プレスリリース
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~6月28日より特別展示「赤ちゃんデビューフェア」を開催~ 群馬サファリ・ワールド株式会社(本社:群馬県富岡市、代表取締役:菊池祥一)が運営する群馬サファリパーク(群馬県富岡市岡本1 番地)では、2025年5月30日にアフリカライオンの赤ちゃんが誕生しました。誕生したのはオス2頭・メス1頭の計3頭で、父親はラサラス(7歳)、母親はベルモット(9歳)。ともに日本生まれで、今回の出産は当施設にとって3年ぶり(前回は2022年1月)となる貴重なニュースとなります。 PR TIMEShttps://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000020.000062909.html 赤ちゃんたちは「ライ」「スコッチ」(オス)、「キール」(メス)と名付けられ、現在は母親のもとで順調に成長しています。これを記念し、6月28日(土)からは特別展示「赤ちゃんデビューフェア」を開催いたします。 また、6月27日(金)には報道関係者様向けにお披露目会も実施いたします。 赤ちゃんデビューフェア概要 ■ 特別展示(有料・ふれあい体験付き)→ 終了(完売)しました 期間: 2025年6月28日(土)~8月3日(日)(休園日を除く)会場: 群馬サファリパーク イベントホール内容: 飼育スタッフによる解説赤ちゃんライオンとのふれあい(軽いタッチ体験)写真撮影(お客様持参のカメラでの撮影は自由)プロカメラマンによる記念撮影(写真プリント1枚+画像データを進呈)オリジナルアクリルスタンドを進呈料金: 1組15,000円(税込)/5名様まで受付: 公式ホームページからの完全予約制時間: 10:30~15:30(15分単位/最大20組/日)※赤ちゃんの展示は複数頭を予定しておりますが、動物の体調により展示頭数が変わることがあります。あらかじめご了承ください。※空きがある場合に限り、当日現地でWEB予約も可能です※サファリゾーンエリア外になる為、サファリ入場料なしでご利用可能です ■ 一般展示(無料) 期間:2025年8月4日(月)~8月17日(日)会場:同上時間: 10:30~15:30※ふれあい体験なし。自由見学・展示エリア外からの写真撮影可 【参考記事】ライオンの赤ちゃん、いよいよ一般公開!8月4日〜17日は無料展示https://safari.co.jp/news/3435/ ■ サファリエリアでの展示 開始日:2025年8月18日(月)~2025年8月31日(9月以降の展示方法は未定)場所:サファリエリア内ライオンゾーンにて展示予定 ■ 記念グルメ&限定グッズも展開! レストラン サバンナ:「ワイルドキングプレート」ファストフード オークウッド:「子ライオンの肉球ポテト」「子ライオンの肉球ポテカラ」「ラブリーライオンクレープ」他売店マルシェ:オリジナルグッズ(Tシャツ など)販売
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家族連れで賑い「あんなかスマイルパークのはるまつり」に出展!動物とのふれあいが大好評!
