学び・学習のブログ
-
群馬サファリで夏休みの宿題を攻略!子連れおでかけにぴったりの自由研究スポット
子供たちが夏休みに入ったのは良いけれど、気になってくるのが「自由研究」「絵日記」「工作」といった宿題ではないでしょうか。ネタが決まらずに悩んでいるお子様、そして一緒に頭を抱えているパパ・ママも多いはずです。そんなご家族にぜひおすすめしたいのが、群馬県富岡市にある『群馬サファリパーク』。約100種・1,000頭羽の動物たちを間近で観察できる体験は、宿題のヒントの宝庫です。今年は開園47周年を記念した特別企画も同時開催中。楽しく遊びながら、気になる夏休みの宿題も一気に片付けてしまいましょう! 🦁動物観察でそのまま自由研究に ライオンやトラ、キリン、ゾウといった人気の大型動物から、草食動物や鳥類まで、群馬サファリパークにはバラエティ豊かな動物たちが暮らしています。エサやりバスや徒歩で回れるウォーキングサファリゾーンでは、動物たちの食べ方や動き、鳴き声をじっくり観察できます。「ライオンとトラの違いを調べよう」「シマウマの模様の意味を探る」「動物の鳴き声を記録してまとめる」など、写真やメモをその場で残しておけば、帰宅後のまとめ作業もぐっとスムーズになります。 🎨写生・絵日記の題材もその場でゲット 表情豊かな動物たちの姿は、写生や絵日記の題材にもぴったりです。エサやりバスから見るライオンの迫力、ふれあいパークのうさぎやモルモットのやわらかな仕草など、印象的なシーンがそこかしこに。実際に見て、感じて、驚いた瞬間は、図鑑や写真だけでは得られないリアルな学びとして、お子様の心にしっかり残ります。 🌿「ふしぎの動物の森」で探究心をさらに深める 屋内施設「ふしぎの動物の森」は、学びと遊びが融合した特設エリアです。動物たちの進化や生態、体のつくりについて、展示やふれあいを通して楽しく学べます。「なぜ?」「どうして?」という素朴な疑問こそ、自由研究の一番の入り口。情報パネルやクイズ形式の展示を通じて、観察力だけでなく考察力や探究心も育まれます。 🎡47周年タイムトラベル企画のクイズラリーも自由研究のヒントに 2026年7月18日(土)から8月23日(日)までは、開園47周年を記念した「タイムトラベル企画」を毎日開催中です。園内5か所に設置された「〇×クイズスタンプラリー」に挑戦すれば、群馬サファリパークの47年の歴史を楽しく学べます。全問正解するとガラポン抽選会の抽選券もプレゼントされるので、宿題のネタ探しと景品ゲットが同時に叶う一石二鳥の企画です。夕方16時から20時には、売店「マルシェ」前で入場無料の「ナイトミュージアム」も開催。キッチンカーやふわふわドーム、縁日コーナー、宝石発掘体験など、涼しい時間帯にたっぷり楽しめます。 🚗暑い日も安心!車内から涼しくサファリ体験 「炎天下でのお出かけはちょっと心配…」というお客様もご安心ください。群馬サファリパークの魅力は、エアコンの効いた車内からでも動物たちを間近に楽しめること。マイカーでも園内周遊バスでも、猛暑や急な雨を気にせず観察できます。ふれあい施設やレストランも屋内・日陰が中心なので、小さなお子様連れのご家族でも一日中快適にお過ごしいただけます。 🎫料金・チケットのご案内 入園料は大人3,200円、子ども1,600円(3歳〜小学生)、シニア2,800円(65歳以上)です。園内周遊バスは別料金で、エサやり体験バス(毎日運行)が入園料+1,800円(約85分)、サファリバス(土日祝運行)が入園料+1,200円(約70分)となっています。チケットはインターネットからの事前購入がおすすめで、WEB限定の割引価格でお得にご利用いただけます。当日の窓口での混雑も避けられますので、ぜひご活用ください。 📝まとめ 自由研究や絵日記、工作といった夏休みの宿題は、群馬サファリパークでの体験を通じてぐっと進めやすくなります。動物観察、写生、ふしぎの動物の森での学び、そして47周年タイムトラベル企画のクイズラリーまで、宿題のネタと家族の思い出を同時に集められるのが最大の魅力です。この夏はぜひ群馬サファリパークで、お子様の宿題も家族の笑顔も一緒にクリアしてください。スタッフ一同、お客様のお越しを心よりお待ちしております。 ▶ 便利でお得なWEBチケットのご購入はこちら 【参考記事】夏休みの自由研究に!群馬サファリで学べる・描ける・体験できる群馬サファリで締めくくる夏休み!宿題も思い出も一緒にクリアー!
