ふしぎの動物の森のブログ
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暑い日が続いていても、群馬県富岡市の群馬サファリパークなら涼しさと動物との出会いで心が満たされます。日中のサファリゾーンはマイカーや園内バスで移動でき、エアコン完備のバスなら暑さ知らず。夕方から始まる人気の「夕暮れサファリバスツアー」では、動物たちのディナータイムを迫力満点のガイド付きバスで間近に観察できます。赤ちゃんライオンの公開や、新エリア「ふしぎの動物の森」でのふれあいも充実しています。また「エサやりバスツアー」とふれあいパークは、子どもからシニアまで楽しめる人気プログラム。三世代で訪れて、思い出に残る涼しく快適な夏のお出かけをぜひ体験してください。 夏でも快適!園内の涼しい楽しみ方 東京ドーム約8個分の広さの群馬サファリパークでは、マイカーでサファリゾーン巡りが可能。車内のクーラーで暑さを避けながら、ライオンやキリンなどを間近に眺められます。さらに、サファリバスは土日祝に1,000円(約70分)で運行しており、涼しい車内でゆったり巡れます。また、エサやり体験付きの「エサやりバス」(1,500円/約85分)、平日限定のさらに充実した「エサバスplus」(2,300円)もあり、暑さに弱い方でも安心して楽しめます。 夕暮れサファリ・夏の特別な体験 春夏秋限定の「夕暮れサファリバスツアー」は、日中ほど暑くなく、夜ほど暗すぎない“ちょうどいい時間帯”に開催されます。ライオンやホワイトタイガーが肉を頬張る迫力のディナーシーンや、キリンやシマウマが群れで夕食をとる穏やかな姿など、昼間とは違った動物たちの表情を間近に楽しめると好評です。夕暮れサファリは全国でも群馬サファリパークだけの限定企画で、ご家族連れにも大人気のツアーです。明るさが残る夕暮れの時間で安心感があり、小さなお子様連れにもおすすめです。 エサやり&ふれあえる楽しさ お子様やお孫さんが大喜びするのが、エサやりバスツアー。バイソンやライオンなどに近づいてエサをあげられる体験は、動物たちの生態を学ぶ貴重な機会です。また、3歳以上なら入場できる別エリア「ふれあいパーク」(入場料200円)、そして「ふしぎの動物の森(エキゾチックアニマルハウス)」という新エリア(2025年7月オープン)では、小動物にふれあったりできて癒しの時間を提供します。また、「ふれあいハウス」もあり、こちらは15分間うさぎやモルモットを触れ合って観察できるので、好奇心旺盛なお子様にぴったりです。 三世代で楽しめるおすすめプラン 親子三世代みんなで楽しむなら、以下プランがおすすめ! 10:00〜:ふれあいパーク→エサやり体験で小動物とふれあい(午前中は空いています)昼食:レストラン「サバンナ」で地元の上州牛や名物を堪能午後:サファリゾーンをマイカーやバスで巡り、涼しく動物を観察夕方:夕暮れサファリバスツアーに参加し、動物のディナータイムを間近で観察 この流れなら体力や暑さに応じて柔軟に調整でき、大人からお子様まで無理なく過ごせます。 チケットと割引情報 入園料は大人3,200円子供1,700円(3歳~中学生)シニア2,400円(65歳以上) WEBチケットなら割引価格で購入でき、当日も販売あり。事前購入を強くおすすめします。ツアー料金は別途で、サファリバス1,000円、エサやりバス1,500円、平日限定エサバスplusは2,300円となっています。 夏の暑さに負けない!涼しく・思い出深く遊ぶサファリ体験 暑い夏でも、群馬サファリパークならクーラー完備の車やサファリバスを活用すれば快適に過ごせます。特に、夕暮れサファリツアーは涼しさと迫力、親子三世代の思い出づくりにぴったり。エサやりやふれあい施設も充実し、小さなお子様からおじいちゃん・おばあちゃんまで楽しめる構成です。ぜひ事前にWEB割引チケットを購入して、暑い夏を家族みんなで涼しく楽しく過ごせるサファリ体験を!
