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エランド Eland

エランド

Eland

エランドはレイヨウ類の中でも最大の動物で、別名オオカモシカとも呼ばれます。体長はオスで240~350cm、メスで200~280cmです。体重はオスで400~1,000kg、メスで300~500kgになります。
体毛は茶色、茶褐色、灰褐色などで、体の側面にはいくつかの白い線が見られます。喉には皮膚が垂れ下がっている「胸垂(きょうすい)」と呼ばれる部分があります。雌雄ともに角があり、2回転ほどして真っすぐに伸びています。

エランド
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エランドについて

  • 名前
    エランド(偶蹄目ウシ科)
  • 英名
    Eland
  • 学名
    Taurotragus oryx
  • 分布
    中央、南アフリカ
  • 生息地
  • 食性
    草食
  • 形態
    エランドはレイヨウ類の中でも最大の動物で、別名オオカモシカとも呼ばれる。体長はオスで240~350cm、メスで200~280cm。体重はオスで400~1000kg、メスで300~500kg。体毛は茶色、茶褐色、灰褐色などで、体側部にいくつかの白い線が見られる。喉には、皮膚が垂れ下がっている胸垂と呼ばれるものがある。雌雄共に角があり、2回転程して真直ぐ伸びている。
  • 習性
    乾燥した低木地帯に生息していて、1年を通してかなりの距離を移動する為、決まった縄張りは見られない。雌とその仔からなる20~30頭の群れで生活をするが、群れの中に成獣雄が見られる事もある。1.5mを軽く越えられる程の跳躍力がある。妊娠期間は9ヶ月程で、普通は1頭、まれに2頭を産む。体温を下げる能力を持ち、体内にある水分の発散を抑えることができる為、かなりの間水を飲まなくても生活することができる。

エランド関連ブログ

  • エランドの赤ちゃん2頭がアフリカゾーンにデビュー|群馬サファリパーク

    群馬サファリパークのアフリカゾーンに、うれしいニュースが届きました。今年3月22日に「サラナ」が、4月12日に「モカ」がそれぞれ元気な女の子を出産し、獣舎でしっかりと成長を見守られてきた2頭が、このたびアフリカゾーンの展示場デビューを果たしました。 🦌 エランドの赤ちゃんってこんな姿 エランドはアフリカのサバンナに暮らす、世界最大のアンテロープです。成体になると堂々とした体格になりますが、赤ちゃんのうちは脚がすらりと長く、体にうっすらと白い縦縞が入っているのが特徴です。大きな瞳とつぶらな表情がとても愛らしく、じっと見つめてくる仕草にお客様の心もほっこりするはずです。 🌿 展示場での様子 デビューしたばかりの赤ちゃんたちは、まだ周囲の景色に少し緊張気味の様子も見られますが、お母さんのそばを離れずぴったりと寄り添いながら、少しずつ広い展示場に慣れてきています。時折、周遊バスや車が近づくと耳をピンと立ててこちらを見つめる姿も見られ、その仕草がまた可愛らしいポイントです。ほかのエランドの仲間たちに囲まれながら過ごす時間も増え、日ごとに群れの中での歩き方も上手になってきました。 🚌 アフリカゾーンへはバスツアーがおすすめ エランドが暮らすアフリカゾーンへは、エサやりバスツアー(毎日運行・1,800円/約85分)やサファリバス(土日祝運行・1,200円/約70分)を利用すると、車窓からじっくりと赤ちゃんの様子を観察できます。 🎫 チケットはWEB事前購入がお得です 入場料は大人3,200円、子ども1,600円(3歳〜小学生)、シニア2,800円(65歳以上)です。公式チケットサイトからWEBチケットを事前にご購入いただくと、インターネット限定の割引価格でご利用いただけます。当日窓口でのご購入も可能ですが、スムーズにご入園いただくためにもぜひ事前購入をご活用ください。 新しい命の成長に、スタッフ一同も笑顔があふれています。ぜひ群馬サファリパークへ足をお運びいただき、元気いっぱいの赤ちゃんたちに会いに来てください。皆さまのお越しを心よりお待ちしております! この投稿をInstagramで見る 群馬 サファリパーク(公式)(@gunmasafari)がシェアした投稿