-
エランドの赤ちゃん2頭がアフリカゾーンにデビュー|群馬サファリパーク
群馬サファリパークのアフリカゾーンに、うれしいニュースが届きました。今年3月22日に「サラナ」が、4月12日に「モカ」がそれぞれ元気な女の子を出産し、獣舎でしっかりと成長を見守られてきた2頭が、このたびアフリカゾーンの展示場デビューを果たしました。 🦌 エランドの赤ちゃんってこんな姿 エランドはアフリカのサバンナに暮らす、世界最大のアンテロープです。成体になると堂々とした体格になりますが、赤ちゃんのうちは脚がすらりと長く、体にうっすらと白い縦縞が入っているのが特徴です。大きな瞳とつぶらな表情がとても愛らしく、じっと見つめてくる仕草にお客様の心もほっこりするはずです。 🌿 展示場での様子 デビューしたばかりの赤ちゃんたちは、まだ周囲の景色に少し緊張気味の様子も見られますが、お母さんのそばを離れずぴったりと寄り添いながら、少しずつ広い展示場に慣れてきています。時折、周遊バスや車が近づくと耳をピンと立ててこちらを見つめる姿も見られ、その仕草がまた可愛らしいポイントです。ほかのエランドの仲間たちに囲まれながら過ごす時間も増え、日ごとに群れの中での歩き方も上手になってきました。 🚌 アフリカゾーンへはバスツアーがおすすめ エランドが暮らすアフリカゾーンへは、エサやりバスツアー(毎日運行・1,800円/約85分)やサファリバス(土日祝運行・1,200円/約70分)を利用すると、車窓からじっくりと赤ちゃんの様子を観察できます。 🎫 チケットはWEB事前購入がお得です 入場料は大人3,200円、子ども1,600円(3歳〜小学生)、シニア2,800円(65歳以上)です。公式チケットサイトからWEBチケットを事前にご購入いただくと、インターネット限定の割引価格でご利用いただけます。当日窓口でのご購入も可能ですが、スムーズにご入園いただくためにもぜひ事前購入をご活用ください。 新しい命の成長に、スタッフ一同も笑顔があふれています。ぜひ群馬サファリパークへ足をお運びいただき、元気いっぱいの赤ちゃんたちに会いに来てください。皆さまのお越しを心よりお待ちしております! この投稿をInstagramで見る 群馬 サファリパーク(公式)(@gunmasafari)がシェアした投稿
-
群馬・富岡・藤岡を子連れで楽しむ!スタンプラリー2026で温泉宿泊券などが当たる!
