本日の入園受付時間
9:30 - 15:30
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イチオシ情報のブログ

  • 群馬サファリパーク「神鹿伝説」|シカにおやつをあげて願い事を叶えよう

    群馬サファリパークのウォーキングサファリゾーン付近で暮らしているニホンジカのエリアには、シカの神社に「神鹿伝説(しんろくでんせつ)」という体験スポットが出来ました。ニホンジカにおやつをあげながら、願い事を書いた紙を結ぶことができる、当園ならではの人気コンテンツです。公式Instagramでも「シカさんパワーで、皆さんの願いが叶うかもね!?」とご紹介しており、その楽しみ方を詳しくお伝えいたします。動物とのふれあいと、ちょっと神秘的な願掛け体験が一度に楽しめるスポットとして、お子様から大人の方まで幅広くご好評をいただいております。 🦌 神鹿伝説とは 「あなたの願い、神鹿(しんろく)が届けます」をコンセプトにした、シカの森でのふれあい体験です。木のぬくもりを感じる手作りの売り場に、鹿モチーフのかわいらしい装飾や鈴の音、夜も雰囲気を楽しめるランタンの灯りが添えられ、森の中に溶け込むような幻想的な世界観に包まれています。のぼりや看板も鹿モチーフでかわいらしくデザインされておりますので、遠くからでもすぐに見つけていただけます。鳥居をくぐった先には、神鹿に選ばれた方だけが立てるフォトスポットもご用意しております。願い事を書いて結ぶ体験に参加しながら、神鹿からの加護をぜひ感じてみてください。 神鹿伝説があるのは、サファリ周遊中の中間地点にあるウォーキングサファリゾーン内のニホンジカの展示エリアです。(マイカーやバスでの移動のみで歩いて行くことは出来ません)ウォーキングサファリゾーンは、マイカーで周遊するサファリゾーンとは異なり、お客様ご自身の足で歩いて動物たちに近づけるエリアですので、サファリ全体の周遊中に気軽にお立ち寄りいただけます。 📝 神鹿伝説を楽しむ流れ まず、ウオーキングサファリゾーンの売り場で「シカのおやつ」をお買いお求めください。大判せんべい2枚で300円です。次に、専用の袋に願い事を書いていきます。感謝の気持ちや叶えたい願いを、心を込めて綴ってみてください。 願い事を書いたら、いよいよシカにおやつをあげる番です。そっと手でつまんだり手のひらに乗せて、シカさんに差し出してあげてください。おやつを食べてもらったら、願い事を書いた袋を「結び処」へ結び付けます。たくさんの願い事が結ばれた「結び処」は、それだけで見応えのある光景です。神鹿があなたの願いをしっかりと見守ってくれるはずです。 願い事を結んだあとは、神鹿が待つフォトスポットで記念写真を撮りましょう。鈴や鹿モチーフの装飾に囲まれた特別な空間で、素敵な思い出を残していただけます。親子でピースサインを向け合う姿も、きっと大切な一枚になるはずです。最後は「神鹿守りガチャ」(500円)に挑戦を。カラフルなカプセルの中から、自分だけのお守りキーホルダーを持ち帰ることができます。おやつ購入から願い事、フォトスポット、ガチャまで、一つの売り場ですべて完結する手軽さも魅力で、小さなお子様連れのご家族でも気軽にチャレンジしていただけます。 🌧️ 雨の日でも楽しめます 神鹿伝説の売り場は、雨の日には透明のシートをしっかりと下ろして雨よけ対応をいたします。天候を気にせず、シカとのふれあいや願掛け体験をお楽しみいただけますので、雨予報の日でも安心してお越しください。 ✨ おすすめポイント 自然に溶け込む木のぬくもりある手作り屋台と、鈴や鹿モチーフのかわいい演出が魅力です。願い事を書く体験に参加できる仕掛けや、昼も夜も楽しめるランタンの灯りも見どころのひとつです。ウォーキングサファリゾーンをお散歩しながら気軽に立ち寄れる点も嬉しいポイントで、シカとのふれあいだけでなく、願い事という特別な体験がプラスされることで、より心に残るひとときになります。シカにやさしくおやつをあげながら、あなたの願いを神鹿に届けてみませんか。ご家族やお友達との思い出づくりにも、ぜひお立ち寄りください。 当日の様子は、公式X・Instagramのハッシュタグ「#群馬サファリパーク」を付けてぜひシェアしてください。皆様のお越しを心よりお待ちしております。 この投稿をInstagramで見る 群馬 サファリパーク(公式)(@gunmasafari)がシェアした投稿

