍中の方 乗車受付時に学生証などの提示で在籍確認ができる方 学生グループまたはカップルでご来園の方 チケットはWEB限定で、ご利用日当日の朝7時まで購入いただけます。キャンセルは前日23:59まで無料、それ以降は100%のキャンセル料がかかりますので、日程はお早めに確定させておくと安心です。 学割プランの実施期間は2026年8月24日から9月30日までです。夏休みの予定がまだ決まっていないお客様も、新学期が始まる前の息抜きを探しているお客様も、この機会をぜひ活用してください。友達やグループみんなで群馬サファリパークへ出かけて、夏休み最後にふさわしい忘れられない一日にしてください。 ▶ 学割 入園チケット+エサやり体験バス 1,100円OFF ▶ 学割 入園チケット+サファリバス(土日祝限定)900円OFF
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群馬サファリで夏休みの宿題を攻略!子連れおでかけにぴったりの自由研究スポット
子供たちが夏休みに入ったのは良いけれど、気になってくるのが「自由研究」「絵日記」「工作」といった宿題ではないでしょうか。ネタが決まらずに悩んでいるお子様、そして一緒に頭を抱えているパパ・ママも多いはずです。そんなご家族にぜひおすすめしたいのが、群馬県富岡市にある『群馬サファリパーク』。約100種・1,000頭羽の動物たちを間近で観察できる体験は、宿題のヒントの宝庫です。今年は開園47周年を記念した特別企画も同時開催中。楽しく遊びながら、気になる夏休みの宿題も一気に片付けてしまいましょう! 🦁動物観察でそのまま自由研究に ライオンやトラ、キリン、ゾウといった人気の大型動物から、草食動物や鳥類まで、群馬サファリパークにはバラエティ豊かな動物たちが暮らしています。エサやりバスや徒歩で回れるウォーキングサファリゾーンでは、動物たちの食べ方や動き、鳴き声をじっくり観察できます。「ライオンとトラの違いを調べよう」「シマウマの模様の意味を探る」「動物の鳴き声を記録してまとめる」など、写真やメモをその場で残しておけば、帰宅後のまとめ作業もぐっとスムーズになります。 🎨写生・絵日記の題材もその場でゲット 表情豊かな動物たちの姿は、写生や絵日記の題材にもぴったりです。エサやりバスから見るライオンの迫力、ふれあいパークのうさぎやモルモットのやわらかな仕草など、印象的なシーンがそこかしこに。実際に見て、感じて、驚いた瞬間は、図鑑や写真だけでは得られないリアルな学びとして、お子様の心にしっかり残ります。 🌿「ふしぎの動物の森」で探究心をさらに深める 屋内施設「ふしぎの動物の森」は、学びと遊びが融合した特設エリアです。動物たちの進化や生態、体のつくりについて、展示やふれあいを通して楽しく学べます。「なぜ?」「どうして?」という素朴な疑問こそ、自由研究の一番の入り口。情報パネルやクイズ形式の展示を通じて、観察力だけでなく考察力や探究心も育まれます。 🎡47周年タイムトラベル企画のクイズラリーも自由研究のヒントに 2026年7月18日(土)から8月23日(日)までは、開園47周年を記念した「タイムトラベル企画」を毎日開催中です。園内5か所に設置された「〇×クイズスタンプラリー」に挑戦すれば、群馬サファリパークの47年の歴史を楽しく学べます。全問正解するとガラポン抽選会の抽選券もプレゼントされるので、宿題のネタ探しと景品ゲットが同時に叶う一石二鳥の企画です。夕方16時から20時には、売店「マルシェ」前で入場無料の「ナイトミュージアム」も開催。キッチンカーやふわふわドーム、縁日コーナー、宝石発掘体験など、涼しい時間帯にたっぷり楽しめます。 群馬県教育委員会指定の「博物館相当施設」です 群馬サファリパークは、群馬県教育委員会から「博物館相当施設」として指定を受けている動物園です。これは、動物をご覧いただくだけの施設ではなく、教育普及や調査研究といった面でも一定の基準を満たしていると公的に認められていることを意味しています。園内では、動物たちの生態や暮らす環境について学べる展示や解説にも力を入れており、お客様に楽しみながら自然や命の大切さを感じていただける場づくりを心がけています。動物とのふれあいを楽しむだけでなく、夏休みの自由研究や親子での学びの時間としても、ぜひ群馬サファリパークをご活用ください。 