  • エランドの赤ちゃん誕生!アフリカゾーンに女の子が仲間入り

    群馬サファリパークのアフリカゾーンに、また新しい命が誕生しました。2026年4月12日、エランドの「モカ」が元気な女の子を出産しました。生まれたばかりの赤ちゃんは、お母さんのモカのそばで藁の上に寄り添い、すでにとても愛らしい表情を見せてくれています。 エランドってどんな動物? エランドはアフリカのサバンナに暮らす世界最大のアンテロープ(ウシ科のレイヨウの仲間)です。成体のオスは体重が900kgを超えることもある堂々とした体格を誇りますが、生まれたばかりの赤ちゃんは細くしなやかな脚が印象的で、全身がやわらかな毛に包まれたなんともいえない愛くるしさがあります。体にうっすらと入る縞模様と大きなくりっとした瞳が特徴で、写真でもその可愛らしさが伝わってくるはずです。 お母さんのモカと赤ちゃんの様子 お母さんのモカは、我が子をいつもそっと見守りながら穏やかに過ごしています。まだ生まれて間もない赤ちゃんは、獣舎の中でモカのそばを離れず、一緒に藁の上でくつろぐ姿がとても微笑ましいです。現在は獣舎内でしっかりと健康状態を確認しながら育てており、赤ちゃんの成長に合わせてアフリカゾーンの展示場デビューを予定しています。展示開始の際はまたお知らせしますので、楽しみにお待ちください! アフリカゾーンへはバスツアーがおすすめ エランドが暮らすアフリカゾーンへは、エサやりバスツアー(毎日運行・1,800円/約85分)を利用すると、車窓からじっくりと動物たちの様子を観察できます。展示デビュー後は、生まれたての赤ちゃんに出会えるチャンスもありますので、ぜひバスツアーでアフリカゾーンを訪れてみてください。 チケットはWEB事前購入がお得です 入場料は大人3,200円、子ども1,600円(3歳〜小学生)、シニア2,800円(65歳以上)です。公式チケットサイトからWEBチケットを事前にご購入いただくと、インターネット限定の割引価格でご利用いただけます。当日窓口でのご購入も可能ですが、スムーズにご入園いただくためにもぜひ事前購入をご活用ください。 新しい命の誕生に、スタッフ一同も笑顔があふれています。展示デビューの日を楽しみに、ぜひ群馬サファリパークへ足をお運びください。皆さまのお越しを心よりお待ちしています! おはようございます。4月18日(土)天気は晴れ予定通り9:30に開園します今朝はアフリカゾーンで新たにエランドの赤ちゃんが誕生しました母親:モカ性別:メス誕生日:4月12日バックヤードで すくすく成長中🐾仲間入りには 「しっかり歩けること」が 条件です デビューまで 待っててね pic.twitter.com/DLDp0HYK01— 群馬サファリパーク【公式】 (@gunmasafari) April 17, 2026

  • 群馬サファリに新しい命!エランドの赤ちゃん(メス)が誕生しました

    エランドの「サラナ」に女の子の赤ちゃんが誕生しました! 群馬サファリパークに、また新しい命が生まれました!3月22日(土)、エランドの「サラナ」が元気な女の子を出産しました。生まれたばかりとは思えないほどしっかりとした脚で立ち上がり、お母さんのサラナのそばで過ごす姿はとても愛らしく、飼育スタッフ一同も心を和ませています。 エランドはアフリカ大陸のサバンナに生息する世界最大のアンテロープ(レイヨウの仲間)です。成体のオスは体重が900kgを超えることもある堂々とした体格を持ちますが、生まれたばかりの赤ちゃんは細くしなやかな脚が印象的で、全身がやわらかな毛に包まれた、なんとも言えないかわいらしさがあります。写真のとおり、縞模様がうっすら入った体と大きな瞳が特徴で、カメラを向けるとこちらをじっとのぞき込んでくれました。お母さんのサラナも子育てに一生懸命で、赤ちゃんの様子をいつも静かに見守っています。親子で寄り添う姿は、サファリゾーンの中でも特に心温まる光景のひとつです。 現在、サラナ親子はアフリカゾーンで見ることができます。エサやりバスツアー(毎日運行・1,800円/約85分)をご利用いただくと、より間近で親子の様子を観察できるかもしれません。生まれたばかりのエランドの赤ちゃんに、ぜひ会いに来てください。皆さまのお越しをスタッフ一同心よりお待ちしています! https://twitter.com/gunmasafari/status/2038385267040752058

  • かわいすぎる赤ちゃんに会いに行こう♪ 群馬サファリで展示デビュー続々!