  • 秋の群馬で子連れお出かけ!動物と大接近できる群馬サファリで思い出作り

    シルバーウィーク2026の群馬お出かけにもおすすめ 秋のお出かけシーズン、「子どもをどこに連れて行こう?」。紅葉シーズンに「家族みんなで楽しめる場所はないかな?」と迷っていませんか。群馬県で子連れのお出かけスポットを探しているご家族におすすめしたいのが、富岡市にある群馬サファリパークです。マイカーやサファリバスから動物たちを観察するだけでなく、エサやりやふれあいまで楽しめるので、見るだけの動物園とはひと味違う体験ができます。暑さが少しずつ落ち着いて家族で外出しやすくなる秋は、動物との距離の近さを楽しむサファリへ出かけてみませんか。 秋のお子様連れのお出かけに「動物体験」がおすすめ! 秋の関東には紅葉や味覚狩りなどさまざまなお出かけ先がありますが、小さなお子様から小学生まで一緒に楽しみやすいのが動物との体験です。東京や埼玉なども関東近郊から日帰りもOKでお手軽です。群馬サファリパークでは、ライオンやホワイトタイガー、キリンなど約100種類の動物たちを自然に近い環境で飼育しています。マイカーでサファリゾーンを巡れば、小さなお子様がいるご家族も自分たちのペースで楽しめます。目の前に現れる大きな動物たちに、お子様だけでなくお父さん、お母さんも思わず夢中になります。いつもの休日とは違う「家族みんなで驚ける体験」を楽しめるのがサファリの魅力です。 子どもが大興奮!秋こそ体験したいエサやりバスツアー せっかく群馬サファリパークへ遊びに来るなら、ぜひ体験してほしいのが「エサやりバス」です。動物の形を模したバスに乗ってサファリゾーンへ出発し、草食動物へのエサやりに加えて、ライオンへのエサやりにもチャレンジできます。料金は1人1,800円で、所要時間は約85分。毎日運行しています。目の前まで迫ってくる動物の大きさや息づかいを感じながらエサをあげる時間は、写真や動画を見るだけでは味わえません。家族旅行の思い出はもちろん、お子様が動物の体や食べ方、生態に興味を持つきっかけにもなります。万が一の雨や天候不順でも、マイカーやバスでの周遊なので「雨でも車内から楽しめる」のが安心ポイントです。 エサやりバス 動物ともっと近くへ!ふれあい体験も楽しめます サファリゾーンを楽しんだ後も、まだまだ遊びは終わりません。「ふれあいパーク」は3歳以上200円で入場でき、動物とのふれあいやショー、イベントなどを楽しめます。「ふれあいハウス」では1組500円で、うさぎやモルモットを触ったり、やさしく撫でたりできます。大きな野生動物を間近で見た後に、小さな動物とゆっくりふれあえるのも楽しいポイントです。「ふしぎの動物の森」もあり、サファリ、エサやり、ふれあいと、異なる角度から動物の魅力を楽しめるため、動物好きのお子様がいるご家族なら一日たっぷり遊べます。 フェレット 「見る」だけじゃないから家族で1日楽しめる! 子連れのお出かけでは、「お子様が途中で飽きてしまわないか」も気になるところですよね。群馬サファリパークには動物体験以外の楽しみもあります。「わくわくアドベンチャーランド」では、本格的なVR体験や宝探し、縁日、ゲーム、100円遊具などを楽しめます。お腹が空いたらレストラン「サバンナ」やファストフード「オークウッド」でひと休み。帰る前には売店「マルシェ」で動物グッズやお土産選びも楽しめます。動物を見る時間と遊ぶ時間、食事やショッピングを組み合わせられるので、朝から夕方まで家族それぞれの楽しみ方を見つけられます。 VR体験 秋の群馬観光なら富岡エリアを家族で楽しもう せっかく群馬へ出かけるなら、周辺観光と組み合わせるのもおすすめです。同じ富岡市には「群馬県立自然史博物館」があり、恐竜や古生物が好きなお子様とのお出かけにもぴったりです。恐竜や太古の生きものを学んだ後に群馬サファリパークで今を生きる動物たちを観察すれば、「生きもの」をテーマにした親子のお出かけコースが完成します。また、富岡市北部の丘の上にあり、県立自然史博物館の隣にある「もみじ平総合公園」もおすすめ。秋はもみじを楽しめる総合公園で、お子様が遊べる遊具もありますので親子連れの方に人気です。天気の良い日には、もみじ平から赤城、榛名、妙義の山々を見渡す事ができます。無料で楽しめる施設としては、当園も含め群馬三大パークと呼ばれる「こんにゃくパーク」や「めんたいパーク群馬」も群馬サファリから15分程度とはしごしやすい距離感です。秋の群馬旅行や日帰りドライブで、「子どもが楽しめて、大人も一緒に楽しめる場所」を探しているご家族にもおすすめです。 県立自然史博物館(観光ぐんま写真館提供) 秋のお出かけはWEBチケットを事前にチェック! 通常の入園料は大人3,200円、子ども1,600円(3歳~小学生)、シニア2,800円(65歳以上)です。園内周遊バスや各種体験は別料金となります。チケットは当日窓口でも購入できますが、バスの当日券の販売枚数は予約(事前購入)の数に影響されます。家族のお出かけをスムーズに始めるならWEBでの事前購入がおすすめです。WEBチケットではインターネット限定の割引があり、8日前までの予約を対象とした早割チケットなどもご用意。混雑時はWEBチケットを強くおすすめします。さらに2026年9月から、マイカー入園時にETCXを利用すると対象のお客様の入園料が割引になるサービスもスタートしています。利用条件や対象期間がありますので、お出かけ前に最新情報を確認してください。 ▶ 便利でお得なWEBチケット 9月は夕方や夜間のサファリにも注目! 日中とは違った動物たちの姿を楽しみたいご家族は、「夕暮れサファリ」や「ナイトサファリ」の開催日もチェックしてください。夕暮れサファリでは動物たちのディナータイムを専用バスから観察でき、エサ場へ集まる草食動物や、肉に飛びつくライオン、ホワイトタイガーなど迫力ある姿を楽しめます。夕暮れサファリは他園では見られない群馬サファリパークならではのオリジナル企画です。(10月4日で終了)ナイトサファリも夜ならではの動物たちの様子を観察できます。照明の無い真っ暗な園内をライトを消したバスで進む緊張感は冒険や探検の旅を連想させる特別なツアーです。動物のいるエリアではサーチライトで照らして観察できます。(10月31日で終了)各ツアーは3,200円で、当日券には限りがあるため、予定が決まったら早めにWEBで確認するのがおすすめです。 ▶ 便利でお得なWEBチケット(ナイトサファリバスツアーの予約) ナイトサファリ この秋は家族で本物の動物体験を! 秋の休日に「群馬あたりで子どもと何をしようか?」と考えたら、動物を間近で見て、エサをあげて、ふれあって遊べる群馬サファリパークへ出かけてみませんか。マイカーで気軽に巡るサファリから、迫力満点のエサやりバス、小さな動物とのふれあい、遊びや食事まで、家族の「やってみたい!」を一日に詰め込めます。 サファリの魅力をギュッとまとめた動画がおすすめ https://youtu.be/AWuwcFjs-Rg 画面の中ではわからないライオンの迫力、キリンの大きさ、動物がエサを食べる瞬間の驚きを、ぜひお子様と一緒に体験してください。この秋、家族みんなで忘れられない思い出を群馬サファリパークで作りましょう!

  • 学校行事の振替休日を満喫しよう!選べるアクティビティ無料の「振替休日割」登場!

    🎉学校行事(運動会・文化祭)の振替休日は群馬サファリパークへ 運動会や文化祭のあとにやってくる、学校の振替休日。せっかくの月曜休みだから、頑張ったお子さまと一緒に、ちょっと特別な一日を過ごしませんか?群馬サファリパークの「振替休日割」は、お子様が1,000円でたっぷり遊べるプランです。運動会や文化祭の振替休日となる月曜日限定でご利用いただけます。平日ならではのゆったりとした雰囲気の中、いつものご来園にうれしい特典をプラスしてお楽しみいただけます。 🎁頑張ったお子さまに「選べるアクティビティチケット」をプレゼント 対象のお子さまには、群馬サファリパークで人気のアクティビティから好きな1つを体験できる「選べるアクティビティチケット」をプレゼントいたします。運動会や文化祭を頑張ったご褒美に、いつもの動物園めぐりとはひと味違う思い出を作ってみてはいかがでしょうか。 🎯選べる4つのスペシャル体験 【スリル満点のVR体験】ウルトラ逆バンジー 【世界を旅するVR体験】コスモバルーン 【珍しいパワーストーンが見つかるかも】宝石発掘 トレジャーハント 【かわいい動物とふれあえる】ふしぎの動物の森(付き添いの大人1名分も無料) 選べるアクティビティはすべて室内施設なので、雨の日でも安心です。天候を気にせず、学校の振替休日を思いきり満喫しましょう。 VR体験ウルトラ逆バンジー 宝石発掘 📅設定日・ご利用料金 【設定日】2026年9月28日、10月5日、10月19日、10月26日、11月2日、11月9日※10月12日は祝日のため対象外です 【料金】大人(中学生以上):入園料 3,000円小人(3歳~小学生):入園料+選べるアクティビティチケット 1,000円シルバー(65歳以上、要年齢確認):入園料2,700円 子供の入園料金は、通常1,600円のところ「入園料+選べるアクティビティチケット」が付いて、なんと1,000円でOKです! ▶ 振替休日割の購入はこちらから ⚠️ご利用にあたっての注意事項 選べるアクティビティチケットは、入園ゲートまたは総合案内所にてお渡しします。サファリゾーンへ入園する前にアクティビティをご利用になる場合は、総合案内所にてお申し付けください。園内周遊バスをご利用の場合は、本チケットとは別にバス乗車券が必要です。なお、2歳以下のお子さまは入園無料ですが、選べるアクティビティチケットは付属いたしませんので、あらかじめご了承ください。 📣この振替休日は群馬サファリパークで特別な思い出を がんばったお子さまへのご褒美に、家族みんなでゆっくり過ごせる振替休日割。対象日は限られていますので、お早めのご予約がおすすめです。学校行事のあとの振替休日、群馬サファリパークで動物たちとふれあいながら、忘れられない一日をお過ごしください。 ▶ 詳細・ご予約は公式チケットサイトよりご確認ください。 青草やり

