群馬サファリに春到来!河津桜&ソメイヨシノも開花
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🚌 上州富岡駅⇔群馬サファリパーク 無料送迎バスの運行ダイヤをご案内 2026年8月1日(土)から、上信電鉄・上州富岡駅と群馬サファリパークを結ぶ無料送迎バスがいよいよ運行を開始します。電車でお越しのお客様にも、当園でのサファリ体験をより気軽にお楽しみいただけるようになりました。今回は、お出かけ前にぜひ確認していただきたい運行ダイヤの詳細をご紹介いたします。 📅 運行期間と運行本数 送迎バスの運行期間は、2026年8月1日(土)から9月27日(日)までとなります。9月28日以降は、ご利用状況を踏まえ継続運行の可否を検討いたします。運行本数は、土日祝(週末ダイヤ)が8往復、平日ダイヤが6往復です。8月11日(火・山の日)など一部の平日は、土日祝と同じ週末ダイヤで運行いたしますので、下記のカレンダーで運行日ごとの本数をご確認ください。なお、9月は連休期間を除く毎週水曜日が休園日となり、送迎バスの運行もございませんのでご注意ください。 🚏 上州富岡駅〜群馬サファリパークの時刻表 上州富岡駅からパークへ向かう便は、上信電鉄の到着時刻にあわせて設定しており、都心や高崎方面から電車を乗り継いでお越しになるお客様にもスムーズにご利用いただけます。パークから駅へ向かう便も、上信電鉄の発車時刻にあわせておりますので、帰りの電車を気にせずお過ごしいただけます。 土日祝日は、朝9時10分発の1便から夕方の回送便まで、パーク行きが6本、駅行きが8本設定されています。午前中は電車の到着に合わせた便が中心で、午後は上信電鉄の発車時刻にあわせた便が中心となりますので、往復のどちらを優先したいかによって、乗車する便を選んでいただくと便利です。平日は本数がやや少なくなりますので、事前に時刻表をご確認のうえお出かけいただくと安心です。 ✅ ご利用にあたってのポイント 送迎バスは、上州富岡駅とパーク間を直行で結んでおり、途中区間での乗り降りはできません。運賃はもちろん無料です。バスは29人乗りで運行しており、満席の場合は次の便をお待ちいただくことがございますので、時間に余裕を持ってお越しいただくことをおすすめします。 マイカーをお持ちでないお客様や、運転免許をお持ちでないお客様、電車でのおでかけを楽しみたいお客様は、ぜひこの機会にご活用ください。上州富岡駅までは高崎方面から上信電鉄で乗り継いでお越しいただけますので、都心からお越しの際も乗り換えがスムーズです。 また、隣接する世界文化遺産「富岡製糸場」など、周辺の観光スポットとあわせた周遊先としてもおすすめです。電車でのお出かけをお考えのお客様は、ぜひこの運行ダイヤを参考に、群馬サファリパークへお越しください。ライオンやキリン、ホワイトタイガーなど約100種・1,000頭羽の動物たちが皆さまをお待ちしております。スタッフ一同、心よりお越しをお待ちしております。 送迎バスのイメージ
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【群馬・夏休みおでかけ】子連れでも安心の暑さ対策|群馬サファリの涼しい工夫
🐯 群馬サファリパークの暑さ対策・熱中症対策とは 連日厳しい暑さが続くこの季節、群馬サファリパークでは、お客様に気持ちよくお過ごしいただけるよう、そして動物たちが元気に夏を乗り切れるよう、園内のあらゆる場所で暑さ対策・熱中症対策を行っています。屋外中心の施設だからこそ、お客様の快適さと動物たちの健康を守るために、さまざまな工夫を重ねてきました。今回は、その取り組みを詳しくご紹介いたします。夏のおでかけ先を検討されている方は、ぜひ参考にしてください。 🌬️お客様向けの暑さ対策 総合案内所や売店前、ウオーキングサファリなど、園内の各所にはミストが噴霧されるスポットを設けています。歩き疲れたときや汗ばんだときに、細かな霧を浴びれば、体感温度がぐっと下がります。また、冷風扇やスポットクーラー、ミスト付きの大型扇風機も園内の要所に配置しています。強い風とミストを組み合わせることで、屋外でもしっかりと涼を感じていただけます。園内には木々が生い茂るエリアが多く、日陰や木陰でひと休みしながら暑さをしのいでいただくこともできます。暑いときは無理をせずこうした休憩スポットをご利用ください。 バス乗り場ミスト ウオーキングゾーンミスト スポットクーラー 冷風扇 日陰 ミスト扇風機 🚎園内車両はエアコン完備で快適 エサやりバスやサファリバスなどの園内周遊バスは、すべてエアコンを完備しています。炎天下の中でも、バスに乗った瞬間からキンキンに冷えた快適な空間でお過ごしいただけますので、動物たちの様子をゆったりと眺めながら涼を取っていただけます。