🚗暑い日も安心!車内から涼しくサファリ体験 「炎天下でのお出かけはちょっと心配…」というお客様もご安心ください。群馬サファリパークの魅力は、エアコンの効いた車内からでも動物たちを間近に楽しめること。マイカーでも園内周遊バスでも、猛暑や急な雨を気にせず観察できます。ふれあい施設やレストランも屋内・日陰が中心なので、小さなお子様連れのご家族でも一日中快適にお過ごしいただけます。 🎫料金・チケットのご案内 入園料は大人3,200円、子ども1,600円(3歳〜小学生)、シニア2,800円(65歳以上)です。園内周遊バスは別料金で、エサやり体験バス(毎日運行)が入園料+1,800円(約85分)、サファリバス(土日祝運行)が入園料+1,200円(約70分)となっています。チケットはインターネットからの事前購入がおすすめで、WEB限定の割引価格でお得にご利用いただけます。当日の窓口での混雑も避けられますので、ぜひご活用ください。 📝まとめ 自由研究や絵日記、工作といった夏休みの宿題は、群馬サファリパークでの体験を通じてぐっと進めやすくなります。動物観察、写生、ふしぎの動物の森での学び、そして47周年タイムトラベル企画のクイズラリーまで、宿題のネタと家族の思い出を同時に集められるのが最大の魅力です。この夏はぜひ群馬サファリパークで、お子様の宿題も家族の笑顔も一緒にクリアしてください。スタッフ一同、お客様のお越しを心よりお待ちしております。 ▶ 便利でお得なWEBチケットのご購入はこちら 【参考記事】夏休みの自由研究に!群馬サファリで学べる・描ける・体験できる群馬サファリで締めくくる夏休み!宿題も思い出も一緒にクリアー!
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エランドの赤ちゃん2頭がアフリカゾーンにデビュー|群馬サファリパーク
群馬サファリパークのアフリカゾーンに、うれしいニュースが届きました。今年3月22日に「サラナ」が、4月12日に「モカ」がそれぞれ元気な女の子を出産し、獣舎でしっかりと成長を見守られてきた2頭が、このたびアフリカゾーンの展示場デビューを果たしました。 🦌 エランドの赤ちゃんってこんな姿 エランドはアフリカのサバンナに暮らす、世界最大のアンテロープです。成体になると堂々とした体格になりますが、赤ちゃんのうちは脚がすらりと長く、体にうっすらと白い縦縞が入っているのが特徴です。大きな瞳とつぶらな表情がとても愛らしく、じっと見つめてくる仕草にお客様の心もほっこりするはずです。 🌿 展示場での様子 デビューしたばかりの赤ちゃんたちは、まだ周囲の景色に少し緊張気味の様子も見られますが、お母さんのそばを離れずぴったりと寄り添いながら、少しずつ広い展示場に慣れてきています。時折、周遊バスや車が近づくと耳をピンと立ててこちらを見つめる姿も見られ、その仕草がまた可愛らしいポイントです。ほかのエランドの仲間たちに囲まれながら過ごす時間も増え、日ごとに群れの中での歩き方も上手になってきました。 🚌 アフリカゾーンへはバスツアーがおすすめ エランドが暮らすアフリカゾーンへは、エサやりバスツアー(毎日運行・1,800円/約85分)やサファリバス(土日祝運行・1,200円/約70分)を利用すると、車窓からじっくりと赤ちゃんの様子を観察できます。 🎫 チケットはWEB事前購入がお得です 入場料は大人3,200円、子ども1,600円(3歳〜小学生)、シニア2,800円(65歳以上)です。公式チケットサイトからWEBチケットを事前にご購入いただくと、インターネット限定の割引価格でご利用いただけます。当日窓口でのご購入も可能ですが、スムーズにご入園いただくためにもぜひ事前購入をご活用ください。 新しい命の成長に、スタッフ一同も笑顔があふれています。ぜひ群馬サファリパークへ足をお運びいただき、元気いっぱいの赤ちゃんたちに会いに来てください。皆さまのお越しを心よりお待ちしております! この投稿をInstagramで見る 群馬 サファリパーク(公式)(@gunmasafari)がシェアした投稿
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群馬・富岡・藤岡を子連れで楽しむ!スタンプラリー2026で温泉宿泊券などが当たる!