  • 【WEB限定】群馬サファリ「アフター14時割」14時からお得に入園

    秋の行楽シーズンにあわせて、群馬サファリパークから嬉しいWeb限定プランが登場しました。その名も「秋のアフター14時割」です。14時(午後2時)以降に入園受付をされたお客様を対象に、通常よりもお得な入園料でサファリの世界をお楽しみいただけます。 紅葉を楽しんだ後に、また近隣の観光施設を巡った後に、あるいは「あまり時間はないけれど、もう少し秋の群馬を満喫したい」というお客様にもぴったりのプランです。軽井沢や草津温泉、伊香保温泉、富岡製糸場など周辺の観光スポットでゆっくり過ごし、午後から群馬サファリパークへお立ち寄りいただくような、自由な秋の一日をお楽しみください。午後からのご入園でも、マイカーでのサファリゾーン周遊はもちろん、時間帯に応じて各種バスツアーもご利用いただけます。 お子様の学校行事の後に、あるいはご友人・ご家族との遅めの待ち合わせの後にも、気軽にお立ち寄りいただけるのも魅力のひとつです。通常料金よりお得な価格設定となっておりますので、初めて群馬サファリパークにお越しになるお客様にもおすすめのプランです。 アフター14時割の料金は 大人(中学生以上)2,600円 子供(3歳〜小学生)1,300円 シルバー(65歳以上)2,500円 ご利用にあたっては、14時以降に入園受付をされること、そして事前にWEBチケットをご購入いただくことが条件となります。当日窓口では販売をしておりません。WEBチケットは当日14時00分まで購入可能ですが、14時より前に受付された場合は本割引の対象外となりますので、あらかじめご了承ください。 ▶ 【WEB限定】秋のアフター14時割の予約・購入はこちら 秋は動物たちの過ごしやすい季節。空気が澄んで過ごしやすいこの時期は、涼しくなった午後の時間帯も動物観察にぴったりです。雨の日でも、群馬サファリパークの動物たちは元気に秋を満喫しています。曇り空や小雨の日こそ、普段とは違う動物たちの活発な姿に出会えることもありますので、天候にかかわらずぜひ秋の群馬サファリパークをお楽しみください。 ご来園の際は、最終受付時間に十分ご注意ください 11月3日までは営業時間9:30〜17:00(最終受付16:00)11月4日からは営業時間9:30〜16:30(最終受付15:30) 冬時間は日没が早まるため最終受付時間も早まります。当園は自然に近い環境で飼育・展示をしていますので動物エリアの夜間照明がありません。(売店・レストラン・その他付帯施設など、お客様がご利用になる施設には照明がありますのでご安心ください)最終受付時間を過ぎてご来園いただいた場合はご入園いただけず、返金等の対応もいたしかねますので、お時間に余裕を持ってお越しください。 ▶ 【WEB限定】秋のアフター14時割の予約・購入はこちら 「秋のアフター14時割」は2026年10月1日から12月6日までの毎日ご利用いただけます。期間中の利用状況を踏まえて今後の設定を検討してまいります。近隣観光と組み合わせて、あるいはちょっとした空き時間に、お得な午後のひとときを群馬サファリパークでお過ごしください。WEBチケットのご購入は公式チケットサイトから承っております。皆様のお越しを心よりお待ちしております。

  • 関東の動物園・サファリパーク徹底比較|家族で選ぶならどっちがいい?

    動物園とサファリパーク、今年の秋はどちらを選ぶ? 秋の澄んだ空気の中、お子様と一緒に動物たちに会いに出かける先を検討している方も多い季節ではないでしょうか。関東エリアには、それぞれに個性豊かな動物園が数多くあり、また放し飼いの動物たちが暮らす世界の中へ、お客様自身が入っていくサファリパークもあります。どちらを選ぶかによって、味わえる感動や学びの深さは大きく変わってまいります。今回は、関東の主要な動物園の魅力をご紹介しながら、動物園とサファリパークの根本的な違い、そしてサファリパークだからこそ体験できる魅力について、じっくりとお伝えいたします。 動物園とサファリパーク、立場が逆転する体験の違いとは 動物園とサファリパークの一番大きな違いは、動物とお客様の位置関係にあります。多くの動物園では、動物たちが柵や堀に囲まれた展示スペースの中で暮らし、お客様はその外側から動物たちを観察する形になります。一方、サファリパークでは、動物たちが放し飼いにされた広大な敷地の中を、お客様が車やバスに乗って進んでいく形になります。つまり動物園では人間が「外」にいて動物が「中」にいるのに対し、サファリパークでは動物が暮らす世界の「中」に、お客様自身が入っていくという、まったく逆の立ち位置になるのです。この違いこそが、味わえる体験の質を大きく分けるポイントになります。 関東の主要な動物園それぞれの魅力 上野動物園(東京都台東区)は、動物園としては規模が大きく日本全国から多くのお客様が訪れる、国内でも来園者数の多い動物園です。都心からのアクセスの良さも大きな魅力の一つです。 多摩動物公園(東京都日野市)は、多摩丘陵の地形を生かした広大な敷地が特徴で、バスに乗ってライオンの生活空間のすぐそばを進む「ライオンバス」は、猛獣を間近に感じられる体験として人気を集めています。昆虫生態園など、昆虫展示の充実度も見どころです。 よこはま動物園ズーラシア(神奈川県横浜市)は、世界最大級の広さを持ち、動物たちの生息地の気候帯ごとにゾーンを分けた展示が特徴です。国内でも飼育例の少ないオカピに会えることでも知られています。 千葉市動物公園(千葉県千葉市)は、後ろ足で立つ姿が話題となったレッサーパンダをはじめ、レッサーパンダの飼育・展示に力を入れている動物園として知られています。 埼玉県こども動物自然公園(埼玉県東松山市)は、コアラなど珍しい動物とのふれあいを楽しめる、小さなお子様連れのご家族にもやさしい構成が魅力です。 東武動物公園(埼玉県南埼玉郡宮代町)は、動物園・遊園地・プールが一つになった複合型レジャー施設で、動物観察だけでなくアトラクションも一日で楽しめる点が特徴です。 那須どうぶつ王国(栃木県那須町)は、バードパフォーマンスをはじめとした多彩なショーと、動物たちとの近い距離でのふれあい体験が充実している動物園です。 なお、同じ那須エリアには、車で放し飼いの動物たちの中を周遊する那須サファリパークもあり、関東にはこうした車で楽しむタイプの施設も点在しています。 ▶ 参考記事 結局サファリパークはどこがいい?各施設の違いを徹底比較(動物園との違いも解説) 動物達がすぐそばまで迫る大迫力と深まる学び サファリパークでは、車のすぐ横をライオンが歩いていったり、キリンが車の窓に顔を近づけてきたりと、動物たちの体温や息づかいまで感じられるような距離で観察できます。柵越しではなく車両すれすれまで近づいてきます。動物たちの暮らしそのものの中に自分達がいるという感覚は、写真や図鑑だけでは伝わらない大きな感動につながります。またお子様にとっては、動物たちが本来の姿で群れを作り、行動する様子を目の当たりにすることが、生態や自然環境について考える貴重なきっかけにもなります。動物園で動物の姿をじっくりと観察する楽しみ方と、サファリパークで動物たちの世界に飛び込む楽しみ方・体験の違い、その両方を知っておくことで、お出かけ先選びの幅もぐっと広がります。 秋のお出かけこそ群馬サファリパークがおすすめ 紅葉やご当地グルメが楽しめる秋は、お出かけに最適な季節です。9月下旬からはお子様が無料になる、東京都民割をはじめ各県の県民割など、旅行をサポートする割引キャンペーンが始まる時期でもありますので、お得な情報をチェックしながら計画を立ててみてはいかがでしょうか。 ▶ 参考記事 秋の感謝ウィーク2026開催決定!お子様の入園料が無料に!大人も大幅割引! 群馬サファリパークへは、都心から車で1〜2時間程度と、日帰りにもちょうどよい距離にあります。お越しになるお客様の多くはマイカーをご利用いただいておりますが、レンタカーでお越しになるお客様も全体の1割を超えており、1泊旅行や日帰りでご利用いただくケースも増えています。 また動物園では雨の日の園内散策が大変に感じられることもありますが、群馬サファリパークでは車や園内周遊バスでの移動が中心となるため、雨天でもむしろ快適に動物観察をお楽しみいただけます。もっと言えば「雨の日こそ動物が活発になる」のはサファリパークならではの特徴です。傘を差しながら歩く必要がなく、車内から動物たちをゆったりと観察できるのは、サファリパークの大きな利点です。 ▶ 参考記事 秋の群馬で子連れお出かけ!動物と大接近できる群馬サファリで思い出作り 関東には個性豊かな動物園がたくさん ただ、動物たちの世界に自分から入っていく感動は、サファリパークでしか味わえない特別な体験です。この秋は、ご家族で群馬サファリパークにお越しになり、放し飼いの動物たちが暮らす大自然のすぐそばで、忘れられないひとときをお過ごしください。皆様のお越しを心よりお待ちしております。

