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  • 雨でも安心!群馬で雨の日のおでかけ先なら群馬サファリパークへ

    「せっかくのおでかけが雨や荒天で台無しに…。」とあきらめたくはありませんよね。でも、群馬県富岡市の群馬サファリパークなら、雨の日でも楽しめる工夫がたくさんあるんです。マイカー車内やバス車窓から動物を間近に観察できるため、一般の動物園のように傘を差しながら移動するストレスも軽減されます。さらに、雨だからこそ見られる動物の意外な一面や、屋根付き・屋内施設を活用した過ごし方も充実しています。この記事では、「群馬 雨の日」「群馬 雨でも楽しい」「関東 雨の日のおでかけ」といった良く検索されるキーワードとともに、秋のファミリーでの訪問にぴったりな雨の日の観光スポット攻略ガイドをご紹介します。 雨の日も通常営業!基本情報と安心ポイント まずは、安心していただきたいのは、群馬サファリパークは雨の日でも雪の日でも、荒天でも通常営業しています。また、サファリゾーンでは、マイカーまたは、専用バスでまわるスタイルなので、移動中に雨に濡れるのを避けられます。逆に雨の日には動物との距離感が近くなり、動物たちの活発な動きや雨の日にしかしない行動もあって、晴れの日以上に楽しめると評判です。屋外にある“ウォーキングサファリ”エリアだけは車外に出る必要がありますが、しっかりと舗装され、傘やレインコートがあれば無理なく楽しめます。 雨の日ならではの動物観察がおもしろい 雨天時だからこそ見られる動物の意外な姿が、群馬サファリパークの醍醐味です。 アフリカゾーンでは、サイやスイギュウの泥浴びシーンが見られることもあります。 草食動物は涼しさを感じて道路に出てくる傾向があり、サイやシカの角研ぎなど普段は見られにくい行動に出会えることも。 トラ・ライオンは湿った毛並みで迫力が増し、動きが活発になるという声もあります。 口コミでも、「小雨の中、動物たちが活発に動いていた」「車のまま動物が近づいてきて子どもが興奮した」といった声が寄せられています。 このように、雨の日だからこそのシャッターチャンスや“普段見られない生態”を探す楽しさがあります。 雨の日は動物たちが道路に溢れます 雨の日におすすめの施設&過ごし方 車窓観察だけでは物足りない日は、園内の屋根付き・屋内施設を活用しましょう。ふれあいパーク(3歳以上入場料200円):屋根付き・屋内型のふれあい動物展示やショーが楽しめます。ふしぎの動物の森やふれあいハウスでは、うさぎ・モルモットとの触れ合いができ、雨でも安心です。レストラン「サバンナ」、ファストフード「オークウッド」、売店「マルシェ」で食事や休憩も安心です。わくわくアドベンチャーランド(VR体験、宝探し、100円遊具)などのゲーム要素も、屋根付き・屋内要素が多く、雨天・荒天でも遊べる場所が豊富です。これらを組み合わせながら、「車窓 → 屋内施設 → 歩く観察 → 休憩」というルートで回ると無理がありません。 ツアー・バスを活用して体験を充実 雨天でも楽しめるツアーやバスをうまく取り入れましょう。 サファリバス(約70分/1,000円・土日祝運行):傘いらずで園内巡り。 エサやりバスツアー(約85分/1,500円):動物との距離が縮まり、雨でも楽しめます。 エサバスplus(平日限定・2,300円):エサやりバスにウォーキングゾーンのエサ追加。 さらに、夕暮れサファリツアー(3月下旬~10月上旬)やナイトサファリツアー(5月上旬~11月上旬)など、夕暮れ時〜夜間を狙ったプランも充実しており魅力的です(夕暮れサファリバスツアーは群馬サファリパークのオリジナル企画)。 ただし、これらツアーは別料金で、開始時間に注意しましょう。 秋のおでかけのコツと準備 秋に雨予報が出ていても、以下の準備をしておくと快適です。 レインコート・折りたたみ傘・防水シューズ は必携 窓の曇り止めを持っておくと、車窓観察が快適に ツアー時刻をあらかじめ確認し、オンラインでチケットを予約しておく(WEBチケットで割引あり) 体温調整できる服装(羽織や上着を重ね着) カメラやスマホは防滴バッグに入れて準備 こうした準備をしておけば、雨の日だからこその発見を楽しみやすくなります。 雨の日の観光まとめ 秋のファミリーおでかけで「雨かもしれない…」と迷うことはありますが、群馬サファリパークなら雨の日でも十分楽しめる工夫がそろっています。車内観察とバスツアー、屋内施設の組み合わせで、1日を無駄なく充実させられます。雨ならではの動物の生態や迫力の姿、ふれあいや体験要素も含めて、「群馬 雨の日」「群馬 雨でも楽しい」「関東 雨の日のおでかけ」といったテーマで、秋の旅の選択肢にぜひ加えてみてください。 雨降りでびしょ濡れで「動物達がかわいそう」と思う方もいるかもしれませんが、野生では雨が降るのは当たり前のことで動物たちはそれほど気にしていない様子なんです。放し飼いが基本のサファリパークでは自然に近い形で展示をしております。(草食動物の一部を除いて専用の獣舎がありますので夜はゆっくり眠れます) 雨の日が体格がわかりやすくなるライオン