バスの発着場にも遮光設備を設けており、乗車をお待ちいただく間の車両の過熱やお客様の熱中症予防にも配慮しています。さらに、園内でご利用いただけるレンタカーも、木陰に駐車するようにしています。マイカーでお越しの場合も、いつもの快適な車内環境のまま園内を移動していただけますので、暑い日でも安心してサファリ気分をお楽しみいただけます。 エサやりバス(黄トラ) エサやりバス(白トラ) キリンバス(リフト付き) プライベートツアー 園内イメージ レンタカーの一例 🐫動物たちへの暑さ対策 動物たちにとっても、夏の暑さ対策をしています。群馬サファリパークでは、動物それぞれの体の特徴や性質に合わせて、きめ細かな暑さ対策を行っています。 ラクダには、水シャワーで体を冷やしています。全身に勢いよく水を浴びる姿は涼しげで、お客様にも人気の光景です。 シロサイにも放水を行い、皮膚を守りながら体温の上昇を防いでいます。大きな体をゆったりと動かしながら水を浴びる様子は、見ているだけでも涼を感じられます。 サルにはフルーツ入り氷柱を用意し、抱きついたり触れたりしながら涼を感じてもらっています。冷たい氷を搔きむしる姿は、思わず微笑んでしまうかわいらしさです。 ホワイトタイガーやゾウには行水を行い、水浴びを楽しみながら暑さをしのいでいます。水しぶきを上げながら遊ぶホワイトタイガーの姿は、迫力満点の見どころのひとつです。 バイソンやエルクは、園内の川や滝に自ら入って涼を取ることもあります。水の中で気持ちよさそうに過ごす姿は、お客様にも見ていただける貴重な瞬間です。 ペンギンたちは池を泳ぎ回りながら、元気いっぱいに夏を過ごしています。 ミニチュアホースやウサギなど、暑さに弱い動物たちは、夏の間は木陰エリアに移動して、日差しの時期はゆっくりと休んでもらえるようにしています。 動物たちがそれぞれ自分らしい方法で涼を取る姿は、群馬サファリパークならではの夏の見どころです。 🦁暑さに強い動物たちの知恵 群馬サファリパークで暮らす動物たちの中には、もともとアフリカなど暑い地域に生息していた動物も多く、暑さそのものに強い体を持つ動物がたくさんいます。日中、木陰でじっと動かずに過ごしている姿を見ると、ぐったりしているように見えるかもしれませんが、実はこれも動物たちが身につけてきた知恵のひとつです。強い日差しの下で無理に動き回るのではなく、暑い時間帯はできるだけ体力を温存し、涼しくなる朝夕の時間帯にしっかりと活動できるように備えているのです。動物たちは、私たちが思っている以上に暑さに強く、それぞれのペースで元気に夏を過ごしていますので、じっとしている姿を見かけても、どうか安心して見守っていただければと思います。 🌙夜の群馬サファリパークもおすすめ 日中の暑さが気になる方には、夕方から夜にかけての「夜活」もおすすめです。夕暮れサファリツアーやナイトサファリツアーでは、昼間とはまた違った動物たちの表情や動き、涼しくなり始めた空気の中で過ごすひとときをお楽しみいただけます。ナイトサファリツアーでは、ナイトサファリ限定のメニューとしてディナーステーキプレートもご用意していますので、夕涼みをしながら特別なお食事も一緒に味わっていただけます。また、夏休み期間(7月18日~8月23日)の週末やお盆期間は、夕方から縁日も開催しており、日が傾き始めた涼しい時間帯に、ご家族でゆっくりとお楽しみいただけます。日中の暑い時間を避けて、夕方から夜にかけての涼しい時間帯に群馬サファリパークを満喫するのも、夏ならではのおすすめの過ごし方です。 ☀️ご来園時のポイント 暑い季節にお越しいただく際は、こまめな水分補給を心がけ、帽子や日傘などで直射日光を避けていただくこともおすすめです。ミストスポットや冷風扇の設置場所、日陰の休憩スポットをうまく活用しながら、無理のないペースで園内を巡っていただければと思います。比較的気温が落ち着いている午前中や夕方の時間帯は、動物たちも活発に動く姿が見られやすく、涼しく快適に過ごしていただけるおすすめの時間帯です。 🚗快適な移動で夏のおでかけも安心 園内周遊バスも園内レンタカーも、すべて車内はエアコン完備です。マイカーでお越しの場合も、いつもの快適さのまま園内を移動していただけますので、小さなお子様連れのご家族や、暑さが心配な方にも安心してお楽しみいただけます。夏休みのおでかけ先に迷われたら、暑さ対策も万全な群馬サファリパークへぜひお越しください。日中はミストや冷風、木陰の休憩スポット、そして涼を取る動物たちの愛らしい姿を、夕方からは夜ならではの静けさとナイトサファリツアーの特別な時間を、それぞれお楽しみいただけます。お客様も動物たちも、涼しく元気に夏を過ごせるよう、スタッフ一同お待ちしております。
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【夏休み2026】群馬サファリが家族旅行で選ばれる理由を徹底解説