  • 群馬・シルバーウィークのお出かけ先には安心の群馬サファリパーク【2026年9月19日〜23日】

    【2026年秋5連休】群馬・シルバーウィークのお出かけ先に群馬サファリパーク この記事でわかること 2026年9月19日(土)〜23日(水・祝)のシルバーウィークは、雨天でも群馬サファリパークで動物観察が楽しめる 混雑が予想される9月20日(日)〜22日(火・祝)は「サファリバス」を増発 残暑が和らぎ、動物たちはのびのびと活発に、エサの食いつきも良好 マイカーだけでなく、上州富岡駅からの無料送迎バスで電車でも来園可能 夕方以降は「夕暮れサファリバスツアー」「ナイトサファリバスツアー」も実施 夏休みも後半に入ってから、週末になるたびに雨予報…「今度こそ」と思っていたお出かけの予定が、天気を理由に何度も流れてしまった、というご家庭も多いのではないでしょうか。楽しみにしていた休みのたびに空を見上げてはため息、というモヤモヤを抱えたまま夏を終えてしまった方も少なくないはず。2026年9月19日(土)〜23日(水・祝)のシルバーウィーク5連休は、天候に左右されにくい群馬サファリパークで、その分を思いきり取り戻すおでかけをしてみませんか。マイカーでも、電車でも、たとえ雨の日でも楽しめる理由と、混雑が予想されるシーズンならではの見どころを詰め込んでご紹介します。 シルバーウィーク|群馬サファリパークの基本情報 天候対応 | マイカー・バスでの車内観覧が中心のため、雨天でも快適に観察できる混雑対策 | 9月20日(日)〜22日(火・祝)は定番の「サファリバス」を増発します動物の様子 | 残暑が和らぎ活発に。エサの食いつきも良好ですアクセス | 上州富岡駅から無料送迎バスあり特別な催し|ガラポン抽選会を実施!売店や施設のご利用に応じて抽選券や補助券を進呈します夜の楽しみ | 夕暮れサファリバスツアーとナイトサファリバスツアーを実施 ☔ 雨予報でも安心!天候に左右されないのがサファリパークの強み 群馬サファリパークの魅力は、動物たちとの距離が近い「マイカー・バスでの周遊スタイル」にあります。もし、雨が降っていても、車内から屋根の下で動物観察ができるため、傘をさして歩き回る必要がありません。ライオンやトラが雨の中でも元気に動き回る姿は、晴れの日とはまた違った迫力があり、雨だからこそ出会える表情も楽しみのひとつです。屋外を歩き回る一般的なレジャー施設と違って、濡れる心配をしながらスケジュールを組む必要がないのも安心材料です。「せっかくの休みなのに、また天気予報を気にしながら予定を立てる…」というストレスから解放されるのは、この時期ならではのメリットといえるでしょう。急な空模様の変化が多い9月だからこそ、天候を気にせず前もって計画できるおでかけ先として、ぜひ選択肢に入れてみてください。 🚌 9月20日(日)〜22日(火・祝)は混雑予想!定番の「サファリバス」を増発 シルバーウィーク期間中、特に9月20日(日)〜22日(火・祝)は例年多くのお客様にご来園いただきことが想定され、園内の混雑が予想されます。そこで今回、当園の定番の園内周遊バスである「サファリバス」を増発してご案内する予定です。マイカーでの周遊はもちろん人気ですが、ガイドドライバーの軽妙なトークで盛り上がり、運転をせずに窓越しに動物たちを間近で観察できるサファリバスは、小さなお子様連れのご家族にも安心してお楽しみいただけます。混雑が予想される日程だからこそ、待ち時間を少しでも減らせるよう体制を強化してお迎えします。 ▶ サファリバスのご案内 サファリバス 🦁 厳しい残暑もひと段落して動物たちはのびのびと食欲も旺盛です 夏の暑さもどこへやら、この夏は天候不順で雨ばかりで暑い日も少なく動物たちもゆっくり過ごす時間が多い時期でした。9月に入り園内の動物たちは目に見えて活発に動き回るようになっています。エサの時間も食いつきが良くなり、力強く食べる姿を間近で見られるチャンスが増えています。暑い日はぐったりと日陰で休んでいた動物たちが、涼しくなった今はのびのびと歩き回ったり、じゃれ合ったりする姿も見られるようになります。過ごしやすい気候の中でいきいきと過ごす動物たちの様子は、真夏とはひと味違った表情を見せてくれるはずです。シルバーウィークは、暑さも落ち着き動物観察には絶好のタイミングといえます。 🚃 電車でお越しの方も安心。無料送迎バスをご利用ください 「マイカーがないから」「長距離運転に自信がないから」という理由でお出かけを諦める必要はありません。群馬サファリパークでは、最寄りの上州富岡駅から当園までの無料送迎バスを運行しています。電車を乗り継いでお越しの方も、駅からスムーズに園までアクセスできますので、遠方からのご家族旅行や女子旅にもおすすめです。運転を気にせずゆったり移動できるのは、電車派の方にとって大きな魅力ではないでしょうか。公共交通機関でのお出かけをお考えの方は、ぜひこの送迎バスをご活用ください。 ▶ 上州富岡駅からの送迎バスのご案内 🌇 夕方から夜も見逃せない!「夕暮れサファリバスツアー」「ナイトサファリバスツアー」 日中の混雑を避けたい方や、ひと味違った動物たちの表情を見てみたい方には、夕方から夜にかけての特別ツアーがおすすめです。「夕暮れサファリバスツアー」では、陽が傾き始める時間帯ならではの穏やかな空気の中で動物たちを観察できます。日中とは違い、涼しく澄んだ空気の中でゆったりと過ごす動物たちの姿はまた格別です。さらに日が暮れてからの「ナイトサファリバスツアー」では、暗闇の中でライトに照らされて浮かび上がる動物たちの姿が見られ、昼間とはまったく異なる非日常体験をお楽しみいただけます。5連休の締めくくりに、家族や友人との特別な時間を過ごしてみてはいかがでしょうか。 ▶ 夕暮れサファリ・ナイトサファリのご案内 夕暮れサファリ バイソン ナイトサファリ ❓ よくある質問 Q. シルバーウィーク中に、雨が降っても楽しめますか?A. はい。群馬サファリパークはマイカーやバスに乗ったまま車内から動物を観察するスタイルが中心のため、雨の日でも濡れる心配なく楽しめます。 Q. シルバーウィークは混雑しますか?対策はありますか?A. シルバーウィークの9月20日(日)〜22日(火・祝)は混雑が予想されるため、定番の「サファリバス」を増発してご案内する予定です。 Q. 電車でも行けますか?送迎バスはありますか?A. はい。最寄りの上州富岡駅から園までの無料送迎バスを運行しており、マイカーがなくても電車だけでアクセスできます。 Q. 夜も楽しめるツアーはありますか?A. 17時(午後5時)の閉園後には「夕暮れサファリバスツアー」、さらに日没後には「ナイトサファリバスツアー」を実施しており、昼間とは違う動物たちの姿を観察できます。 Q. この時期の動物たちの様子はどう変わりますか?A. 暑さが和らぎ、動物たちは活発にのびのびと動き回るようになっています。エサの食いつきも良く、真夏とは違ういきいきとした表情が見られます。 📝 まとめ:今年のシルバーウィークは、夏に我慢した分を取り戻すおでかけを 夏の間、天候に振り回されておでかけを我慢していた方にとって、今年のシルバーウィークはまたとないチャンスです。もし雨でも動物観察を楽しめる安心感、混雑日には増発されるサファリバス、涼しくなって元気いっぱいの動物たち、そして電車利用者にもうれしい無料送迎バス。さらに夕暮れ・ナイトのバスツアーまで、日中から夜まで一日中楽しめるのが群馬サファリパークです。2026年9月19日(土)〜23日(水・祝)は、ご家族・ご夫婦・お友達同士で、ぜひ群馬サファリパークへお越しください。

