ラマの赤ちゃん誕生!ウオーキングサファリゾーンで元気に展示中
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目・歯・足でわかる!肉食動物と草食動物の違いを群馬サファリで観察しよう
どうしてライオンは肉を食べるのに、キリンは草しか食べないのでしょうか。同じ哺乳類でありながら、動物たちの食性は驚くほど多様です。群馬サファリパークでは、肉食動物・草食動物・雑食動物という3つの食性グループの動物たちを間近で観察しながら、その体のつくりの違いを楽しく学んでいただけます。今回は、それぞれの特徴とあわせて、当園で会える代表的な動物たちをご紹介いたします。 肉食動物とは?するどい牙と前向きの目が特徴 「肉食動物」とは、主に他の動物の肉を食べて生きる動物のことです。獲物を仕留めるための鋭い牙と、獲物との距離を正確につかむために顔の前面に並んだ目を持っているのが大きな特徴です。腸の長さは草食動物に比べて短く、肉を効率的に栄養へと変えられる体のつくりになっています。群馬サファリパークでは、ベンガルトラの白変種である「ホワイトタイガー」や百獣の王「ライオン」、俊足で知られる「チーター」に、「アムールヒョウ」などの肉食動物たちに出会えます。園内周遊バスやマイカーでの周遊中、大きな体を優雅に休める姿や、時おり見せる鋭い眼差しをぜひじっくりと観察してみてください。 草食動物とは?横向きの目と頑丈な歯がポイント 「草食動物」とは、植物を中心に食べて生きる動物のことです。肉食動物に狙われた際にいち早く気づけるよう、目が顔の側面についていて、広い範囲を見渡せるようになっています。また、繊維質の多い植物をすりつぶすための平らで頑丈な臼歯を持ち、消化に時間がかかる分、腸が長く発達しているのも特徴です。当園では、地上でもっとも背の高いアミメキリンや体重4トンを超えるスマトラゾウ、サイ科最大のミナミシロサイ、アメリカの大自然を象徴するアメリカバイソンなど、迫力ある草食動物が数多く暮らしています。エサやりバスツアーやエサバスplusでは、こうした大型草食動物にすぐ近くでエサをあげる貴重な体験もお楽しみいただけます。 雑食動物とは?肉も植物も食べる柔軟な体 「雑食動物」とは、肉と植物のどちらも食べる動物のことです。歯の形や消化器官も肉食動物と草食動物のちょうど中間的なつくりをしており、環境の変化に応じて食べるものを柔軟に変えられる強みを持っています。栗色の背中が愛らしいレッサーパンダは、笹を中心に果物や虫も食べる代表的な雑食動物です。このほか、小さな体でくるくると動き回るコモンマーモセットや、日本ゾーンのニホンザルにしま模様の尾を高く掲げて群れで暮らすワオキツネザルも雑食動物に分類されます。それぞれ違った表情や仕草を見せてくれるので、園内を巡りながら見比べてみるのも楽しい発見につながります。 3つの食性の違いをひと目でチェック 歯や目、腸の違いをまとめると、次のようになります。 肉食動物:鋭い犬歯/前向きの目/短めの腸(例:ホワイトタイガー、ライオン、チーター) 草食動物:平らな臼歯/横向きの目/長めの腸(例:アミメキリン、スマトラゾウ、アメリカバイソン) 雑食動物:中間的な歯と腸/柔軟な食生活(例:シセンレッサーパンダ、コモンマーモセット) ぜひ園内を回りながら、それぞれの動物の歯や目の向きを見比べてみてください。図鑑や写真だけでは気づけない発見が、きっとたくさんあるはずです。動物たちの体のつくりを知ってから園内を巡ると、いつもの動物観察がぐっと深みを増します。群馬サファリパークでは、「サファリバス」や「エサやりバスツアー」、「獣舎見学ツアー」、「エサバスplus」などの園内周遊バスと、「ウォーキングサファリゾーン」といった動物との距離が近い体験を数多くご用意しております。お子様と一緒に、肉食動物・草食動物・雑食動物それぞれの個性を探しながら、秋の一日をゆっくりとお楽しみください。 当日の発見や気づきは、ぜひ公式X・Instagramのハッシュタグ「#群馬サファリパーク」を付けてシェアしてください。皆様のお越しを心よりお待ちしております。