「夏休みのおでかけや秋の行楽に、どこに行こうかな?」とお考えのご家族に、とっておきのお知らせです🎉群馬県の西部「かんな・かぶら」地域の7つのまち(藤岡市・上野村・神流町・富岡市・下仁田町・南牧村・甘楽町)を舞台にした「かんな・かぶら∞ぐるぶらの旅スタンプラリー2026」が、2026年7月4日(土)から11月30日(月)まで開催されます。そして群馬サファリパークも、富岡市エリアの指定施設のひとつとして参加します!夏から秋にかけての長い期間、地域をめぐりながらおでかけを楽しんでいただけます。 🗺️ 地域をめぐって、キャラクターのスタンプを集めよう このスタンプラリーは、かんな・かぶら地域に点在する対象施設をめぐりながらスタンプを集めていく、まち歩き型のイベントです。当園も周遊マップに掲載されていますので、マップを片手に動物たちへ会いに来ていただき、そのまま周辺の観光スポットや温泉、道の駅などへも足をのばしていただけます。世界文化遺産の富岡製糸場をはじめ、こんにゃくで知られる下仁田、清流と山々に囲まれた上野村や南牧村など、豊かな自然と歴史にあふれたこの地域を、ぜひご家族でのんびり味わってみてください。各エリアには富岡市の「お富ちゃん」や甘楽町の「かんらちゃん」など、かわいいご当地キャラクターたちも登場して、旅をにぎやかに彩ってくれます。 楽山園 県立自然史博物館 富岡製糸場 観光ぐんま写真館提供 https://gunma-kanko.jp/ 🎁 豪華賞品が抽選で当たります 集めたスタンプでご応募いただくと、温泉ペア宿泊券などの豪華賞品が抽選で当たります。当選はなんと合計430名様分もご用意されています。さらに「B賞:甘楽・富岡三大パーク協賛品」には、群馬サファリパークの入園券(5組10名様分)も入っています🦁地域をめぐる楽しさに、当たるかもしれないわくわく感も加わって、おでかけがもっと楽しくなるはずです。ご家族の夏の思い出づくりに、ぜひチャレンジしてみてください。 🎫 当園で使えるおトクなクーポンもあります スタンプラリー台紙に付いている特典クーポンをご入園窓口でご提示いただくと、群馬サファリパークの入園料が大人200円引き、お子様100円引きになります。1枚でグループ5名様までご利用いただけますので、ご家族やお友達同士のおでかけにぴったりです。スタンプラリーで地域を旅しながら、当園にもぜひお立ち寄りください。 🦁 約100種・1,000頭羽の動物たちがお待ちしています 群馬サファリパークの入園料は大人3,200円・子ども1,600円(3歳〜小学生)・シニア2,800円(65歳以上)です。公式チケットサイトからのWEB事前購入なら、インターネット限定の割引価格でお得にご入園いただけます。ライオンやキリン、日本国内では当園でしか会えないスマトラゾウ、そして日本最多の飼育数を誇るホワイトタイガーなど、迫力ある動物たちとのふれあいを、スタンプラリーの旅と一緒にこの夏お楽しみください。 📍 おでかけ前にチェックしてください 対象施設や賞品の詳細、応募方法は「周遊マップ・スタンプラリー台紙」でご確認いただけます。マップは参加施設などで手に入るほか、地域のInstagramでも各地の見どころが紹介されています。営業時間や定休日は施設によって変更になる場合がありますので、おでかけ前に各施設の最新情報もあわせてご確認ください。地域をめぐる夏の旅の途中に、群馬サファリパークで動物たちとの特別なひとときを過ごしていただけたら嬉しいです。スタッフ一同、皆さまのお越しを心よりお待ちしております🌿 また。小ネタですが県立自然史博物館の売店は群馬サファリパークが運営しています。訪問された際にはぜひ売店にもお立ち寄りください。 ▶ 便利でお得なWEBチケットのご購入はこちらから かぶら・ぐるぶら街道推進協議会事務局 https://npogunma.com/g-kabura/3685
-
群馬で夏休み子連れおでかけ|雨でも、暑くても安心!車内で初めての動物体験