  • 【FAQ】料金・割引・チケット・駐車場などよくある質問10選

    チケット割引・駐車場・ペット同伴まで気になる疑問を一挙解決! 群馬サファリパークへお出かけになる前は、「入園料金はいくら?」「チケットは事前に買っておいたほうがいい?」「何時間くらい見ておけば安心?」など、気になることがたくさんあると思います。 今回は、公式ホームページの「よくある質問(FAQ)」や公式チャットボットに実際に多く寄せられているご質問の中から、特に知っておいていただきたい10のご質問をピックアップし、より詳しくご案内いたします。初めて群馬サファリパークへお越しになるお客様も、ご家族でのお出かけ前のチェックリストとしてぜひお役立てください。 この記事でわかること 群馬サファリパークの入園料金とWEBチケットの割引内容 チケットを事前購入したほうがよい理由 営業時間・休園日・駐車場の基本情報 サファリエリアを回るのにかかる所要時間の目安 混雑しやすい時期と待ち時間の目安 マイカー入園時の注意点とペット同伴のルール 回答のベースとなる料金・営業時間 入園料金 | 大人(中学生以上)3,200円/子ども(3歳〜小学生)1,600円/シニア(65歳以上)2,800円 WEBチケット | 大人3,000円〜(利用日の8日前までの購入で400円引きの早割あり) 営業時間 | 9:30開園、夏期(3月頃〜10月頃)は17:00閉園、冬期(11月頃〜2月頃)は16:30閉園 駐車場 | 約1,000台・無料 所要時間目安 | マイカー周遊で1〜2時間、バスツアー利用で70〜90分程度 ※料金・営業時間は変更になる場合がございますので、最新情報は必ず公式ホームページでご確認ください。 Q1. 群馬サファリパークの入園料金はいくらですか? A.入園料金は、大人(中学生以上)3,200円、子ども(3歳〜小学生)1,600円、シニア(65歳以上)2,800円です。3歳未満のお子様は無料でご入園いただけます。シニア料金をご利用の際は、年齢を証明できる身分証明書などのご提示をお願いしております なお、この入園料金には園内周遊バスや各種ツアーの料金は含まれておりません。サファリバス(土日祝運行、約70分)は1,200円、エサやりバス(毎日運行、約85分)は1,800円と、それぞれ別途料金が必要です。平日限定の「エサバスplus」(約90分)や、季節限定の「夕暮れサファリツアー」、夏期限定の「ナイトサファリツアー」(各3,200円)といった特別プランもございますので、お客様のご予定に合わせてお選びいただけます。 ▶ 料金のご案内 Q2. 入園料金の割引はありますか? A.はい、あります。特におすすめなのが、公式チケットサイトで販売しているWEBチケットです。窓口では3,200円の大人入園チケットが、WEBチケットなら3,000円からご購入いただけます。さらに、利用日の8日前までにご購入いただくと400円OFFになる早割プランもご用意しています。お出かけの日程が決まりましたら、まずはWEBチケットの価格をチェックしてみてください。ちょっとした差額に見えても、ご家族の人数分となると意外とまとまった金額になりますので、事前のご確認をおすすめします。 ▶ 群馬サファリパーク公式WEBチケット Q3. チケットは事前購入したほうがいいですか? A.事前のWEB購入をおすすめします。入園チケットは当日窓口でもご購入いただけますが、WEBチケットならではの限定割引が受けられるのが大きなメリットです。それに加えて、エサやりバスツアーのような時間指定のプランは、当日券が用意されている場合でも、予約状況やバスの稼働状況によっては早い時間帯で売り切れてしまうことがあります。特にゴールデンウィークや夏休み、土日祝日にお出かけを予定されているお客様は、「せっかく来たのに乗りたいツアーに乗れなかった」ということがないよう、早めのご予約・ご購入をおすすめいたします。 Q4. 招待券や割引券はWEB予約で使えますか? A.招待券・割引券をご利用になる場合は、当日窓口でのお手続きが必要です。WEBでの事前購入では、招待券・割引券はご利用いただけませんのでご注意ください。お手続きの場所は、ご来園方法によって異なります。マイカーでお越しのお客様は入場ゲートで、園内周遊バスをご利用のお客様は第1駐車場のチケット売場でそれぞれお手続きください。招待券・割引券をお持ちのお客様は、当日この点だけ事前に頭に入れておいていただくとスムーズです。 Q5. 営業時間と休園日はどうなっていますか? A.通常は9時30分から入園いただけます。夏期(3月頃〜10月頃)は16時まで受付・17時閉園、冬期(11月頃〜2月頃)は15時30分まで受付・16時30分閉園です。営業時間は季節や園内工事、天候などによって変更になる場合がございます。休園日についても月によって異なりますので、お出かけ前には必ず公式ホームページの営業日カレンダーで最新情報をご確認ください。特に平日にお越しを検討されているお客様は、臨時休園日が設定されていないかどうかのチェックをおすすめします。 ▶ 営業カレンダー Q6. 駐車場はありますか?料金はいくらですか? A.駐車場は約1,000台分をご用意しており、駐車料金は無料です。園内周遊バスをご利用のお客様は、まず第1駐車場に車を停めていただき、チケット売場へお進みください。一方、マイカーでそのままサファリゾーンへご入園になるお客様は、駐車場へは入らずそのまま直進していただく形になりますので、標識に沿ってお進みください。案内が分かりにくいと感じられた場合は、入口の係員にお気軽にお声がけください。 ▶ サファリエリアへの入場方法 Q7. サファリエリアを見るのに何時間かかりますか? A.マイカーでの周遊は約1〜2時間が目安です。園内周遊バスは、サファリバスが約70分、エサやりバスが約85分など、ご利用になるツアーによって所要時間が異なります。サファリエリアだけでなく、ウォーキングサファリゾーンでのエサやり体験やふれあい体験、お食事、お買い物なども合わせて楽しまれる場合は、半日〜1日程度、余裕を持ったスケジュールを組んでいただくのがおすすめです。園内には、ウサギやモルモットとふれあえる「ふれあいパーク」(3歳以上200円)、屋内で楽しめる「ふしぎの動物の森」や「わくわくアドベンチャーランド」(本格VR体験、宝探し、縁日、100円遊具など)もございますので、雨の日や気分転換にもぜひお立ち寄りください。