「夏休みのおでかけや秋の行楽に、どこに行こうかな?」とお考えのご家族に、とっておきのお知らせです🎉群馬県の西部「かんな・かぶら」地域の7つのまち(藤岡市・上野村・神流町・富岡市・下仁田町・南牧村・甘楽町)を舞台にした「かんな・かぶら∞ぐるぶらの旅スタンプラリー2026」が、2026年7月4日(土)から11月30日(月)まで開催されます。そして群馬サファリパークも、富岡市エリアの指定施設のひとつとして参加します!夏から秋にかけての長い期間、地域をめぐりながらおでかけを楽しんでいただけます。 🗺️ 地域をめぐって、キャラクターのスタンプを集めよう このスタンプラリーは、かんな・かぶら地域に点在する対象施設をめぐりながらスタンプを集めていく、まち歩き型のイベントです。当園も周遊マップに掲載されていますので、マップを片手に動物たちへ会いに来ていただき、そのまま周辺の観光スポットや温泉、道の駅などへも足をのばしていただけます。世界文化遺産の富岡製糸場をはじめ、こんにゃくで知られる下仁田、清流と山々に囲まれた上野村や南牧村など、豊かな自然と歴史にあふれたこの地域を、ぜひご家族でのんびり味わってみてください。各エリアには富岡市の「お富ちゃん」や甘楽町の「かんらちゃん」など、かわいいご当地キャラクターたちも登場して、旅をにぎやかに彩ってくれます。 楽山園 県立自然史博物館 富岡製糸場 観光ぐんま写真館提供 https://gunma-kanko.jp/ 🎁 豪華賞品が抽選で当たります 集めたスタンプでご応募いただくと、温泉ペア宿泊券などの豪華賞品が抽選で当たります。当選はなんと合計430名様分もご用意されています。さらに「B賞:甘楽・富岡三大パーク協賛品」には、群馬サファリパークの入園券(5組10名様分)も入っています🦁地域をめぐる楽しさに、当たるかもしれないわくわく感も加わって、おでかけがもっと楽しくなるはずです。ご家族の夏の思い出づくりに、ぜひチャレンジしてみてください。 🎫 当園で使えるおトクなクーポンもあります スタンプラリー台紙に付いている特典クーポンをご入園窓口でご提示いただくと、群馬サファリパークの入園料が大人200円引き、お子様100円引きになります。1枚でグループ5名様までご利用いただけますので、ご家族やお友達同士のおでかけにぴったりです。スタンプラリーで地域を旅しながら、当園にもぜひお立ち寄りください。 🦁 約100種・1,000頭羽の動物たちがお待ちしています 群馬サファリパークの入園料は大人3,200円・子ども1,600円(3歳〜小学生)・シニア2,800円(65歳以上)です。公式チケットサイトからのWEB事前購入なら、インターネット限定の割引価格でお得にご入園いただけます。ライオンやキリン、日本国内では当園でしか会えないスマトラゾウ、そして日本最多の飼育数を誇るホワイトタイガーなど、迫力ある動物たちとのふれあいを、スタンプラリーの旅と一緒にこの夏お楽しみください。 📍 おでかけ前にチェックしてください 対象施設や賞品の詳細、応募方法は「周遊マップ・スタンプラリー台紙」でご確認いただけます。マップは参加施設などで手に入るほか、地域のInstagramでも各地の見どころが紹介されています。営業時間や定休日は施設によって変更になる場合がありますので、おでかけ前に各施設の最新情報もあわせてご確認ください。地域をめぐる夏の旅の途中に、群馬サファリパークで動物たちとの特別なひとときを過ごしていただけたら嬉しいです。スタッフ一同、皆さまのお越しを心よりお待ちしております🌿 また。小ネタですが県立自然史博物館の売店は群馬サファリパークが運営しています。訪問された際にはぜひ売店にもお立ち寄りください。 ▶ 便利でお得なWEBチケットのご購入はこちらから かぶら・ぐるぶら街道推進協議会事務局 https://npogunma.com/g-kabura/3685
