高崎白衣大観音
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高崎を見守り94年、東洋一の祈りの姿
高崎白衣大観音は昭和11年建立、高崎市のシンボルとして市街を見守り続ける観音像です。高さ41.8m、重さ約6,000トンで建設当時は東洋一の大きさを誇りました。胎内には20体の仏様・高僧像が安置され、肩の高さ(9階)まで登拝可能。近年は縁結びの聖地としても人気で、バレンタインには「赤い糸祈願祭」を開催。白衣大観音と染料植物園を結ぶ「ひびき橋」(長さ120m・高さ28.5m)も観音山散策の人気スポットです。
写真:観光ぐんま写真館提供
| 施設名等 | 高崎白衣大観音 慈眼院 |
|---|---|
| 所在地 | 高崎市石原町2710-1 |
| 当園からの距離・時間 | 19km・車で40分 |
| 公式サイト(高崎白衣大観音 慈眼院) ) |
https://takasakikannon.or.jp/ |
| 開園時間 | 24時間 |
| 参拝料 | なし(ただし胎内観音は有料) |
| お問い合わせ先 | 027-322-2269 |