お食事はレストラン「サバンナ」やファストフード「オークウッド」、お土産は売店「マルシェ」をご利用いただけます。 Q8. 混雑する日はどのくらい待ちますか? A.ゴールデンウィークや夏休み、土日祝日は混雑しやすくなります。混雑時のサファリバスは30分〜1時間ほどお待ちいただくことでご乗車いただけますが、エサやりバスなどは当日券が売り切れ次第、ご乗車いただけなくなる場合がございます。待ち時間をできるだけ減らして効率よく楽しみたいお客様には、インターネットでの事前予約を強くおすすめいたします。あらかじめツアーの時間が決まっていれば、待ち時間を利用してレストランでのお食事や売店でのお買い物など、ほかの楽しみ方にも時間を充てやすくなります。 Q9. マイカーが動物に傷つけられることはありますか? A.係員が動物の様子を見守り、安全確保に努めておりますが、サファリゾーンでは動物たちが放し飼いになっているため、お車への被害が絶対にないとは言い切れません。ご来園の際は、窓を閉めてご走行いただく、指定の順路をゆっくりとお進みいただくなど、園内でご案内するルールをお守りいただけますようお願いいたします。お車への傷などがご心配なお客様には、園内周遊バスや園内専用レンタカーのご利用がおすすめです。バスやレンタカーであれば、傷の心配をせずに窓の外の動物たちをより間近でお楽しみいただけます。 Q10. ペットと一緒に入園できますか? A.サファリゾーンとふれあいパークには、ペットを連れてのご入場はいただけません。ペットとご一緒にお越しのお客様には、ペット預かり所をご利用いただけます。無料でご利用いただける屋外の屋根付き檻タイプと、1回500円でご利用いただける室内の檻タイプの2種類をご用意しておりますので、ペットの体格やお天気に合わせてお選びください。暑い時期は特に、水分補給など体調管理にも気を配っていただけますと安心です。 疑問を解決して群馬サファリパークを楽しもう! 料金やチケット、営業時間、駐車場、所要時間などを事前に確認しておくと、当日のサファリ体験がぐっとスムーズになります。特に、WEBチケットは限定割引があり、人気のバスツアーも事前に予定を立てやすいのが大きなポイントです。動物たちへのエサやりを楽しめる「エサやり体験バス」をはじめ、季節限定の「夕暮れサファリツアー」(群馬サファリパークだけの企画です)や、夏期の「ナイトサファリツアー」など、群馬サファリパークならではの体験もぜひお楽しみください。 ▶ FAQよくある質問と答え

  • 目・歯・足でわかる!肉食動物と草食動物の違いを群馬サファリで観察しよう

    どうしてライオンは肉を食べるのに、キリンは草しか食べないのでしょうか。同じ哺乳類でありながら、動物たちの食性は驚くほど多様です。群馬サファリパークでは、肉食動物・草食動物・雑食動物という3つの食性グループの動物たちを間近で観察しながら、その体のつくりの違いを楽しく学んでいただけます。今回は、それぞれの特徴とあわせて、当園で会える代表的な動物たちをご紹介いたします。 肉食動物とは?するどい牙と前向きの目が特徴 「肉食動物」とは、主に他の動物の肉を食べて生きる動物のことです。獲物を仕留めるための鋭い牙と、獲物との距離を正確につかむために顔の前面に並んだ目を持っているのが大きな特徴です。腸の長さは草食動物に比べて短く、肉を効率的に栄養へと変えられる体のつくりになっています。群馬サファリパークでは、ベンガルトラの白変種である「ホワイトタイガー」や百獣の王「ライオン」、俊足で知られる「チーター」に、「アムールヒョウ」などの肉食動物たちに出会えます。園内周遊バスやマイカーでの周遊中、大きな体を優雅に休める姿や、時おり見せる鋭い眼差しをぜひじっくりと観察してみてください。 草食動物とは?横向きの目と頑丈な歯がポイント 「草食動物」とは、植物を中心に食べて生きる動物のことです。肉食動物に狙われた際にいち早く気づけるよう、目が顔の側面についていて、広い範囲を見渡せるようになっています。また、繊維質の多い植物をすりつぶすための平らで頑丈な臼歯を持ち、消化に時間がかかる分、腸が長く発達しているのも特徴です。当園では、地上でもっとも背の高いアミメキリンや体重4トンを超えるスマトラゾウ、サイ科最大のミナミシロサイ、アメリカの大自然を象徴するアメリカバイソンなど、迫力ある草食動物が数多く暮らしています。エサやりバスツアーやエサバスplusでは、こうした大型草食動物にすぐ近くでエサをあげる貴重な体験もお楽しみいただけます。 雑食動物とは?肉も植物も食べる柔軟な体 「雑食動物」とは、肉と植物のどちらも食べる動物のことです。歯の形や消化器官も肉食動物と草食動物のちょうど中間的なつくりをしており、環境の変化に応じて食べるものを柔軟に変えられる強みを持っています。栗色の背中が愛らしいレッサーパンダは、笹を中心に果物や虫も食べる代表的な雑食動物です。このほか、小さな体でくるくると動き回るコモンマーモセットや、日本ゾーンのニホンザルにしま模様の尾を高く掲げて群れで暮らすワオキツネザルも雑食動物に分類されます。それぞれ違った表情や仕草を見せてくれるので、園内を巡りながら見比べてみるのも楽しい発見につながります。 3つの食性の違いをひと目でチェック 歯や目、腸の違いをまとめると、次のようになります。 肉食動物:鋭い犬歯/前向きの目/短めの腸(例:ホワイトタイガー、ライオン、チーター) 草食動物:平らな臼歯/横向きの目/長めの腸(例:アミメキリン、スマトラゾウ、アメリカバイソン) 雑食動物:中間的な歯と腸/柔軟な食生活(例:シセンレッサーパンダ、コモンマーモセット) ぜひ園内を回りながら、それぞれの動物の歯や目の向きを見比べてみてください。図鑑や写真だけでは気づけない発見が、きっとたくさんあるはずです。動物たちの体のつくりを知ってから園内を巡ると、いつもの動物観察がぐっと深みを増します。群馬サファリパークでは、「サファリバス」や「エサやりバスツアー」、「獣舎見学ツアー」、「エサバスplus」などの園内周遊バスと、「ウォーキングサファリゾーン」といった動物との距離が近い体験を数多くご用意しております。お子様と一緒に、肉食動物・草食動物・雑食動物それぞれの個性を探しながら、秋の一日をゆっくりとお楽しみください。 当日の発見や気づきは、ぜひ公式X・Instagramのハッシュタグ「#群馬サファリパーク」を付けてシェアしてください。皆様のお越しを心よりお待ちしております。