この夏、お子様にたくさんの「初めて体験」をプレゼントしませんか?群馬サファリパークなら、暑い日も急な雨の日も、涼しい車内で約100種類・1,000頭羽もの野生動物にぐっと近づくことができます。エアコンの効いた涼しいマイカーやバス車内から見るライオンやキリンの迫力は、写真や映像とはまったく違う本物の迫力体験です。「炎天下で歩き回るのは心配」「雨だから予定が崩れそう」というご家族こそ、ぜひ群馬サファリパークで夏の思い出を作ってください。天候を気にせず一日中楽しめるからこそ、当日の予定が崩れる心配もありません。 🚙暑さも雨も気にならない、快適な車内サファリ 群馬サファリパークの最大の特徴は、マイカーに乗ったまま園内を巡れること。サファリエリアには6つのゾーンがあり、ライオンやホワイトタイガー、アミメキリン、ミナミシロサイなどの動物たちが愛車のすぐそばまでやってきます。暑い日差しや突然の雨も気にせず、エアコンの効いた車内から窓越しにじっくり観察できるので、小さなお子様や赤ちゃん連れのご家族でも安心です。もしお昼寝しちゃってもゆっくりと周遊できる手軽さも、夏休みに家族でのおでかけにぴったりな施設だと思います。 雨の日のライオン 🦓初めての「エサやり」に挑戦してみよう! お子様にぜひ体験させてあげたいのが、動物への「エサやり」です。動物の形をしたユニークなバスに乗り込む「エサやり体験バス」では、草食動物やライオンへ窓の金網越しにエサをあげることができます。すぐ目の前まで近づいてくる動物たちの迫力に、最初は驚いて固まってしまうお子様もいますが、エサを食べてもらえた瞬間は再考の笑顔になります(ここがシャッターチャンスです)。ウォーキングサファリゾーンでは、車を降りて餌やりや肉やり体験もできるので、家族みんなで動物との距離をぐっと縮められることでしょう。 エサやりバス(ライオン) 🐰初めての「ふれあい」も忘れずに ふれあいハウスでは、うさぎやモルモットを抱っこしたり、優しく撫でたりできます。また、ふれあいパークでは、ポニーに乗馬できる体験もでき、お子様にとって忘れられない「初めて」になるはずです。レッサーパンダのもぐもぐタイムでは、飼育員の解説を聞きながら動物の食事の様子をじっくり観察でき、夏休みの自由研究のヒントもたくさん見つかることでしょう。動物と直接触れ合うことで、命の温かさを肌で感じる貴重な時間・体験になります。スタッフが丁寧に見守ってくれるので、動物が初めてのお子様でも安心して挑戦することができます。 レッサーパンダ 🍽️休憩スポットも充実、暑い日も快適に 園内には冷房の効いたレストランやショップも揃っています。群馬名産の上州牛バーガーや動物モチーフの美味しいいスイーツなど、お子様が喜ぶメニューも豊富です。サファリ散策で疲れたら、涼しい屋内でひと休みしながら、写真フォトスポットで家族の思い出も残せます。わくわくアドベンチャーランドでは、宝石発掘や最新のVR体験もできるのでアフターサファリにおすすめです。雨の日でも、屋根のあるエリアを中心に楽しめるので、急な天候の変化も心配いりません。 レストラン サバンナ 🎫お得な事前購入でスムーズな入園を 入園料金は大人3,200円、お子様(3歳~小学生)1,600円、マイカーでの入園はこの入園料金のみでお楽しみいただけます。エサやり体験バスは入園料金に加えて1,800円です。インターネット限定のWEBチケットなら割引価格で購入でき、当日窓口の混雑も避けられるので、事前のオンライン購入がおすすめです。この夏は群馬サファリパークで、お子様の「初めて」がいっぱい詰まった一日をご家族で過ごしましょう。 ▶ ご予約・チケット購入はこちらから ホワイトタイガー
-
群馬・夏休み・子連れにおすすめ|マイカーで楽々サファリ&エサやりバス体験
夏休みは、群馬サファリパークでお子様の「サファリデビュー」をしませんか?群馬サファリパークの一番の魅力は、なんといってもマイカーでそのまま園内に入れる手軽さです。チャイルドシートもそのまま、荷物の積み下ろしも不要、お子様がぐずってしまっても安心の愛車空間で、約100種類・1,000頭羽もの野生動物たちにぐっと近づける一日が過ごせます。「動物園は気になるけど、子連れでの移動が大変そう」「ベビーカーや荷物を何度も持ち運ぶのは正直しんどい」というご家族にこそ、ぜひ味わっていただきたい体験です。普段乗り慣れた愛車だからこそ、お子様も初めての景色にリラックスして向き合えます。 🚗マイカー入園でラクラクスタート 入園ゲートをくぐれば、そこはもう野生の王国です。サファリエリアには6つのゾーンがあり、ライオンやホワイトタイガー、アミメキリン、ミナミシロサイなど、迫力満点の動物たちが愛車のすぐそばまでやってきます。窓から動物たちの息づかいまで感じられる近さです。(窓開けは出来ません)車を降りずに見学できるエリアが中心なので、もしもお昼寝中のお子様がいたとしても起こすことなく周れるのも嬉しいポイントです。ウォーキングサファリゾーンでは実際に車を降りての餌やり体験もでき、家族みんなで野生動物との距離をぐっと縮めることができます。 