猛暑も雨も関係なし!群馬サファリパークで味わう「本物の野生」 「パパ、まだ着かないの?」後部座席から聞こえるぐずり声、肌を刺す夏の日差し、あるいは休日を台無しにする急な雨。動物園へのおでかけは、天候に振り回される「覚悟」が必要なレジャーになりがちです。そんなご家族の悩みを、最高の冒険に変えてくれるのが開園47周年を迎えた群馬サファリパークです。エアコンの効いた快適な車内が、そのままサバンナを駆け抜ける特等席になります。ゴトゴト揺れるバスの振動、空気を震わせる野生の咆哮、動物たちの息づかい。かつて私たちが目を見開いたあの感動を、次の世代へつなぐ夏をご紹介します。 「見る」から「体験する」へ!エサやりバスの超近接感 群馬サファリパークの体験といえば、迷わず挙げたいのが「エサやり体験バス」です。ガラスや金網一枚の向こうに大型の草食動物が群がり、ライオンも肉を求めて集まってきます。ガイドドライバーによるライブ解説で個体ごとのドラマを知ると、目の前の動物が「展示」ではなく、今を生きる「生命」であることを親子で実感できます。平日は、ウォーキングサファリでのホワイトタイガー・ライオンへの肉やりまでセットになった「エサバスplus」もおすすめです。じっくり見学したい方には、猛獣舎の内部をガイド付きで見学できる「獣舎見学ツアー」(土日祝限定)も人気です。 エサやりバス ツアーの目安料金エサやり体験バス(毎日運行)入園料 +1,800円エサバスplus(平日限定)入園料 +2,500円サファリバス(土日祝運行)入園料 +1,200円獣舎見学ツアー(土日祝限定)入園料 +2,800円夕暮れサファリ(季節運行)入園料込み 3,200円ナイトサファリ(季節運行)入園料込み 3,200円 マイカー派には「動く特等席」 「バスで子どもが騒がないか心配」「チャイルドシートから降ろすのが大変」というご家庭には、マイカー入園が最強の選択肢です。車内は完全なプライベート空間。お子様が眠ってしまっても、起こすことなく周遊を続けられます(おかわり周回は無料)。愛車に傷がつくのが心配な方や公共交通機関でお越しの方には、園内レンタカー(入園料+4,000円〜)も便利です。 レンタカーの一例 近隣・類似施設と比べてわかる「体験の密度」 計画的な旅には、チケット手配と予算感の把握が欠かせません。まずWEBチケットの事前購入がおすすめで、窓口の行列をスキップでき、ネット限定価格で購入できます。近隣の主要施設と比べると、群馬サファリパークは「動物にどれだけ近づけるか」という体験の密度で際立ちます。例えば、車窓から一方的に眺めるだけの通常周遊バスに比べ、群馬サファリパークのエサやりバスは、エサ用の窓を介して動物と双方向にやり取りできる点が大きな違いです。エサ代が込みのツアーなのも大きなメリットです。また、隣県の遊園地併設型の動物園のように徒歩移動が中心の施設とは異なり、車内から涼しく快適に周遊できるため、暑さや雨を気にせず一日を過ごせます。ふれあいパークやふしぎの動物の森など屋内・日陰中心の施設も充実しているため、真夏でも無理なく一日を過ごせるのも見逃せないポイントです。※他施設の料金・内容は変動するため、比較検討の際は各社の公式サイトでの確認をおすすめします。 サファリのあとも一日中楽しめる サファリを満喫したあとは、ぜひ「わくわくアドベンチャーランド」へも足を延ばしてください。本格的なVR体験や宝探し、縁日コーナー、100円遊具まで、動物観察とはひと味違う楽しみが揃っています。レストラン「サバンナ」やファストフード「オークウッド」でひと休みしたら、売店「マルシェ」でお土産探しも忘れずに。動物モチーフのグッズやオリジナルフードなど、ここでしか出会えない品揃えです。 白井大河くんからひとこと 「暑い時期に屋外はちょっと心配…」というお客様、その心配、おいらが吹き飛ばしてあげるトラ!約100種・1,000頭羽の動物に出会える群馬サファリの夏は、涼しく快適だトラ。まずはエサやりバスで迫力を楽しんで、そのあとマイカーで気に入ったゾーンをじっくり再周遊する。この使い分けが、サファリを100%遊び尽くすコツなんだトラよ。 かつての思い出が、次の世代の物語に変わる場所 「昔、家族で来たサファリへ。今度は、子どもと一緒に。」これが、群馬サファリパークが47周年の夏に掲げるテーマです。かつて親の背中越しに見つめた、あの少し怖くて最高にワクワクした「野生の世界」。今度はご自身がハンドルを握り、あるいはお子様の手を引いて、その感動を伝える番です。 エアコンの涼しい風に吹かれながら、窓ガラス一枚向こうの「本物の命」と向き合う時間。それはきっと、休日のお出かけを超えて、世代を超えて語り継がれる家族の物語になるでしょう。 ▶ 便利でお得なWEBチケットのご購入はこちら
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