  • 秋の群馬のおでかけ!富岡・甘楽1日満喫モデルコース|群馬サファリから紅葉スポットまで

    秋の家族旅行は、野生動物との大接近から紅葉、グルメまで1日で楽しめる富岡・甘楽エリアへ出かけませんか?おすすめは、午前中に「群馬サファリパーク」で迫力満点のサファリを楽しみ、午後は「こんにゃくパーク」、城下町小幡と「楽山園」へ向かうモデルコースです。 富岡市・甘楽町(かんらまち)エリアは観光スポット同士が比較的近く、車で周遊しやすいのが魅力です。移動時間を抑えながら、子どもも大人も楽しめる秋の日帰り旅行を計画できます。 【1】09:15 上信越道・富岡ICから群馬サファリパークへ(約10分)【2】09:30 サファリバスやエサやりバスツアーで動物観察、ふれあいパークで動物とふれあい【3】12:00 園内レストランでランチ【4】13:30 こんにゃくパークで工場見学&無料バイキング【5】15:00 甘楽町、城下町小幡・楽山園で秋の景色を満喫【6】16:00 道の駅甘楽でお買い物・休憩【7】16:30頃 甘楽スマートICから帰路へ【8】秋の家族旅行を1日で無理なく回れる【9】よくある質問 【1】まずは群馬サファリパークへ 富岡・甘楽エリアには車でのアクセスが便利です。東京・埼玉方面からは、関越自動車道を経由して藤岡JCTから上信越自動車道へ入り、富岡ICを目指します。富岡ICから群馬サファリパークまでは車で約10分なので、朝から観光をスタートしやすいのも魅力です。秋の行楽シーズンは高速道路や観光地周辺が混雑することもあるため、時間に余裕を持って早めに出発して、富岡・甘楽での1日をたっぷり楽しみましょう。公共交通機関を利用する場合は、JR高崎駅から上信電鉄に乗り換え、上州富岡駅へ向かうルートとバスタ新宿から高速バスで富岡に向かう方法があります。上州富岡駅から群馬サファリパークまではタクシーで約15分です。富岡BTからも10〜15分くらいです。富岡・甘楽の観光スポットを複数巡る場合は、各施設間の移動方法や電車の時刻を事前に確認して、余裕のあるスケジュールを組むのがおすすめです。 【2】9:30 群馬サファリパークで秋の冒険スタート! 最初に向かうのは、富岡市にある群馬サファリパークです。上信越自動車道・富岡ICから約10分とアクセスしやすく、朝からたっぷり遊びたい家族のおでかけにぴったりです。 園内では、約100種類の動物たちを自然に近い環境で観察できます。マイカーで巡ることもできますが、子どもと一緒なら「エサやり体験バス」が特におすすめです。草食動物だけでなく、ライオンへのエサやりも車内から体験できます。目の前まで迫ってくる動物たちの姿は迫力満点!見るだけでは終わらない体験型のサファリを家族みんなで楽しめます。エサやり体験バスは毎日運行し、料金は入園料にプラス1,800円です。所要時間は約80分なので、その後の予定も組み立てやすくなっています。群馬サファリパークの入園料は、大人3,200円、子ども1,600円(3歳~小学生)、65歳以上2,800円です。WEBチケットならインターネット限定の割引があり、人気のエサやり体験バスも事前に予定を決めやすいため、おでかけ前の購入がおすすめです。 ▶ 便利でオトクなWEBチケット 【3】12:00 ランチも群馬サファリパークで楽しもう たっぷり遊んだ後は、園内のレストラン「サバンナ」でランチタイム。子どもと一緒のおでかけでは、観光地からランチのお店まで何度も車で移動するのは意外と大変です。サファリ体験からそのまま食事へ移れるので、時間を有効に使えます。レストランサバンナは11時から営業し、ラストオーダーは15時です。食事の後に時間があれば、売店「マルシェ」でお土産選びも楽しんでください。 【4】13:30 こんにゃくパークで工場見学&無料バイキング 午後は甘楽町へ移動して「こんにゃくパーク」へ。こんにゃくパークでは、こんにゃくの製造工程や歴史を楽しく学べる工場見学に加え、こんにゃく料理を味わえる無料バイキングも楽しめます。遊びながら学べるため、家族旅行と相性のよいスポットです。工場見学は毎日できますが、製造ラインの稼働は基本的に月曜日から金曜日です。営業時間は9時から18時、最終受付は17時となっています。 ▶ こんにゃくパークのご案内 【5】15:00 城下町小幡・楽山園で秋の景色を満喫 観光の締めくくりは、甘楽町の「小幡」へ。国指定名勝「楽山園」は、織田氏によって築かれた群馬県唯一の大名庭園です。秋は歴史ある庭園と色づく木々が美しく調和し、サファリや工場見学とはひと味違った時間を過ごせます。甘楽町では楽山園や紅葉山公園などを巡る「甘楽もみじウォーク」のコースも設定されるほど、紅葉と歴史散策を一緒に楽しめるエリアです。なお、楽山園の開園時間は3~10月が9時~17時、11~2月は9時~16時です。11月のおでかけは、群馬サファリと同じく閉園時間が早くなるため、時間に余裕を持って移動してください。 ▶ 城下町小幡のご案内▶ 群馬サファリパーク営業日・営業時間 城下町小幡(観光ぐんま写真館提供) 【6】一日の仕上げは道の駅 最後の仕上げに「道の駅甘楽(かんら)」へ立ち寄り、名物の轟みそピザや地元野菜のお土産を選びながら、一日の締めくくりをお楽しみください。もし帰りの時間に余裕がある日は、群馬サファリパークに戻って限定の「夕暮れサファリツアー」(3,200円)で一日を締めくくるアレンジもおすすめです。日が短くなる秋ならではの、茜色の空に染まる動物たちの姿は格別です。 【7】そんなに遠くない群馬 群馬サファリパークへは上信越自動車道・富岡ICから車で約10分、上信電鉄「上州富岡駅」からはタクシーで約15分です。バスタ新宿発の高速バスも運行していますので、お車のないご家族でもお越しいただけます。道の駅甘楽に立ち寄ったなら、近くの甘楽PAのスマートインターからの帰路がおすすめ。上信越道から関越道で東京や埼玉、新潟方面への移動も簡単、長野や栃木方面もそのまま高速1本で移動が出来るのも群馬ならではです。 【8】富岡・甘楽なら秋の家族旅行を1日で無理なく回れる! 動物との大接近、家族で楽しめる工場見学、そして城下町と紅葉。これだけ違った体験を1日にまとめて楽しめるのが、富岡・甘楽エリアの魅力です。特に秋の行楽シーズンは道路や観光施設が混み合うこともあります。群馬サファリパークを朝一番の予定にして、エサやり体験バスとWEBチケットを事前に確保しておくと、その後の観光もスムーズです。今年の秋は、家族みんなで「見て、触れて、食べて、歩いて」楽しめる富岡・甘楽へ。群馬サファリパークから始まる秋の1日旅で、家族の思い出をたくさん作ってくださいね! ▶ 便利でオトクなWEBチケット 妙義山(観光ぐんま写真館提供) 【9】よくある質問 Q. 雨の日でも楽しめますか?A. 群馬サファリパークは雨天でも営業しており、お車での周遊やふれあいパークの屋内エリアでお楽しみいただけます。富岡製糸場や道の駅甘楽も屋内施設が中心ですので、雨の日のお出かけにも適したコースです。 Q. 駐車場はありますか?A. 群馬サファリパーク(1000台/無料)はもちろん、富岡製糸場、楽山園、道の駅甘楽のいずれも無料駐車場を完備していますので、安心してお出かけいただけます。 Q. 電車で行く場合はどのくらいかかりますか?A. JR高崎駅から上信電鉄に乗り換え、上州富岡駅まで約35分です。駅からはタクシーで約15分ですので、お車がないご家族でも計画を立てやすいコースです。 秋の群馬の富岡・甘楽エリアは、動物、歴史、自然、グルメがコンパクトにまとまった、ご家族での日帰り旅行にぴったりのエリアです。当日の思い出は、公式X・Instagramのハッシュタグ「#群馬サファリパーク」を付けてぜひシェアしてください。この秋は群馬サファリパークを起点にした1日満喫コースで、忘れられない思い出を作ってください。 皆様のお越しを心よりお待ちしております。 園内のキンモクセイ