プライベートツアー 🍖人気No.1のエサやりバスツアーにも挑戦してみよう マイカーでの周遊に加えて、ぜひ体験していただきたいのが大人気の「エサやり体験バス」です。動物形のユニークなバスに乗り込み、草食動物やライオンへ窓の金網越しにエサをあげられる、群馬サファリパークならではの特別な時間です。マイカーでは出会えない角度から動物たちの素顔に大接近でき、お子様の歓声が止まらないこと間違いなしです。ツアーによっては専門のガイドが分かりやすく解説するしてくれるので、動物への興味もぐんと深まります。マイカー散策とバスツアー、両方を組み合わせれば、一日があっという間に過ぎていく充実の冒険の旅になることでしょう。 エサやりバス 🦒100種類の動物たちとの出会いが待っている 猛獣ゾーンのライオンやホワイトタイガー、アフリカゾーンのキリンやサイ、アジアゾーンのゾウやバク、日本ゾーンのサルやクマまで、群馬サファリパークには個性豊かな動物たちが勢ぞろいです。ふれあいパークでは、うさぎやモルモットを抱っこできるほか、レッサーパンダのもぐもぐタイムやポニー乗馬体験など、見て・触れて・学べる体験が満載なのも人気のヒミツ。園内にはフォトスポットも数多く用意されているので、家族の思い出をたくさん写真に残せます。夏休みの自由研究にもぴったりな観察やスケッチも、お子様の「知りたい」を応援してくれます。お腹がすいたら、群馬名物の上州牛を使ったハンバーガーや動物モチーフのスイーツが楽しめるレストランやファストフードでひと休みすることもできます。 🎫お得な事前購入で、もっとお得に夏休みを 入園料金は大人3,200円、お子様(3歳~小学生)1,600円、マイカーでの入園はこの入園料金のみでお楽しみいただけます。エサやり体験バスは入園料金に加えて1,800円~2,300円です。(バスの種類や内容によって異なる)インターネット限定のWEBチケットなら窓口よりも割引価格で購入できるので、当日の窓口での混雑を避けるためにも事前のオンライン購入がおすすめです。この夏は群馬サファリパークで、愛車に乗ったまま楽しめる日帰りの冒険旅行へ、ご家族みんなで出かけましょう! ▶ ご予約・チケット購入はこちらから
-
群馬サファリで赤ちゃんラッシュ!エルクの赤ちゃん3頭がアメリカゾーンに誕生🦌
🦌 エルクの赤ちゃんが3頭誕生しました! 群馬サファリパークのアメリカゾーンから、とても嬉しいお知らせが届きました!この春から初夏にかけて、エルク(ワピチ)の赤ちゃんが3頭続けて誕生しました🎉まず、5月26日、母親「キッシュ」が女の子を出産。続いて6月1日には母親「フレーク」にも女の子が誕生し、さらに6月13日には母親「ゲンマイ」が女の子を産みました。3頭ともメスの赤ちゃんで、アメリカゾーンが一気に華やいでいます。写真をご覧ください。生まれたばかりの赤ちゃんたちは、背中に白い斑点がうっすらと散りばめられ、大きな耳をぴんと立てながらじっとこちらを見つめています。まだ体は小さくてあどけない表情ですが、すでに力強く大地を踏みしめており、その生命力には思わず胸が熱くなります。 🌿 今は夜間収容施設でスクスク成長中です 現在、3頭はアメリカゾーン内のエルクが夜間に過ごす施設で生活しています。同じエリアにはアメリカバイソンもおり、ほかのエルクたちと一緒に広い放飼場へ出ていくまでにはもう少し時間がかかる見込みです。飼育スタッフは赤ちゃんたちの様子を毎日丁寧に見守りながら、その日を楽しみに準備を進めています。 🚌 バスツアーで赤ちゃんに会えます! 赤ちゃんたちに会うには、バスツアーがおすすめです。アメリカゾーン内の夜間収容施設は、バスのルートから見ることができます。ただし、マイカーとバスでは一部ルートが異なるため、マイカーでは見ることができません。ぜひエサやりバスツアー(毎日運行・約85分・1,800円)またはサファリバス(土日祝運行・約70分・1,200円)にご乗車ください。 🎫 チケットはWEB事前購入がお得です 入場料は大人3,200円・子ども1,600円(3歳〜小学生)・シニア2,800円(65歳以上)です。公式チケットサイトからの事前購入なら、インターネット限定の割引価格でお得にご利用いただけます。当日窓口でのご購入も可能ですが、スムーズにご入園いただくためにもぜひ事前のご購入をご活用ください。 ▶ WEBチケットのご購入はこちら 生まれたての命に出会える今だけの特別な季節、ぜひ群馬サファリパークへお越しください。スタッフ一同、皆さまのお越しを心よりお待ちしております🌿
-