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2025年7月9日、群馬サファリパークでは伊豆シャボテン公園からオス2頭・メス4頭のワオキツネザルを迎え入れ、すべての個体の展示を開始いたしました。現在、ウォーキングゾーンではオスの「ひこぼし」と「ななほし」、メスの「いわちゃん」がご覧いただけます。また、7月18日オープンの新施設「ふしぎの動物の森」では、親子3頭も元気に展示中です。自然に近い環境で観察できる希少な人気種を、ぜひこの機会にお楽しみください。 受け入れと展示開始について 群馬サファリパークでは、2025年7月9日(火)に伊豆シャボテン公園からの動物交換により、ワオキツネザル(オス2頭、メス4頭)を受け入れました。受け入れは繁殖を目的としたもので、将来的な個体数の安定や遺伝的多様性の確保を目標としています。 【おしらせ】ワオキツネザルの受け入れについて ウォーキングゾーンでの展示 現在、ウォーキングゾーンでご覧いただけるのは、オスの「ひこぼし」「ななほし」、およびメスの「いわちゃん」の3頭です。日中は暑さの影響もあり、展示場の奥にいることが多いですが、夕方に日差しが弱まる時間帯には手前まで移動し、活発に動く姿をご覧になれます。 ふしぎの動物の森での展示と今後のふれあい予定 2025年7月18日にオープンした「ふしぎの動物の森」では、親子3頭のワオキツネザルを展示中です。このエリアは絵本の森をイメージした癒し空間で、小動物たちとのふれあいを楽しめる新施設です。親子のワオキツネザルたちはすくすく育っており、検疫期間終了後にはふれあい体験が可能になる予定です。 展示をお楽しみいただくヒント 夕方がおすすめ! ウォーキングゾーンのワオキツネザルは夕方に活発に動くことが多いため、その時間帯の観察が狙い目です。ふしぎの動物の森では撮影OKです。施設内はコンパクトかつ落ち着いた空間で、写真や動画撮影も雰囲気よく楽しめます。飼育スタッフの案内に従って安全にお過ごしください。 お客様へのご案内とお願い 本施設はサファリ入園料に加えて「ふしぎの動物の森」は別途料金が必要です。検疫期間中の親子展示につき、ふれあい開始時期は未定ですが、開始後には公式サイト等でお知らせいたします。混雑対策として入場制限や時間帯制限がある場合がありますので、公式サイトで最新情報をご確認の上ご来園ください。ワオキツネザル6頭が新たに仲間入りし、ウォーキングゾーンと「ふしぎの動物の森」の2か所で展示を開始しました。群れ性が高く好奇心旺盛な彼らの魅力を、ゆったりとした時間の中でご観察いただけます。検疫期間が明ければ、ふれあい体験も予定されており、今後の成長にもぜひご注目ください! ウオーキングゾーンの展示 ウオーキングゾーンでの展示
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【2025年夏】新施設「ふしぎの動物の森」登場!家族やカップルにおすすめの癒しスポット
まるで絵本の世界!新エリア「ふしぎの動物の森」がオープン! 群馬県富岡市の群馬サファリパークに、2025年7月18日(金)から新たな体験型ふれあい施設「ふしぎの動物の森」が誕生します!まるで絵本の中に迷い込んだかのようなファンタジックな空間で、ミーアキャットやナマケモノ、ハリネズミなど可愛らしい小動物たちとふれあえる癒しの時間をお過ごしいただけます。ご家族やカップルのお客様にぴったりの施設で、夏の思い出作りに最適。さらにオープン記念の割引キャンペーンも実施予定!事前のWEBチケット購入でおトクに楽しめるチャンスです。ふれあい体験を通して、命の大切さややさしさを感じてみませんか? ふしぎの動物の森(外観イメージ) ふしぎの動物の森とは? 2025年7月18日(金)にオープンした「ふしぎの動物の森」は、ユニークな小動物たちと間近でふれあえる新感覚の体験型施設です。施設のテーマは、“絵本の森”でまるで絵本の中に迷い込んだかのような感覚に。自然と調和したあたたかみのあるデザインの中に、小さな動物たちが暮らしているような幻想的な空間が広がります。展示されるのは、ナマケモノやワオキツネザル、ミーアキャット、チンチラ、ハリネズミなど12種・計70頭以上のエキゾチックアニマルたち。見ているだけでも癒される、可愛らしい姿に癒されること間違いなしです。 ふしぎの動物の森の魅力 ふしぎの動物の森は、ただ“見る”だけでなく、動物たちと“ふれあえる”こと。飼育スタッフのサポートのもと、動物ごとの専用スペースやテーブル上で小動物たちとのふれあいが可能です。1回の体験は最大8組・24名限定で30分の入れ替え制になります。混雑を避け、動物たちのストレスを軽減する工夫をしています。ふれあいを通して、命の尊さや思いやりを学ぶことができ、情操教育や心理的な安心感にもつながるこの施設は、お子さま連れのファミリー層にはもちろん、癒しを求めるカップルにもぴったり。夏の特別な思い出づくりに、ぜひ訪れてみてください。 ふしぎの動物の森へのアクセス ふしぎの動物の森は、第一駐車場の奥にあるふれあいパークの向かいの旧・無料休憩所跡になります。サファリゾーンの外にあるため、群馬サファリパークの入場料なしで利用可能です。さらに、オープンを記念して2025年7月18日~8月31日まで、入場料金の割引キャンペーンを実施!園内配布の200円引きクーポン、またはサファリパークのWEBチケット購入者限定で半額クーポンも。大人は最大500円、中学生以下は最大400円で入場可能です(通常料金:大人1,000円/中学生以下800円/2歳以下無料)。なお、動物のおやつ(200円/数量限定)も販売される予定で、動物との距離がぐっと近づく、特別な体験になるでしょう。 この夏、群馬サファリパークで動物たちと過ごす癒しのひとときを。「ふしぎの動物の森」で、絵本の世界に迷い込んだような特別な体験をお楽しみください! ふしぎの動物の森(内部イメージ) https://youtu.be/thN4FnTHTpE?si=xK-wF7iniP0hPNHE 展示動物の一例 ナマケモノ ミーアキャット ワオキツネザル ゴールデンハムスター パンダマウス フクロモモンガ フェレット チンチラ ジャンガリアンハムスター 専門家のご意見 動物とのふれあいとは…45 年動物とかかわる仕事をしてまいりました。デパートで開催された「ふれあい動物園」のイベントから始まり、「市原ぞうの国」は、ふれあいを中心として 1989 年に開園しました。それからずっと、動物たちと心を通じ合わせ、お互いに信頼できる関係を目指してきました。動物たちに優しく接してください。頭の上からではなく、首元を撫でてください。動物を怖がらないでください。怖がると動物も身構えてしまいます。群馬サファリパークの動物たちと素晴らしいふれあいを楽しんでくださいね。 市原ゾウの国 園長 坂本小百合
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