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群馬で夏休み子連れおでかけ|雨でも、暑くても安心!車内で初めての動物体験
この夏、お子様にたくさんの「初めて体験」をプレゼントしませんか?群馬サファリパークなら、暑い日も急な雨の日も、涼しい車内で約100種類・1,000頭羽もの野生動物にぐっと近づくことができます。エアコンの効いた涼しいマイカーやバス車内から見るライオンやキリンの迫力は、写真や映像とはまったく違う本物の迫力体験です。「炎天下で歩き回るのは心配」「雨だから予定が崩れそう」というご家族こそ、ぜひ群馬サファリパークで夏の思い出を作ってください。天候を気にせず一日中楽しめるからこそ、当日の予定が崩れる心配もありません。 🚙暑さも雨も気にならない、快適な車内サファリ 群馬サファリパークの最大の特徴は、マイカーに乗ったまま園内を巡れること。サファリエリアには6つのゾーンがあり、ライオンやホワイトタイガー、アミメキリン、ミナミシロサイなどの動物たちが愛車のすぐそばまでやってきます。暑い日差しや突然の雨も気にせず、エアコンの効いた車内から窓越しにじっくり観察できるので、小さなお子様や赤ちゃん連れのご家族でも安心です。もしお昼寝しちゃってもゆっくりと周遊できる手軽さも、夏休みに家族でのおでかけにぴったりな施設だと思います。 雨の日のライオン 🦓初めての「エサやり」に挑戦してみよう! お子様にぜひ体験させてあげたいのが、動物への「エサやり」です。動物の形をしたユニークなバスに乗り込む「エサやり体験バス」では、草食動物やライオンへ窓の金網越しにエサをあげることができます。すぐ目の前まで近づいてくる動物たちの迫力に、最初は驚いて固まってしまうお子様もいますが、エサを食べてもらえた瞬間は再考の笑顔になります(ここがシャッターチャンスです)。ウォーキングサファリゾーンでは、車を降りて餌やりや肉やり体験もできるので、家族みんなで動物との距離をぐっと縮められることでしょう。 エサやりバス(ライオン) 🐰初めての「ふれあい」も忘れずに ふれあいハウスでは、うさぎやモルモットを抱っこしたり、優しく撫でたりできます。また、ふれあいパークでは、ポニーに乗馬できる体験もでき、お子様にとって忘れられない「初めて」になるはずです。レッサーパンダのもぐもぐタイムでは、飼育員の解説を聞きながら動物の食事の様子をじっくり観察でき、夏休みの自由研究のヒントもたくさん見つかることでしょう。動物と直接触れ合うことで、命の温かさを肌で感じる貴重な時間・体験になります。スタッフが丁寧に見守ってくれるので、動物が初めてのお子様でも安心して挑戦することができます。 レッサーパンダ 🍽️休憩スポットも充実、暑い日も快適に 園内には冷房の効いたレストランやショップも揃っています。群馬名産の上州牛バーガーや動物モチーフの美味しいいスイーツなど、お子様が喜ぶメニューも豊富です。サファリ散策で疲れたら、涼しい屋内でひと休みしながら、写真フォトスポットで家族の思い出も残せます。わくわくアドベンチャーランドでは、宝石発掘や最新のVR体験もできるのでアフターサファリにおすすめです。雨の日でも、屋根のあるエリアを中心に楽しめるので、急な天候の変化も心配いりません。 レストラン サバンナ 🎫お得な事前購入でスムーズな入園を 入園料金は大人3,200円、お子様(3歳~小学生)1,600円、マイカーでの入園はこの入園料金のみでお楽しみいただけます。エサやり体験バスは入園料金に加えて1,800円です。インターネット限定のWEBチケットなら割引価格で購入でき、当日窓口の混雑も避けられるので、事前のオンライン購入がおすすめです。この夏は群馬サファリパークで、お子様の「初めて」がいっぱい詰まった一日をご家族で過ごしましょう。 ▶ ご予約・チケット購入はこちらから ホワイトタイガー
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