ニホンザルの赤ちゃんが3頭誕生!群馬サファリの日本ゾーンがベビーラッシュ🐒
🐒 ニホンザルの赤ちゃんが3頭誕生しました! 群馬サファリパークの日本ゾーンから、とっても嬉しいお知らせが続いています! この春、日本ゾーンのニホンザル「アヤメ」「タカコ」「カオリ」が相次いで出産し、かわいらしい赤ちゃんが3頭誕生しました🎉写真をご覧ください。赤ちゃんたちはそれぞれのお母さんにしっかりと抱きしめられ、小さな手と足でぎゅっとしがみついています。生まれたばかりのふわふわとしたこげ茶色の毛、まん丸でつぶらな瞳——その姿はただただ愛らしく、見ているだけで思わず顔がほぐれてしまいます。タカコは赤ちゃんをお腹の下に抱えながらエサを探す場面も見られ、どんな状況でもわが子を離さない母ザルの力強さが伝わってきます。 飼育員より現在、3頭とも元気に育っています。それぞれが群れにも少しずつ溶け込んできており、スタッフ一同もその様子を温かく見守っています。これからますます活発に動き回る姿がご覧いただけるようになってくると思いますので、どうぞお楽しみに! 🐒 ニホンザルってどんな動物? ニホンザル(別名スノーモンキー)は、赤い顔と灰褐色の毛並みが特徴的な、日本を代表する霊長類です。高い知性と強い社会性を持ち、血縁を中心とした群れで生活します。赤ちゃんは生後しばらくの間、お母さんのお腹にしがみついて移動し、群れの中でほかのサルたちとの関わりを通じてさまざまなことを学んでいきます。生まれたての赤ちゃんを見守る群れ全体の温かさも、ニホンザルの大きな魅力のひとつです。 🌿 赤ちゃんに会いに来てください! 日本ゾーンへは、マイカーでの周遊のほか、エサやりバスツアー(毎日運行・約85分・1,800円)やサファリバス(土日祝運行・約70分・1,200円)でお越しいただけます。バスの高い目線から、お母さんにぴったり寄り添う赤ちゃんザルの姿をじっくり探してみてください。入場料は大人3,200円・子ども1,600円(3歳〜小学生)・シニア2,800円(65歳以上)です。公式チケットサイトからのWEB事前購入なら、インターネット限定の割引価格でお得にご購入いただけます。当日窓口でのご購入も可能ですが、スムーズにご入園いただくためにもぜひ事前購入をご活用ください。 ▶ WEBチケットのご購入はこちら 生まれたての命と出会える今だけの特別な季節に、ぜひ群馬サファリパークへお越しください。スタッフ一同、皆さまのお越しを心よりお待ちしております🐒 カオリ親子 タカコ親子 アヤメ親子
-
ニホンザルの赤ちゃん2頭目誕生!群馬サファリ日本ゾーンのベビーラッシュ!
🐒 ニホンザルの赤ちゃん、今年2頭目が誕生しました! 群馬サファリパークの日本ゾーンから、またまた嬉しいお知らせです!5月14日、ニホンザルの「ナオ」が元気な赤ちゃんを出産しました🎉今年は4月26日にレナが出産したのに続き、今回のナオで2頭目の誕生となります。 赤ちゃんを抱きかかえる母ザル 写真をご覧ください。ナオは両腕でしっかりと我が子を抱きしめながら、木製の台の上で堂々と座っています。生まれたばかりの赤ちゃんはこげ茶色のふわふわとした毛に包まれており、小さな手でしっかりとお母さんにしがみついている姿がとても愛らしいです。岩場に移動しても、ナオは決して子を手放さず、じっと子育てに集中しています。また、お腹の下に赤ちゃんをぶら下げて歩く姿も見られ、生まれたての命を全身で守る母ザルの力強さに、思わず胸が温かくなります。赤ちゃんは現在とても元気に育っており、これから少しずつ活発に動き回る姿もご覧いただけるようになると思います。また、ナオ以外の母ザルたちもこれからどんどん出産する予定ですので、ますます賑やかな日本ゾーンになりそうです! 日本固有のサルです ニホンザルは、「スノーモンキー」として世界でも広く知られています。赤い顔と灰褐色の毛並みが特徴で、日本各地の山野に暮らす日本を代表する動物のひとつです。 入園とサル山へのアクセス方法 日本ゾーンへはエサやりバスツアー(毎日運行・約85分・1,800円)やサファリバス(土日祝運行・約70分・1,200円)、マイカーでお越しいただけます。ナオと赤ちゃんのほっこりとした親子シーン、ぜひ実際に見に来てください🐾チケットは公式サイトからWEB事前購入がお得です!インターネット限定の割引価格でご購入いただけます。入場料は大人3,200円、子ども1,600円(3歳〜小学生)、シニア2,800円(65歳以上)となっています。 👉 WEBチケットのご購入はこちら スタッフ一同、皆さまのお越しを心よりお待ちしています!
