本日の入園受付時間
9:30 - 15:30
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アジアゾーン

インドネシアのスマトラ島のみに生息するスマトラゾウをはじめ、ヒトコブラクダやマレーバクなど、アジアに生息する貴重な草食動物たちを間近でご覧いただけます。

営業情報

  • 営業時間
    パーク営業時間と同様
  • 利用料
    入園料に含まれます

フォトギャラリー

サファリ体験ツアー 動物たちを身近に体験するための数々のツアーをご用意しています

アジアゾーンの動物たち

アジアゾーン関連ブログ

  • アキシスジカの赤ちゃんが誕生!白い斑点の愛らしい命

    群馬サファリパークに、小さな命が誕生しました。3月2日(月)にアキシスジカの「コーンマヨ」が元気な赤ちゃんを出産しました。アキシスジカ(アクシスジカ)は、インドやスリランカに生息するシカの仲間で、茶色の体に白い斑点が散りばめられた美しい模様が特徴です。その優雅な姿はひときわ目を引く存在です。 下記のかわいい写真をご覧ください。1枚目では、コーンマヨのすぐそばに赤ちゃんがぴったりと寄り添っています。まだ小さな体ながらも、しっかりと自分の足で立つ姿がとても頼もしく、思わず応援したくなります。2枚目では、赤ちゃんがこちらをじっと見つめる表情が写っています。大きな耳と丸くて黒い瞳、産毛のようなふわふわの毛並みに、スタッフ一同も思わず笑顔になりました。現在、赤ちゃんの名前と性別はまだ確認できていません。確認ができ次第、改めてお知らせしますので、ぜひ楽しみにしていてください。飼育スタッフが毎日親子の様子をしっかりと見守りながら、すくすくと育つようにサポートしています。 春の群馬サファリパークは、動物たちの赤ちゃんに出会えるチャンスがある特別な季節です。エサやりバスツアーや夕暮れサファリツアーなど、動物たちをより身近に感じられる体験もご用意しています。コーンマヨと赤ちゃんの愛らしい親子の姿を、ぜひ直接見にいらしてください。皆さまのお越しをスタッフ一同、心よりお待ちしております。

  • 秋限定!群馬サファリで見られるシカの生態と迫力のオス同士の戦い

    秋の主役!シカたちの知られざる生態と迫力の「恋の季節」 秋の群馬サファリパークでは、普段は穏やかなシカたちが一変します。少し変わった鳴き声を響かせながら、オス同士の熱い戦いが始まるのです。これは「繁殖期」、つまり恋の季節。普段は静かに草を食べている姿しか見られないシカたちも、この時期ばかりは力強い姿を見せてくれます。 この頃になると、オスの角の表面を覆っていた「角皮(つのがわ)」が自然と剥がれ、硬く輝く角へと変わります。これは戦いに備えるための大切な準備。角が完成すると、オスたちは群れの中でトップの座をめぐって何度もぶつかり合います。勝ち残った一頭だけが「群れの王」となり、メスを総取りしてハーレムを作るのです。まさに自然界のドラマが目の前で繰り広げられます。 この勇ましい姿が見られるのは、秋の限られた時期だけ。普段は見られないシカたちの本能むき出しの行動を、間近で観察できるのは群馬サファリパークならではの魅力です。ぜひ秋の風を感じながら、彼らの鳴き声と闘志に満ちた姿を体感してみてください。 https://www.youtube.com/watch?v=ORzC_JJtf58

  • アジアゾーンにニホンジカの赤ちゃん誕生!

    群馬サファリパーク(群馬県富岡市)のアジアゾーンにて、2025年8月13日、ニホンジカの「ブラッド」が元気な女の子を出産しました。お母さんと赤ちゃんは現在も一緒に過ごしており、親子の穏やかな姿にスタッフ一同も癒されています。 飼育スタッフによると、赤ちゃんはとても慎重な性格のようで、普段はほとんどの時間を隠れて過ごしています。それでも朝の見回りの際には、元気な様子を確認できており、順調に成長しています。 ニホンジカは日本固有のシカで、赤ちゃんの時期には体に白い斑点模様があるのが特徴です。これらの斑点は、野生下では自然の中で身を隠すためのカモフラージュにもなっています。今回生まれた赤ちゃんも、可愛らしい白い斑点がくっきりと見られます。現在はまだ警戒心が強く、お客様の前に姿を現すことは少ないですが、今後少しずつ環境に慣れていくことでしょう。運が良ければ、ふとした瞬間にアジアゾーンでひょっこり顔を出す赤ちゃんに出会えるかもしれません。 このような新しい命の誕生は、サファリパークならではの魅力です。動物たちの自然な営みを間近で感じられる貴重な機会を、ぜひ群馬サファリパークで体験してください。引き続き、赤ちゃんの成長をブログや公式SNSでお知らせしてまいりますので、どうぞお楽しみに!

  • アジアゾーンでニホンジカの元気な男の子が生まれました!

    群馬サファリパークのアジアゾーンから嬉しいニュースが届きました!ニホンジカの「アケチ」が元気な男の子を出産しました。お母さんのアケチは落ち着いた様子で、赤ちゃんもすくすくと順調に育っています。ふわふわの毛並みとまだあどけない表情に、お客様からは「かわいい!」という声がたくさん。自然な姿を間近で見られる貴重なチャンスです。今回はこの小さな命の誕生を記念して、赤ちゃんシカの様子やアジアゾーンの魅力をご紹介します。 ニホンジカの赤ちゃん続々誕生 2025年6月26日早朝、アジアゾーン飼育スタッフが赤ちゃんの誕生を確認。落ち着いた様子で出産を終えすぐに赤ちゃんの世話を始めました。まだ体も小さく、木陰や岩陰に隠れて過ごすことが多いですが、時折そっと顔を出す姿にお客様も癒されています。 赤ちゃんはどこで見られる? 赤ちゃんシカは現在、アジアゾーンの自然豊かなエリアでお母さんと一緒に生活しています。特に早朝や夕方の時間帯は活動的になることが多く、運が良ければその可愛らしい姿をサファリバスやマイカーから観察できるかもしれません。 動物の赤ちゃんに会いに行こう! 赤ちゃんシカをはじめ、群馬サファリパークでは季節ごとに様々な動物の出産があり、命の営みを間近に感じることができます。7月の今はふれあいパークでもイベント盛りだくさん。WEBチケットならお得な割引価格で入園できますので、ぜひご家族やお友達と一緒にご来園ください。

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