  • 【2025年夏】新施設「ふしぎの動物の森」登場!家族やカップルにおすすめの癒しスポット

    まるで絵本の世界!新エリア「ふしぎの動物の森」がオープン! 群馬県富岡市の群馬サファリパークに、2025年7月18日(金)から新たな体験型ふれあい施設「ふしぎの動物の森」が誕生します!まるで絵本の中に迷い込んだかのようなファンタジックな空間で、ミーアキャットやナマケモノ、ハリネズミなど可愛らしい小動物たちとふれあえる癒しの時間をお過ごしいただけます。ご家族やカップルのお客様にぴったりの施設で、夏の思い出作りに最適。さらにオープン記念の割引キャンペーンも実施予定!事前のWEBチケット購入でおトクに楽しめるチャンスです。ふれあい体験を通して、命の大切さややさしさを感じてみませんか? ふしぎの動物の森(外観イメージ) ふしぎの動物の森とは? 2025年7月18日(金)にオープンした「ふしぎの動物の森」は、ユニークな小動物たちと間近でふれあえる新感覚の体験型施設です。施設のテーマは、“絵本の森”でまるで絵本の中に迷い込んだかのような感覚に。自然と調和したあたたかみのあるデザインの中に、小さな動物たちが暮らしているような幻想的な空間が広がります。展示されるのは、ナマケモノやワオキツネザル、ミーアキャット、チンチラ、ハリネズミなど12種・計70頭以上のエキゾチックアニマルたち。見ているだけでも癒される、可愛らしい姿に癒されること間違いなしです。 ふしぎの動物の森の魅力 ふしぎの動物の森は、ただ“見る”だけでなく、動物たちと“ふれあえる”こと。飼育スタッフのサポートのもと、動物ごとの専用スペースやテーブル上で小動物たちとのふれあいが可能です。1回の体験は最大8組・24名限定で30分の入れ替え制になります。混雑を避け、動物たちのストレスを軽減する工夫をしています。ふれあいを通して、命の尊さや思いやりを学ぶことができ、情操教育や心理的な安心感にもつながるこの施設は、お子さま連れのファミリー層にはもちろん、癒しを求めるカップルにもぴったり。夏の特別な思い出づくりに、ぜひ訪れてみてください。 ふしぎの動物の森へのアクセス ふしぎの動物の森は、第一駐車場の奥にあるふれあいパークの向かいの旧・無料休憩所跡になります。サファリゾーンの外にあるため、群馬サファリパークの入場料なしで利用可能です。さらに、オープンを記念して2025年7月18日~8月31日まで、入場料金の割引キャンペーンを実施!園内配布の200円引きクーポン、またはサファリパークのWEBチケット購入者限定で半額クーポンも。大人は最大500円、中学生以下は最大400円で入場可能です(通常料金:大人1,000円/中学生以下800円/2歳以下無料)。なお、動物のおやつ(200円/数量限定)も販売される予定で、動物との距離がぐっと近づく、特別な体験になるでしょう。 この夏、群馬サファリパークで動物たちと過ごす癒しのひとときを。「ふしぎの動物の森」で、絵本の世界に迷い込んだような特別な体験をお楽しみください! ふしぎの動物の森(内部イメージ) https://youtu.be/thN4FnTHTpE?si=xK-wF7iniP0hPNHE 展示動物の一例 ナマケモノ ミーアキャット ワオキツネザル ゴールデンハムスター パンダマウス フクロモモンガ フェレット チンチラ ジャンガリアンハムスター 専門家のご意見 動物とのふれあいとは…45 年動物とかかわる仕事をしてまいりました。デパートで開催された「ふれあい動物園」のイベントから始まり、「市原ぞうの国」は、ふれあいを中心として 1989 年に開園しました。それからずっと、動物たちと心を通じ合わせ、お互いに信頼できる関係を目指してきました。動物たちに優しく接してください。頭の上からではなく、首元を撫でてください。動物を怖がらないでください。怖がると動物も身構えてしまいます。群馬サファリパークの動物たちと素晴らしいふれあいを楽しんでくださいね。 市原ゾウの国 園長 坂本小百合

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