本日の入園受付時間
9:30 - 15:30
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アフリカゾーン

キリン、サイ、シマウマ、エランドなどの
アフリカに棲む草食動物とダチョウを展示しています。

営業情報

  • 営業時間
    パーク営業時間と同様
  • 利用料
    入園料に含まれます

フォトギャラリー

サファリ体験ツアー 動物たちを身近に体験するための数々のツアーをご用意しています

アフリカゾーンの動物たち

アフリカゾーン関連ブログ

  • 【保存版】群馬サファリパークの絶滅危惧種・準絶滅危惧種まとめガイド

    秋の行楽シーズン、群馬サファリパークでは100種類1,000頭羽の動物たちに会うことが出来ますが、実はその中に絶滅の危機にある貴重な動物達が数多く含まれていることをご存知でしょうか。世界では今、森林伐採や開発による生息地の減少、密猟、気候変動などを背景に、多くの野生動物が数を減らしています。 今回は当園で暮らす絶滅危惧種・準絶滅危惧種の動物たち約20種を、ゾーンごとにご紹介します。当園では、環境省が指定するレッドリスト、またはIUCN(国際自然保護連合)が指定するレッドリストのいずれかに該当する動物を「絶滅危惧種」として展示・ご紹介しております。ぜひこの機会に、地球上から姿を消そうとしている動物たちの姿をその目で確かめてみてください。 トラ・ライオンゾーン(猛獣ゾーン) トラ・ライオンゾーンでは、ベンガルトラの白変種であるホワイトタイガーと、黄褐色から赤褐色の美しい体毛を持つ百獣の王ライオンをご覧いただけます。当園のホワイトタイガー飼育数は11頭で日本最大です。また、ライオンも26頭と大所帯で生活しています。 ウォーキングゾーン ウォーキングサファリゾーンとWild CATS Worldでは、アムールヒョウがおりシベリアヒョウとも呼ばれ、ヒョウの仲間で最も大型のヒョウが鎮座、そして爪が露出した特徴的な四肢で俊足を誇るチーターにも出会えます。のんびり暮らす小柄なマーラも準絶滅危惧種に指定されています。いずれも野生の生息数が著しく減少している種です。 アフリカゾーン アフリカゾーンでは、現在生きている地上の動物の中で最も背が高いアミメキリンをはじめ、立派な角を持つオスの姿が印象的なムフロンが暮らしています。サイ科最大の種であるミナミシロサイ、黒褐色の体毛を持つ力強いアフリカスイギュウ、アメリカの大自然を象徴するアメリカバイソンは、生息数の減少が心配されている準絶滅危惧種です。 アジアゾーン・日本ゾーン アジアゾーンでは、体重4トンを超えるスマトラゾウや、バクの仲間で最も体が大きいマレーバクを間近でご覧いただけます。森林伐採により生息地を追われつつある動物たちです。日本ゾーンのニッポンツキノワグマも同じく準絶滅危惧種に指定されています。ニッポンツキノワグマは、私たちの暮らす生活エリアに近いところにも生息する動物ですが、生息環境の変化により将来的な数の減少が懸念されています。なお、当園のクマ達はぽっちゃり体型で十分なエサを与えているので、見た目もさることならとても穏やかな性格です。 サファリゾーン以外 このほか、「ふれあいパーク」では栗色の背中が愛らしいシセンレッサーパンダやフンボルトペンギン、瑠璃色の羽が美しいルリコンゴウインコ、蹴爪が名前の由来となったケヅメリクガメ、そして身近な存在でありながら生息数の減少しているアナウサギが活躍中です。「ふしぎの動物の森」では絹のように柔らかな毛並みのチンチラやゴールデンハムスターが、お客様をお迎えしています。これらの動物たちの多くは、生息地の減少や密猟、乱獲などにより、野生では数を大きく減らしてしまいました。チンチラのように、毛皮を目的とした乱獲が絶滅の危機に直結してしまった動物もいます。 群馬サファリパークでは こうした希少な動物たちを飼育・展示することを通じて、種の保存や、お客様に自然環境について関心を持っていただくことも大切な役割だと考えております。動物たちの姿を間近に観察しながら、自然環境や動物保護について親子で考えるきっかけにしていただければ幸いです。ご来園の際は、園内の看板やホームページの動物紹介ページで、それぞれの動物の詳しい生態や大きさもぜひチェックしてみてください。 ▶ 絶滅危惧種 動物一覧▶ 準絶滅危惧種 動物一覧 絶滅危惧種・準絶滅危惧種のマークを探しながら園内を巡るのも、新しい楽しみ方の一つです。当日の様子は、公式Xや公式Instagramでハッシュタグ「#群馬サファリパーク」を付けてぜひシェアしてください。皆様のお越しを心よりお待ちしております。 日本では群馬サファリにしかいないスマトラゾウ