-
希少動物のチーター2頭が群馬サファリパークに仲間入り! ケビン&ダミアンが到着しました🐆🐆新しい仲間のお知らせです! 2026年5月13日(水)の午後、多摩動物公園(東京都日野市)より、チーターのオス2頭が群馬サファリパークに到着しました。長旅にもかかわらず2頭ともとっても元気な様子で、スタッフ一同ほっと胸をなでおろしています😊 ケビンとダミアンをご紹介します! 今回仲間入りしたのは、ケビン(Kevin)とダミアン(Damian)、どちらも8歳のオスの兄弟です。2頭は多摩動物公園で一緒に過ごしてきた兄弟で、群馬サファリパークにやってきた今もお互いにそっと寄り添い、新しい環境を一緒に探っています。写真を見ていただくと、2頭それぞれの顔つきや体格のちがいにも気づいていただけるかもしれません。ケビンはやや大柄で堂々とした雰囲気、ダミアンは少しほっそりとした印象です。ぜひ実際にお会いして、見比べてみてください✨ なぜ群馬サファリパークへ? ~チーター保全への取り組み~ 今回の受け入れは、単なる動物の移動ではありません。チーターの種の保全と国内での繁殖を目的とした「ブリーディングローン(繁殖貸借)」という取り組みとして実施しています。ブリーディングローンとは、国内外の動物園・動物施設が連携して、希少動物の遺伝的多様性を守り、健全な個体群の繁殖を促進する仕組みです。チーターは現在、IUCNレッドリストで「危急種(Vulnerable)」に指定されており、世界的に個体数の減少が深刻な希少動物です。世界全体の生息数は約7,000頭とも言われており、その保全は世界規模の課題となっています。群馬サファリパークでは、チーターの保全活動に積極的に貢献してまいります。今回の受け入れにより、当園のチーターの飼育数は6頭となりました。 いよいよ展示スタートへ! 2頭は現在、スタッフが健康状態や新しい環境への適応状況を丁寧に見守りながら飼育しています。2026年5月16日(土)より、テスト放飼を開始しました🎉動物の体調や園内の他の個体との関係によっては、時間変更や中止になることもございますので、あらかじめご了承ください。最新の展示状況は、公式ウェブサイトや公式SNSでお知らせいたします。 群馬サファリパークでチーターに会いに来てください! サファリエリアでは、マイカーや各種バスツアーで迫力ある動物たちの姿を間近でご覧いただけます。エサやりバスツアー(毎日運行・約85分・入園料別途1,800円)では、ライオンや草食動物へのエサやり体験も楽しめますよ🦁チケットは、大人3,200円、子ども(3歳〜小学生)1,600円、シニア(65歳以上)2,800円ですが、オンラインからのご購入だとネット割引があって断然お得で便利です!ぜひ事前にご購入ください。 👉 WEBチケット購入はこちら ケビンとダミアン、2頭のチーターに会いに、ぜひ群馬サファリパークへお越しください!スタッフ一同、心よりお待ちしております。 左がケビン、右がダミアン
-
🦌 ニホンジカの赤ちゃんが生まれました! 群馬サファリパークのアジアゾーンに、嬉しいお知らせがあります。2026年5月7日、ニホンジカの「ファル」が、元気な男の子を出産しました!写真をご覧ください。生まれたばかりの赤ちゃんは、お母さんのファルのそばに寄り添うように立っています。背中から腰にかけて、白い斑点が散りばめられた美しい模様が広がっており、これがニホンジカの赤ちゃんならではの愛らしさです。まだ体は小さく、細くてまっすぐな脚がよちよちとしていますが、しっかりと地面を踏みしめている姿に、生まれたての命の力強さを感じます。お母さんのファルは、我が子のすぐそばでどっしりと構え、温かく見守ってくれています。