2025年5月25日(日)、群馬県安中市の「あんなかスマイルパーク」で開催された『はるまつり&収穫祭』に、群馬サファリパークが「ふれあいサファリ」として出展しました。当日は多くのご家族連れで賑わい、動物たちとのふれあいを楽しむ姿が見られました。 群馬サファリパークの「ふれあいサファリ」出展内容 今回のイベントでは、群馬サファリパークが移動動物園形式で以下の体験ブースを提供しました。 ・ヤギ親子とのふれあい&エサやり体験:お客様はヤギの親子に直接エサをあげることができ、動物たちとの距離の近さに感動されていました。・うさぎのふれあい:柔らかな毛並みのうさぎたちと触れ合い、特に小さなお子様に大人気のコーナーとなりました。・モルモットのふれあい体験:小さなモルモットを優しく抱っこし、その愛らしさに癒されるお客様の姿が印象的でした。・カメの展示:普段なかなか見ることのできないカメの展示に、多くのお客様が興味深く観察されていました。・エアーくじ:お子様向けのエアーくじも設置され、景品を手にした笑顔があふれていました。 イベント全体の盛り上がり 『はるまつり&収穫祭』では、群馬サファリパークの出展以外にも多彩な催しが行われました:ミニSL(乗車券1回200円):碓氷峠鉄道文化むらからやってきたミニSLが登場し、子どもたちに大人気でした。ワークショップ:カスタムキーホルダー作り(200円)など、創作体験が楽しめるブースが設けられました。キッチンカー出店:「ろしなん亭」「サーティ」「yukis kitchen」などのキッチンカーが並び、グルメを楽しむお客様で賑わいました。無料提供:スマイルパークで収穫した野菜を使った「スマイル豚汁」や、四葉のクローバー探しゲーム、さかなつりゲームなどが無料で提供され、多くのお客様が参加されていました。 前日夜からの雨で開催が心配されましたが、当日は天候にも恵まれ、芝生広場には多くのご家族連れが訪れ、動物たちとのふれあいや各種イベントを満喫されていました。 群馬サファリパークからのメッセージ 群馬サファリパークでは、園内でもさまざまな動物たちとのふれあい体験をご用意しております。特に「ふれあいパーク」や「ふれあいハウス」では、うさぎやモルモットと直接触れ合うことができ、お子様から大人の方までお楽しみいただけます。今後も地域のイベントに積極的に参加し、動物たちとのふれあいの場を提供してまいります。次回のイベントでお会いできることを楽しみにしております。
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【プレスリリース】群馬県内の児童・生徒へ『動物学習券』を無償配布
以下の内容で報道各社へリリースいたしましたのでお知らせいたします。 群馬県内の児童・生徒へ『動物学習券』を無償配布~SDGsの実現を目指し、野生動物とのふれあいを通じた環境教育を推進~ 群馬サファリ・ワールド株式会社(本社:群馬県富岡市、代表取締役:菊池祥一)が運営する群馬サファリパーク(群馬県富岡市岡本1番地)は、群馬県内の小中学校の児童・生徒を対象に、当園を無料で利用できる「動物学習券」を無償配布いたします。 この取り組みは、国連が掲げる持続可能な開発目標(SDGs)の達成に向けた貢献と、次世代を担う子どもたちが約100種類もの多様な野生動物を間近に観察し、ふれあうことを通じて、生き物への理解を深め、環境保護・保全に対する意識を高めることを目的としております。 地球規模で環境問題が深刻化する現代において、生物多様性の保全や野生動物の保護は喫緊の課題です。当社では、本取り組みを通じて、SDGsの「質の高い教育をみんなに(目標4)」「陸の豊かさも守ろう(目標15)」を推進し、児童・生徒が動物を単に観察するだけでなく、生態系における役割や環境保全の必要性を理解し、将来的に環境保護リーダーを育成するための一助となることを目指して進めております。 「動物学習券」の概要 実施期間:年3回配布、今回は2025年4月1日(火)~2025年8月31日(日)有効分を配布 ・対象:群馬県内の小学校および中学校に在籍する児童・生徒※現在は、富岡市、甘楽町、下仁田町、藤岡市、安中市、高崎市の本趣旨をご理解いただいた学校に配布しており、対象市町村は順次拡大してまいります。・内容:児童・生徒1名につき、動物学習券1枚で入園可能(家族同伴が条件)・家族同伴者は通常料金、差額負担により園内バスツアーへの参加も可能・他の割引券との併用不可 群馬サファリパークは、1979年の開園以来、地域社会と連携しながら教育活動や環境保全活動を推進してきました。今回の「動物学習券」配布を契機に、地域一体となって環境保護に取り組む重要性を広く訴えてまいります。 ※2024年度(2024年4月~2025年3月)の本企画による利用実績は、約1,100組3,300名となっており、多くの方々に動物とのふれあいや体験をしていただいております。 PR TIMES掲載https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000019.000062909.html
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