本日の入園受付時間
9:30 ~ 16:00
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アジアゾーン

インドネシアのスマトラ島のみに生息するスマトラゾウをはじめ、ヒトコブラクダやマレーバクなど、アジアに生息する貴重な草食動物たちを間近でご覧いただけます。

営業情報

  • 営業時間
    パーク営業時間と同様
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    入園料に含まれます

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サファリ体験ツアー 動物たちを身近に体験するための数々のツアーをご用意しています

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アジアゾーン関連ブログ

  • 群馬サファリパークにニホンジカの赤ちゃんが誕生!

    🦌 ニホンジカの赤ちゃんが生まれました! 群馬サファリパークのアジアゾーンに、嬉しいお知らせがあります。2026年5月7日、ニホンジカの「ファル」が、元気な男の子を出産しました!写真をご覧ください。生まれたばかりの赤ちゃんは、お母さんのファルのそばに寄り添うように立っています。背中から腰にかけて、白い斑点が散りばめられた美しい模様が広がっており、これがニホンジカの赤ちゃんならではの愛らしさです。まだ体は小さく、細くてまっすぐな脚がよちよちとしていますが、しっかりと地面を踏みしめている姿に、生まれたての命の力強さを感じます。お母さんのファルは、我が子のすぐそばでどっしりと構え、温かく見守ってくれています。親子で並ぶその光景は、思わず胸が温かくなる、春ならではの特別な一コマです。 ニホンジカってどんな動物? ニホンジカ(学名:Cervus nippon)は、日本に古くから暮らす野生のシカで、本州・四国・九州などの森林や草原に生息しています。オスには毎年生え替わる立派な角があり、秋の繁殖期には力強い鳴き声で森に響き渡ります。生まれたばかりの赤ちゃんは、背中に白い斑点模様がありますが、この模様は木漏れ日の中で天敵から身を守るための自然の迷彩です。成長とともに少しずつ薄れていきますので、今だけ見られる貴重な姿です。 見つけても、そっと見守ってね🌿 現在、赤ちゃんはアジアゾーンの放飼場内の隠れ場所でひっそりと過ごしていることが多く、必ずしもご覧いただけるわけではありません。でも、もし姿を見つけることができたら、それはとってもラッキー!生まれて間もない赤ちゃんを驚かせないよう、静かにそっと見守っていただけると嬉しいです。アジアゾーンへは、エサやりバスツアー(毎日運行・1,800円/約85分)やサファリバス(土日祝運行・1,200円/約70分)でのんびりと向かうのがおすすめです。バスの車窓からじっくりと探してみてください。もちろん、マイカーでの周遊もお楽しみいただけます。 チケットはWEB事前購入がお得です🎫 入場料は、大人3,200円・子ども1,600円(3歳〜小学生)・シニア2,800円(65歳以上)です。公式チケットサイトからWEBチケットを事前にご購入いただくと、インターネット限定の割引価格でご利用いただけます。当日窓口でのご購入も可能ですが、スムーズにご入園いただくためにもぜひ事前購入をご活用ください。 ▶ WEBチケットのご購入はこちら 春の群馬サファリパークは、今まさにベビーラッシュの真っ最中です。生まれたての赤ちゃんたちに出会える、今だけの特別な季節に、ぜひ足をお運びください。スタッフ一同、皆さまのお越しを心よりお待ちしています! おはようございます。5月14日(木)天気は晴れ予定通り9:30に開園します今朝はアジアゾーンから嬉しいお知らせです5/7に #ニホンジカ の #赤ちゃん が誕生しました🎉母親:ファル性別:オス今のところ放飼場内の隠れ場所に静かに座っています見れたらラッキーです#群馬サファリパーク pic.twitter.com/F5gfVXSZWR— 群馬サファリパーク【公式】 (@gunmasafari) May 13, 2026