親子で並ぶその光景は、思わず胸が温かくなる、春ならではの特別な一コマです。 ニホンジカってどんな動物? ニホンジカ(学名:Cervus nippon)は、日本に古くから暮らす野生のシカで、本州・四国・九州などの森林や草原に生息しています。オスには毎年生え替わる立派な角があり、秋の繁殖期には力強い鳴き声で森に響き渡ります。生まれたばかりの赤ちゃんは、背中に白い斑点模様がありますが、この模様は木漏れ日の中で天敵から身を守るための自然の迷彩です。成長とともに少しずつ薄れていきますので、今だけ見られる貴重な姿です。 見つけても、そっと見守ってね🌿 現在、赤ちゃんはアジアゾーンの放飼場内の隠れ場所でひっそりと過ごしていることが多く、必ずしもご覧いただけるわけではありません。でも、もし姿を見つけることができたら、それはとってもラッキー!生まれて間もない赤ちゃんを驚かせないよう、静かにそっと見守っていただけると嬉しいです。アジアゾーンへは、エサやりバスツアー(毎日運行・1,800円/約85分)やサファリバス(土日祝運行・1,200円/約70分)でのんびりと向かうのがおすすめです。バスの車窓からじっくりと探してみてください。もちろん、マイカーでの周遊もお楽しみいただけます。 チケットはWEB事前購入がお得です🎫 入場料は、大人3,200円・子ども1,600円(3歳〜小学生)・シニア2,800円(65歳以上)です。公式チケットサイトからWEBチケットを事前にご購入いただくと、インターネット限定の割引価格でご利用いただけます。当日窓口でのご購入も可能ですが、スムーズにご入園いただくためにもぜひ事前購入をご活用ください。 ▶ WEBチケットのご購入はこちら 春の群馬サファリパークは、今まさにベビーラッシュの真っ最中です。生まれたての赤ちゃんたちに出会える、今だけの特別な季節に、ぜひ足をお運びください。スタッフ一同、皆さまのお越しを心よりお待ちしています! おはようございます。5月14日(木)天気は晴れ予定通り9:30に開園します今朝はアジアゾーンから嬉しいお知らせです5/7に #ニホンジカ の #赤ちゃん が誕生しました🎉母親:ファル性別:オス今のところ放飼場内の隠れ場所に静かに座っています見れたらラッキーです#群馬サファリパーク pic.twitter.com/F5gfVXSZWR— 群馬サファリパーク【公式】 (@gunmasafari) May 13, 2026
-
カテゴリ
-
動物
- アキシスジカ(2)
- ヒツジ(5)
- ラマ(4)
- アムールヤマネコ(1)
- ワオキツネザル(2)
- ホワイトタイガー(8)
- ライオン(9)
- チャップマンシマウマ(3)
- アフリカスイギュウ(7)
- エランド(5)
- ムフロン(3)
- アメリカバイソン(5)
- ワピチ(アメリカエルク)(6)
- ミーアキャット(1)
- コモンマーモセット(2)
- アカテタマリン(1)
- ヤクシマヤギ(1)
- ケープハイラックス(1)
- ヨツユビハリネズミ(3)
- ピグミーゴート(1)
- カピバラ(1)
- チーター(2)
- マーラ(1)
- ヤギ(ザーネン)(2)
- ホンドザル(7)
- ニホンジカ(11)
- ミニチュアホース(1)
- スマトラゾウ(1)
- ヒトコブラクダ(2)
- マレーバク(1)
- モルモット(2)
- アナウサギ(1)
- アカカンガルー(2)
- ポニー(1)
- フンボルトペンギン(1)
- チンチラ(1)
- フェレット(1)
- ゴールデンハムスター(1)
- フクロモモンガ(1)
- パンダマウス(1)
- ヒメキヌゲネズミ(1)
-
ゾーン