日本ゾーンのブログ
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7月20日生まれのニホンザルの赤ちゃん。アヤ母さんと共に成長中!
2025年7月20日、群馬県富岡市の群馬サファリパーク日本ゾーンで、ニホンザルのアヤ母さんが元気な赤ちゃんを出産しました。成長の確認が取れてからのご報告となりましたが、現在は順調に育っており、母子ともに健康です。観察を重ねる飼育スタッフによると、活発に動き始め、母ザルに寄り添う様子も見られるとのこと。サファリパークならではの自然な環境での親子の姿を、この機会にぜひご覧ください。エサやりバスツアーや夕暮れ・ナイトサファリと合わせて訪問すれば感動的な体験になります。 出産の経緯と現在の様子 2025年7月20日、日本ゾーンでアヤ母さんがオスかメスかはまだ未確認ながら、とても愛らしい赤ちゃんを出産しました。飼育スタッフが慎重に成長を見守り、その後順調に体重・行動の安定を確認した上で、今回のご報告となりました。現在ではおっぱいをしっかり飲み、母ザルの背中にしがみつく姿も頻繁に見られます。 飼育員のコメント 飼育スタッフの一人は次のように語ります:「誕生後すぐは体が小さく心配でしたが、今では活発に動き、母子共にとても健康です。赤ちゃんが母親に寄り添う姿は微笑ましく、お客様にもぜひ見ていただきたいです」とのことです。 鑑賞のポイントとおすすめツアー 赤ちゃんザルの観察には、午前中の比較的空いている時間帯が狙い目です。母子がリラックスして過ごしている様子が見やすく、シャッターチャンスも豊富です。園内では、有料のエサやりバスツアー(土日祝1,500円/約85分)やユニークな夕暮れサファリツアー、夜のナイトサファリツアーなども開催中。どれも赤ちゃんを遠くから眺めるよりも近くで、自然な親子の様子を観察できる絶好の機会です。 チケットと来園のご案内 入園料は大人3,200円、子ども(3歳〜中学生)1,700円、シニア(65歳以上)2,400円。園内周遊バスや各種ガイドツアーは別料金です。チケットは公式ホームページで購入可能で、ネット限定割引価格もあり、おすすめです。当日窓口でも購入できますが、混雑回避のため事前購入が安心です。 赤ちゃんザルとアヤ母さんのこれからの成長が楽しみですね。群馬サファリパークでの親子の姿を、この夏の思い出にぜひお楽しみください。
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出産と母子の健康 群馬県富岡市の群馬サファリパークの日本ゾーンにて7月17日(木)ニホンザルのカオリお母さんが赤ちゃんを出産しました。その日の天候はくもり時々雨で少し肌寒かったものの、母子にとっては快適なコンディションでした。今朝は赤ちゃんが元気におっぱいを飲み、カオリお母さんも園内で用意された餌をしっかり食べる姿が確認されています。出産後すぐの回復も順調で、大切に育てられている様子がうかがえます。 赤ちゃんの成長&行動 まだ生後間もない赤ちゃんですが、好奇心旺盛にお母さんのそばでキョロキョロと周囲を見渡しながら過ごしています。5月にカオリお母さんが出産したときには、すぐに元気よく跳ねたり走ったりした赤ちゃんの姿が人気を集めました。今回の子もお母さんと一緒に過ごす時間が増え成長が非常に楽しみです。 安心して見守る環境 群馬サファリパークでは、母子へのストレスを軽減するため専門の飼育スタッフが常に観察しています。お客様は遠くからでも安心して赤ちゃんの姿をご覧いただけます。 ご来園のポイント 朝のうちは活発に動くことが多く、観察のチャンスです。入園チケットは事前購入がおすすめです。ネット限定割引価格でご案内中です。入場料:大人3,200円→3,000円、子ども1,700円→1,600円、シニア2,400円→2,300円 さらに楽しむには園内バスツアーがおすすめ 赤ちゃん観察のあとには、以下の有料ツアーで園内の魅力を満喫ください。 ・エサやりバスツアー(土日祝 1,500円/約85分)・夕暮れサファリツアー(群馬サファリだけの特別企画)・ナイトサファリツアー(夜の動物たちを間近に観察) まとめ 7月17日に誕生したカオリお母さんの赤ちゃんは、母子ともに元気で順調に成長中です。愛らしい姿は、今しか見られない貴重な瞬間。ぜひ園内でその愛らしいしぐさや家族の絆を体感してください。インターネットでの前売りチケット購入をおすすめします!
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ニホンザルの赤ちゃん誕生!アツコとアヤメの新しい命に会いに来てください
群馬サファリパークの飼育部から、心温まるニュースが届きました!2025年5月8日に日本ゾーンでニホンザルの赤ちゃんが2頭誕生しました。お母さんは、「アツコ」と「アヤメ」。それぞれが元気いっぱいな赤ちゃんを出産し、現在は来園者の皆さまにもその愛くるしい姿をお披露目中です。 生まれたばかりの赤ちゃんたちは、お母さんにしっかりと抱かれながら、安心した様子で過ごしています。小さな手足を動かしながら、お母さんのぬくもりに包まれている姿は、見る人すべてを笑顔にしてくれます。サル山の中でも特に注目を集めており、親子のふれあいや甘えるしぐさが見られる絶好のタイミング。今しか見られない貴重な赤ちゃんザルの様子を、ぜひ現地でご覧ください! 日本ゾーンで会えます 赤ちゃんザルたちは、日本ゾーン(ニホンザル・二ホンジカ・ツキノワグマなど)のサル山で公開中です。観察しやすい場所にいることが多く、親子の微笑ましい様子を間近で見ることができます。特に、赤ちゃんが遊び始める姿や、お母さんとのふれあいは必見です。 ご来園のご案内 群馬サファリパークの入園料は、大人3,200円、子ども(3歳~中学生)1,700円、シニア(65歳以上)2,400円です。チケットは当日窓口でご購入いただくか、インターネットでのWEB限定価格で事前購入が可能です。また、割引券やクーポンなどをお持ちの際は当日窓口でお買い求めください。ご来園お待ちしております。 アツコと赤ちゃん アヤメと赤ちゃん
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【新メンバー紹介】ニホンジカの「ハナ」が日本ゾーンに元気に復帰!
群馬サファリパークの日本ゾーンに、新たな仲間が加わりました。2021年5月13日生まれのニホンジカの「ハナ」が、5月7日より展示エリアに登場しています。ハナは昨年夏頃から体調を崩し、獣舎で療養していましたが、飼育スタッフの献身的なケアにより健康を取り戻し、再び皆さまの前に姿を見せられることになりました。ニホンジカは日本固有のシカで、四季折々で毛色が変化します。夏には茶色の体に白い斑点が現れ、冬には灰色の毛に変わります。ハナも季節ごとに異なる姿を見せてくれることでしょう。 日本ゾーンでは、他のニホンジカたちと共に、ハナが元気に過ごす様子をご覧いただけます。群れの中での行動や、他の動物たちとの関わりを観察するのも楽しみの一つです。ぜひ、群馬サファリパークを訪れて、ハナの元気な姿をご覧ください。ハナの再登場は、動物の生命力と飼育スタッフの努力の賜物です。皆様のご来園を心よりお待ちしております。
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