  • エランドの赤ちゃん2頭がアフリカゾーンにデビュー|群馬サファリパーク

    群馬サファリパークのアフリカゾーンに、うれしいニュースが届きました。今年3月22日に「サラナ」が、4月12日に「モカ」がそれぞれ元気な女の子を出産し、獣舎でしっかりと成長を見守られてきた2頭が、このたびアフリカゾーンの展示場デビューを果たしました。 🦌 エランドの赤ちゃんってこんな姿 エランドはアフリカのサバンナに暮らす、世界最大のアンテロープです。成体になると堂々とした体格になりますが、赤ちゃんのうちは脚がすらりと長く、体にうっすらと白い縦縞が入っているのが特徴です。大きな瞳とつぶらな表情がとても愛らしく、じっと見つめてくる仕草にお客様の心もほっこりするはずです。 🌿 展示場での様子 デビューしたばかりの赤ちゃんたちは、まだ周囲の景色に少し緊張気味の様子も見られますが、お母さんのそばを離れずぴったりと寄り添いながら、少しずつ広い展示場に慣れてきています。時折、周遊バスや車が近づくと耳をピンと立ててこちらを見つめる姿も見られ、その仕草がまた可愛らしいポイントです。ほかのエランドの仲間たちに囲まれながら過ごす時間も増え、日ごとに群れの中での歩き方も上手になってきました。 🚌 アフリカゾーンへはバスツアーがおすすめ エランドが暮らすアフリカゾーンへは、エサやりバスツアー(毎日運行・1,800円/約85分)やサファリバス(土日祝運行・1,200円/約70分)を利用すると、車窓からじっくりと赤ちゃんの様子を観察できます。 🎫 チケットはWEB事前購入がお得です 入場料は大人3,200円、子ども1,600円(3歳〜小学生)、シニア2,800円(65歳以上)です。公式チケットサイトからWEBチケットを事前にご購入いただくと、インターネット限定の割引価格でご利用いただけます。当日窓口でのご購入も可能ですが、スムーズにご入園いただくためにもぜひ事前購入をご活用ください。 新しい命の成長に、スタッフ一同も笑顔があふれています。ぜひ群馬サファリパークへ足をお運びいただき、元気いっぱいの赤ちゃんたちに会いに来てください。皆さまのお越しを心よりお待ちしております! この投稿をInstagramで見る 群馬 サファリパーク(公式)(@gunmasafari)がシェアした投稿

  • バーバリーシープの赤ちゃん誕生!北アフリカ原産の希少な野生羊の男の子をご紹介

    🐏 バーバリーシープの赤ちゃんが誕生しました! 群馬サファリパークに、またひとつ嬉しいお知らせがあります。2026年5月8日、バーバリーシープの「ミノン」が、元気な男の子を出産しました!写真をご覧ください。生まれたばかりの赤ちゃんは、藁の上にすっぽりと体を丸めて横たわっており、まだあどけない表情がたまらなく愛くるしいです。全身を覆う淡いベージュの短毛、ぴんと立った小さな耳、黒くつぶらな瞳……こんなに小さな体で、すでにバーバリーシープらしい精悍な面持ちを感じさせてくれます。2枚目の写真では、立派な湾曲した角を持つお母さんのミノンが、我が子のそばにどっしりと寄り添っている姿をご覧いただけます。初めての子育てに臨むミノンの、力強くも温かな母の姿に、スタッフ一同も胸が熱くなっています。 バーバリーシープってどんな動物? バーバリーシープ(学名:Ammotragus lervia)は、北アフリカのアトラス山脈周辺の乾燥した山岳地帯に暮らすウシ科の動物です。ヤギとヒツジの中間的な特徴を持ち、オスにはりっぱな湾曲した角があります。岩場を軽やかに駆け上がる身体能力の高さでも知られており、野生では急斜面でも素早く動き回ることができます。その力強さとは対照的に、生まれたばかりの赤ちゃんのなんとも言えない可愛らしさは、多くの方の心を和ませてくれることでしょう。 赤ちゃんに会いに来てください! 現在は展示デビューに向けて、獣舎内でミノンと一緒に健康状態を確認しながら育てています。バーバリーシープが暮らすアフリカゾーンへは、マイカーで見ることもできますが、より車高の高いエサやりバスツアー(毎日運行・1,800円/約85分)や、土日祝運行のサファリバス(1,200円/約70分)でのんびりと向かうのがおすすめです。バスの窓から、親子のほのぼのとした姿をじっくり観察してみてください。 チケットは公式サイトからWEB事前購入がお得です。入場料は大人3,200円、子ども1,600円(3歳〜小学生)、シニア2,800円(65歳以上)となっていますが、インターネット限定の割引価格でご購入いただけます。 ▶ WEBチケットのご購入はこちら 生まれたての命に出会える、今だけの特別な季節です。ミノンの男の子に会いに、ぜひ群馬サファリパークへお越しください。スタッフ一同、皆さまのお越しを心よりお待ちしています! https://twitter.com/gunmasafari/status/2053973987789873491

  • アフリカスイギュウの赤ちゃんが生まれました

    群馬サファリパークのアフリカゾーンより、嬉しいお知らせがあります!2026年4月26日にアフリカゾーンでアフリカスイギュウの「キキチョコ」が元気な女の子を出産しました。生まれたばかりとは思えないほどしっかりとした足取りで地面を踏みしめる赤ちゃんの姿と、その後ろでどっしりと構えながら我が子を見守るキキチョコの姿がとても印象的です。まだ体は小さく、全身がやわらかな茶色の毛に包まれており、大人のアフリカスイギュウとはひと味違う愛らしさがあります。 アフリカスイギュウはアフリカのサバンナに暮らす大型のウシ科の動物で、成体のオスは体重が800kgを超えることもある力強い動物です。立派な角を持つ堂々とした体格のキキチョコと、まだあどけない表情の赤ちゃんが並ぶ光景は、親子ならではの温かさにあふれています。現在はアフリカゾーンの展示場でご覧いただけます。ぜひエサやりバスツアー(毎日運行・1,800円/約85分)やマイカーでアフリカゾーンを訪れて、元気に育つ赤ちゃんの姿を直接確かめてみてください。 チケットは公式サイトからWEB事前購入がお得です。入場料は大人3,200円、子ども(3歳〜小学生)1,600円、シニア(65歳以上)2,800円で、インターネット限定の割引価格でご購入いただけます。スタッフ一同、アフリカゾーンでお待ちしています! https://twitter.com/gunmasafari/status/2049793300056707252

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