    群馬サファリパークでは、2025年5月にアメリカバイソンの赤ちゃんが誕生し、展示デビューを果たしました。また、3月生まれのエランドとヒトコブラクダの赤ちゃんも、元気に展示場デビューしています。これらの赤ちゃんたちは、アメリカゾーン、アフリカゾーン、アジアゾーンで、それぞれのエリアの魅力を引き立てています。新たな命の誕生と成長を間近で感じられるこの機会に、ぜひ群馬サファリパークへ足を運んでみてはいかがでしょうか。 アメリカゾーン:5月生まれのアメリカバイソンの赤ちゃんが登場! 2025年5月、アメリカゾーンにてアメリカバイソンの赤ちゃんが誕生し、展示デビューを果たしました。赤ちゃんは母親とともに群れの中で過ごしており、その愛らしい姿が訪れるお客様の注目を集めています。赤茶色の毛並みが特徴的で、成長とともに変化していく様子も見どころの一つです。展示エリアでは、草を食べたり、母親の後を追いかけたりする微笑ましい光景が見られます。 アジアゾーン:3月生まれのヒトコブラクダの赤ちゃんが展示デビュー アジアゾーンでは、3月に生まれたヒトコブラクダの赤ちゃんが展示デビューを果たしました。エクレア親子、ケーキ親子とも仲良く元気に成長しています。展示場では、赤ちゃんが好奇心旺盛に周囲を探索する姿や、母親と寄り添う様子が観察できます。その愛らしい姿に、多くのお客様が癒されています。 2025年5月21日、群馬サファリパークのアジアゾーンで、ニホンジカの「ティファール」が元気な赤ちゃんを出産しました。母子ともに健康で、子ジカはすくすくと成長中です。お母さんの後をちょこちょことついて歩く愛らしい姿は、お客様の心を和ませています。この時期ならではの貴重な光景を、ぜひ園内でご覧ください。 アフリカゾーン:3月生まれのエランドの赤ちゃんが仲間入り アフリカゾーンでは、3月に生まれたエランドの赤ちゃんが展示場デビューを果たしました。エランドはアフリカ最大級のアンテロープで、赤ちゃんはその大きな耳とつぶらな瞳が特徴的です。展示場では、母親のそばで元気に跳ね回る姿や、他の動物たちと仲良く過ごす様子が見られます。成長とともに変化していく姿を、ぜひ間近でご覧ください。 ご来園の際は事前チケット購入がおすすめ 群馬サファリパークの入園料は、大人3,200円、子ども(3歳~中学生)1,700円、シニア(65歳以上)2,400円となっています。園内の周遊バスやガイドツアーは別料金ですが、公式ウェブサイトから事前にチケットを購入することで、当日の受付がスムーズになります。特に週末や連休は混雑が予想されるため、インターネットでの事前購入をおすすめします。公式ホームページからは、WEB限定価格で購入いただけます。 便利でお得なWEBチケット ふれあい体験やグルメも充実 園内には、動物たちと直接触れ合える「ふれあいパーク」(3歳以上入場料200円)や、うさぎやモルモットと触れ合える「ふれあいハウス」(入場料1組500円)があります。また、レストラン「サバンナ」やファストフード「オークウッド」、売店「マルシェ」など、食事やお土産も充実しています。宝探しやゲームセンターなどのアトラクションもあり、家族みんなで一日中楽しめるスポットです。 新たな命の誕生と成長を間近で感じられるこの機会に、ぜひ群馬サファリパークへお越しください。赤ちゃん動物たちの愛らしい姿が、皆様をお待ちしております。

このエリアのその他の動物

  • ムフロン

    体長は110~140cm、体高は65~90cm、体重は25~70kgです。角はオスにのみあります。

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  • チャップマンシマウマ

    チャップマンシマウマはサバンナシマウマの亜種で、体高は約130cmです。
    体重はオスで270~360kg、メスで230~320kgになります。
    体色は白と黒の縞模様に加えて、「カゲシマ」と呼ばれる少し茶色がかった縞があるのが特徴です。

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  • ミナミシロサイ

    ミナミシロサイはシロサイの亜種であり、体長は330~420cm、体重はオスで2,000~3,500kg、メスで1,500~1,700kgにもなるサイ科最大の種です。口は幅広く、背の低い草を食べるのに適した形をしています。
    名前の由来は、現地の言葉で「幅広い」という意味を持つ「wijde」が、英語の「白い」を意味する「white」と誤解されたことによるとされています。
    また、幼獣のころは体毛が見られますが、成長するにつれて毛は抜け落ちます。

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