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群馬サファリにハリネズミの5匹の赤ちゃん誕生!すくすく成長中
群馬サファリパークに、かわいい新しい家族が増えました。2026年7月25日に、ハリネズミの「ホワイト」が出産し、5匹の赤ちゃんが誕生しました。 生まれたばかりの赤ちゃんたちは、まだ小さな体で母親のそばに寄り添いながら、少しずつ大きくなっています。5匹とも元気にすくすくと育っており、飼育スタッフも毎日その成長を見守っています。 ハリネズミの赤ちゃんは、生まれたときは白くて柔らかいトゲに包まれていますが、成長とともに茶色く硬いトゲへと変わっていきます。体つきもふっくらとしてきて、日に日に表情も豊かになってきました。母親のホワイトも、赤ちゃんたちに寄り添いながら、優しく見守ってくれています。 ハリネズミは夜行性で、昼間は丸くなって眠っていることが多い動物です。トゲトゲの見た目とは裏腹に、実はとても穏やかな性格で、小さな手足でちょこちょこと歩く姿がとても愛らしいんです。5匹それぞれに少しずつ模様や表情の違いがあるのも、見比べる楽しみのひとつです。 現在は5匹の体調をしっかり確認しながら、展示に向けた準備を進めています。健康な状態が整い次第、少しずつ展示を始めていく予定ですので、もうしばらくお待ちいただければと思います。無理のないペースで、赤ちゃんたちの負担にならないよう見守りながら進めてまいります。 展示を開始する際には、公式ホームページやSNSで改めてお知らせいたします。かわいいハリネズミの赤ちゃんたちに会える日を楽しみにしていてください。
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【群馬・夏休みおでかけ】子連れでも安心の暑さ対策|群馬サファリの涼しい工夫
🐯 群馬サファリパークの暑さ対策・熱中症対策とは 連日厳しい暑さが続くこの季節、群馬サファリパークでは、お客様に気持ちよくお過ごしいただけるよう、そして動物たちが元気に夏を乗り切れるよう、園内のあらゆる場所で暑さ対策・熱中症対策を行っています。屋外中心の施設だからこそ、お客様の快適さと動物たちの健康を守るために、さまざまな工夫を重ねてきました。今回は、その取り組みを詳しくご紹介いたします。夏のおでかけ先を検討されている方は、ぜひ参考にしてください。 🌬️お客様向けの暑さ対策 総合案内所や売店前、ウオーキングサファリなど、園内の各所にはミストが噴霧されるスポットを設けています。歩き疲れたときや汗ばんだときに、細かな霧を浴びれば、体感温度がぐっと下がります。また、冷風扇やスポットクーラー、ミスト付きの大型扇風機も園内の要所に配置しています。強い風とミストを組み合わせることで、屋外でもしっかりと涼を感じていただけます。園内には木々が生い茂るエリアが多く、日陰や木陰でひと休みしながら暑さをしのいでいただくこともできます。暑いときは無理をせずこうした休憩スポットをご利用ください。 バス乗り場ミスト ウオーキングゾーンミスト スポットクーラー 冷風扇 日陰 ミスト扇風機 🚎園内車両はエアコン完備で快適 エサやりバスやサファリバスなどの園内周遊バスは、すべてエアコンを完備しています。炎天下の中でも、バスに乗った瞬間からキンキンに冷えた快適な空間でお過ごしいただけますので、動物たちの様子をゆったりと眺めながら涼を取っていただけます。バスの発着場にも遮光設備を設けており、乗車をお待ちいただく間の車両の過熱やお客様の熱中症予防にも配慮しています。さらに、園内でご利用いただけるレンタカーも、木陰に駐車するようにしています。マイカーでお越しの場合も、いつもの快適な車内環境のまま園内を移動していただけますので、暑い日でも安心してサファリ気分をお楽しみいただけます。 エサやりバス(黄トラ) エサやりバス(白トラ) キリンバス(リフト付き) プライベートツアー 園内イメージ レンタカーの一例 🐫動物たちへの暑さ対策 動物たちにとっても、夏の暑さ対策をしています。群馬サファリパークでは、動物それぞれの体の特徴や性質に合わせて、きめ細かな暑さ対策を行っています。 