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オスのチャップマンシマウマが仲間入り!穏やかに新しい仲間との出会い

群馬サファリパークに、また新たな仲間がやってきました。
関西からの長い旅路を経て、寒い季節にもかかわらず無事に群馬サファリパークに到着しました。長距離の移動は動物にとって大きな負担になりますが、元気いっぱいの様子でした。飼育スタッフは新しい仲間の到着を温かく迎えました。

2025年12月にメスのチャップマンシマウマのティアラ(16歳)が搬入されたことはお知らせしましたが、今度はそのペアとなるオスの個体が到着しましたのでご紹介します。チャップマンシマウマはアフリカ南部のサバンナに生息するシマウマで、その白黒の縞模様の美しさと穏やかな性格が魅力です。
今回来園したオスの名前は「ピース」。2009年4月13日生まれで現在14歳と、落ち着いた年齢を迎えています。
人懐こく、穏やかな性格の持ち主として知られ、飼育スタッフにもすぐに好印象を与える存在のようです。

現在、ピースは12月に搬入されたティアラと共に、専用のスペースで落ち着いて過ごしています。最初のうちは新しい環境に少しずつ慣れてもらうことが大切なので、まずはこの専用エリアで過ごしています。お互いを静かに観察しながら関係を築き始めているようで、日々の様子を見守るのが楽しみです。

専用エリアでの様子は、気候が厳しい冬でもゆったりと過ごしている姿が見られ、来園されたお客様からも「シマウマの優雅な姿が見られて嬉しい」「模様がとても綺麗ですね」といった声が聞かれるなど、注目を集めています。チャップマンシマウマは動物園・サファリパークの草食動物エリアでも人気の高い種で、その愛らしい立ち姿や穏やかな動きはお子さまから大人まで幅広い方に喜ばれています。

今後は環境が整い次第にアフリカゾーンに放たれる予定です。アフリカゾーンは広々とした環境で、シマウマを含めた草食動物たちが雄大な風景の中で過ごすエリアです。二頭がこのゾーンに馴染む姿は、まるでサバンナを思わせる光景となり、まさに“本物のサファリ感”を感じていただけるはずです。

飼育スタッフは新しい個体の受け入れにあたり、健康チェックや環境への順応を細かく観察しながら、安心して過ごせる環境づくりに努めています。ピースは到着直後から穏やかに過ごしているため、これから先の公開やアフリカゾーンへの移行も楽しみな状況です。

群馬サファリパークでは、新しい二頭のチャップマンシマウマが皆さまとの出会いを待っています。これから二頭がアフリカゾーンでどのような姿を見せてくれるのか、スタッフもお客様と一緒に毎日の成長を楽しみにしています。最新の展示情報や公開スケジュールについては、公式ホームページやSNSでも随時お知らせしていますので、ぜひチェックしてみてください。

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