  • 【保存版】群馬サファリパークの絶滅危惧種・準絶滅危惧種まとめガイド

    秋の行楽シーズン、群馬サファリパークでは100種類1,000頭羽の動物たちに会うことが出来ますが、実はその中に絶滅の危機にある貴重な動物達が数多く含まれていることをご存知でしょうか。世界では今、森林伐採や開発による生息地の減少、密猟、気候変動などを背景に、多くの野生動物が数を減らしています。 今回は当園で暮らす絶滅危惧種・準絶滅危惧種の動物たち約20種を、ゾーンごとにご紹介します。当園では、環境省が指定するレッドリスト、またはIUCN(国際自然保護連合)が指定するレッドリストのいずれかに該当する動物を「絶滅危惧種」として展示・ご紹介しております。ぜひこの機会に、地球上から姿を消そうとしている動物たちの姿をその目で確かめてみてください。 トラ・ライオンゾーン(猛獣ゾーン) トラ・ライオンゾーンでは、ベンガルトラの白変種であるホワイトタイガーと、黄褐色から赤褐色の美しい体毛を持つ百獣の王ライオンをご覧いただけます。当園のホワイトタイガー飼育数は11頭で日本最大です。また、ライオンも26頭と大所帯で生活しています。 ウォーキングゾーン ウォーキングサファリゾーンとWild CATS Worldでは、アムールヒョウがおりシベリアヒョウとも呼ばれ、ヒョウの仲間で最も大型のヒョウが鎮座、そして爪が露出した特徴的な四肢で俊足を誇るチーターにも出会えます。のんびり暮らす小柄なマーラも準絶滅危惧種に指定されています。いずれも野生の生息数が著しく減少している種です。 アフリカゾーン アフリカゾーンでは、現在生きている地上の動物の中で最も背が高いアミメキリンをはじめ、立派な角を持つオスの姿が印象的なムフロンが暮らしています。サイ科最大の種であるミナミシロサイ、黒褐色の体毛を持つ力強いアフリカスイギュウ、アメリカの大自然を象徴するアメリカバイソンは、生息数の減少が心配されている準絶滅危惧種です。 アジアゾーン・日本ゾーン アジアゾーンでは、体重4トンを超えるスマトラゾウや、バクの仲間で最も体が大きいマレーバクを間近でご覧いただけます。森林伐採により生息地を追われつつある動物たちです。日本ゾーンのニッポンツキノワグマも同じく準絶滅危惧種に指定されています。ニッポンツキノワグマは、私たちの暮らす生活エリアに近いところにも生息する動物ですが、生息環境の変化により将来的な数の減少が懸念されています。なお、当園のクマ達はぽっちゃり体型で十分なエサを与えているので、見た目もさることならとても穏やかな性格です。 サファリゾーン以外 このほか、「ふれあいパーク」では栗色の背中が愛らしいシセンレッサーパンダやフンボルトペンギン、瑠璃色の羽が美しいルリコンゴウインコ、蹴爪が名前の由来となったケヅメリクガメ、そして身近な存在でありながら生息数の減少しているアナウサギが活躍中です。「ふしぎの動物の森」では絹のように柔らかな毛並みのチンチラやゴールデンハムスターが、お客様をお迎えしています。これらの動物たちの多くは、生息地の減少や密猟、乱獲などにより、野生では数を大きく減らしてしまいました。チンチラのように、毛皮を目的とした乱獲が絶滅の危機に直結してしまった動物もいます。 群馬サファリパークでは こうした希少な動物たちを飼育・展示することを通じて、種の保存や、お客様に自然環境について関心を持っていただくことも大切な役割だと考えております。動物たちの姿を間近に観察しながら、自然環境や動物保護について親子で考えるきっかけにしていただければ幸いです。ご来園の際は、園内の看板やホームページの動物紹介ページで、それぞれの動物の詳しい生態や大きさもぜひチェックしてみてください。 ▶ 絶滅危惧種 動物一覧▶ 準絶滅危惧種 動物一覧 絶滅危惧種・準絶滅危惧種のマークを探しながら園内を巡るのも、新しい楽しみ方の一つです。当日の様子は、公式Xや公式Instagramでハッシュタグ「#群馬サファリパーク」を付けてぜひシェアしてください。皆様のお越しを心よりお待ちしております。 日本では群馬サファリにしかいないスマトラゾウ

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