ラクダには、水シャワーで体を冷やしています。全身に勢いよく水を浴びる姿は涼しげで、お客様にも人気の光景です。 シロサイにも放水を行い、皮膚を守りながら体温の上昇を防いでいます。大きな体をゆったりと動かしながら水を浴びる様子は、見ているだけでも涼を感じられます。 サルにはフルーツ入り氷柱を用意し、抱きついたり触れたりしながら涼を感じてもらっています。冷たい氷を搔きむしる姿は、思わず微笑んでしまうかわいらしさです。 ホワイトタイガーやゾウには行水を行い、水浴びを楽しみながら暑さをしのいでいます。水しぶきを上げながら遊ぶホワイトタイガーの姿は、迫力満点の見どころのひとつです。 バイソンやエルクは、園内の川や滝に自ら入って涼を取ることもあります。水の中で気持ちよさそうに過ごす姿は、お客様にも見ていただける貴重な瞬間です。 ペンギンたちは池を泳ぎ回りながら、元気いっぱいに夏を過ごしています。 ミニチュアホースやウサギなど、暑さに弱い動物たちは、夏の間は木陰エリアに移動して、日差しの時期はゆっくりと休んでもらえるようにしています。 動物たちがそれぞれ自分らしい方法で涼を取る姿は、群馬サファリパークならではの夏の見どころです。 🦁暑さに強い動物たちの知恵 群馬サファリパークで暮らす動物たちの中には、もともとアフリカなど暑い地域に生息していた動物も多く、暑さそのものに強い体を持つ動物がたくさんいます。日中、木陰でじっと動かずに過ごしている姿を見ると、ぐったりしているように見えるかもしれませんが、実はこれも動物たちが身につけてきた知恵のひとつです。強い日差しの下で無理に動き回るのではなく、暑い時間帯はできるだけ体力を温存し、涼しくなる朝夕の時間帯にしっかりと活動できるように備えているのです。動物たちは、私たちが思っている以上に暑さに強く、それぞれのペースで元気に夏を過ごしていますので、じっとしている姿を見かけても、どうか安心して見守っていただければと思います。 🌙夜の群馬サファリパークもおすすめ 日中の暑さが気になる方には、夕方から夜にかけての「夜活」もおすすめです。夕暮れサファリツアーやナイトサファリツアーでは、昼間とはまた違った動物たちの表情や動き、涼しくなり始めた空気の中で過ごすひとときをお楽しみいただけます。ナイトサファリツアーでは、ナイトサファリ限定のメニューとしてディナーステーキプレートもご用意していますので、夕涼みをしながら特別なお食事も一緒に味わっていただけます。また、夏休み期間(7月18日~8月23日)の週末やお盆期間は、夕方から縁日も開催しており、日が傾き始めた涼しい時間帯に、ご家族でゆっくりとお楽しみいただけます。日中の暑い時間を避けて、夕方から夜にかけての涼しい時間帯に群馬サファリパークを満喫するのも、夏ならではのおすすめの過ごし方です。 ☀️ご来園時のポイント 暑い季節にお越しいただく際は、こまめな水分補給を心がけ、帽子や日傘などで直射日光を避けていただくこともおすすめです。ミストスポットや冷風扇の設置場所、日陰の休憩スポットをうまく活用しながら、無理のないペースで園内を巡っていただければと思います。比較的気温が落ち着いている午前中や夕方の時間帯は、動物たちも活発に動く姿が見られやすく、涼しく快適に過ごしていただけるおすすめの時間帯です。 🚗快適な移動で夏のおでかけも安心 園内周遊バスも園内レンタカーも、すべて車内はエアコン完備です。マイカーでお越しの場合も、いつもの快適さのまま園内を移動していただけますので、小さなお子様連れのご家族や、暑さが心配な方にも安心してお楽しみいただけます。夏休みのおでかけ先に迷われたら、暑さ対策も万全な群馬サファリパークへぜひお越しください。日中はミストや冷風、木陰の休憩スポット、そして涼を取る動物たちの愛らしい姿を、夕方からは夜ならではの静けさとナイトサファリツアーの特別な時間を、それぞれお楽しみいただけます。お客様も動物たちも、涼しく元気に夏を過ごせるよう、スタッフ一同お待ちしております。
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