  • アキシスジカの赤ちゃんが誕生!白い斑点の愛らしい命

    群馬サファリパークに、小さな命が誕生しました。3月2日(月)にアキシスジカの「コーンマヨ」が元気な赤ちゃんを出産しました。アキシスジカ(アクシスジカ)は、インドやスリランカに生息するシカの仲間で、茶色の体に白い斑点が散りばめられた美しい模様が特徴です。その優雅な姿はひときわ目を引く存在です。 下記のかわいい写真をご覧ください。1枚目では、コーンマヨのすぐそばに赤ちゃんがぴったりと寄り添っています。まだ小さな体ながらも、しっかりと自分の足で立つ姿がとても頼もしく、思わず応援したくなります。2枚目では、赤ちゃんがこちらをじっと見つめる表情が写っています。大きな耳と丸くて黒い瞳、産毛のようなふわふわの毛並みに、スタッフ一同も思わず笑顔になりました。現在、赤ちゃんの名前と性別はまだ確認できていません。確認ができ次第、改めてお知らせしますので、ぜひ楽しみにしていてください。飼育スタッフが毎日親子の様子をしっかりと見守りながら、すくすくと育つようにサポートしています。 春の群馬サファリパークは、動物たちの赤ちゃんに出会えるチャンスがある特別な季節です。エサやりバスツアーや夕暮れサファリツアーなど、動物たちをより身近に感じられる体験もご用意しています。コーンマヨと赤ちゃんの愛らしい親子の姿を、ぜひ直接見にいらしてください。皆さまのお越しをスタッフ一同、心よりお待ちしております。

  • 秋限定!群馬サファリで見られるシカの生態と迫力のオス同士の戦い

    秋の主役!シカたちの知られざる生態と迫力の「恋の季節」 秋の群馬サファリパークでは、普段は穏やかなシカたちが一変します。少し変わった鳴き声を響かせながら、オス同士の熱い戦いが始まるのです。これは「繁殖期」、つまり恋の季節。普段は静かに草を食べている姿しか見られないシカたちも、この時期ばかりは力強い姿を見せてくれます。 この頃になると、オスの角の表面を覆っていた「角皮(つのがわ)」が自然と剥がれ、硬く輝く角へと変わります。これは戦いに備えるための大切な準備。角が完成すると、オスたちは群れの中でトップの座をめぐって何度もぶつかり合います。勝ち残った一頭だけが「群れの王」となり、メスを総取りしてハーレムを作るのです。まさに自然界のドラマが目の前で繰り広げられます。 この勇ましい姿が見られるのは、秋の限られた時期だけ。普段は見られないシカたちの本能むき出しの行動を、間近で観察できるのは群馬サファリパークならではの魅力です。ぜひ秋の風を感じながら、彼らの鳴き声と闘志に満ちた姿を体感してみてください。 https://www.youtube.com/watch?v=ORzC_JJtf58

  • アジアゾーンにニホンジカの赤ちゃん誕生!

    群馬サファリパーク(群馬県富岡市)のアジアゾーンにて、2025年8月13日、ニホンジカの「ブラッド」が元気な女の子を出産しました。お母さんと赤ちゃんは現在も一緒に過ごしており、親子の穏やかな姿にスタッフ一同も癒されています。 飼育スタッフによると、赤ちゃんはとても慎重な性格のようで、普段はほとんどの時間を隠れて過ごしています。それでも朝の見回りの際には、元気な様子を確認できており、順調に成長しています。 ニホンジカは日本固有のシカで、赤ちゃんの時期には体に白い斑点模様があるのが特徴です。これらの斑点は、野生下では自然の中で身を隠すためのカモフラージュにもなっています。今回生まれた赤ちゃんも、可愛らしい白い斑点がくっきりと見られます。現在はまだ警戒心が強く、お客様の前に姿を現すことは少ないですが、今後少しずつ環境に慣れていくことでしょう。運が良ければ、ふとした瞬間にアジアゾーンでひょっこり顔を出す赤ちゃんに出会えるかもしれません。 このような新しい命の誕生は、サファリパークならではの魅力です。動物たちの自然な営みを間近で感じられる貴重な機会を、ぜひ群馬サファリパークで体験してください。引き続き、赤ちゃんの成長をブログや公式SNSでお知らせしてまいりますので、どうぞお楽しみに!

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